遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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カテゴリ:遠野情報(雑記帳)( 367 )

連休の遠野

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連休の遠野_f0075075_10524304.jpg
今年の遠野の大型連休は、ちょうど桜の花の満開時期となっている。遠野でも早く咲く桜の開花は早かった感じだったが、途中雪が降ったりと気温が低下して、他の桜がこの時期まで咲くのが遅れたせいもある。
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5月に入ってから、急激に気温が上昇し、昨日5月3日は30℃に到達したようだ。
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非常事態宣言から、遠野市の観光施設はホテルも含めて閉めている。それでもバイパスの交通量を見る限り、やはりそれなりの人が遠野を訪れているようでもある。釣具屋にも、多くの県外ナンバーが来ていると聞いたので、武漢肺炎ウイルスの感染者が出ていない岩手県での、川や海で釣りを楽しもうという人達が多いのだろうか?
連休の遠野_f0075075_10515289.jpg
バイパスの交通量とは違い、遠野駅前では人がまず歩いていない。ただこれは、普段と変わらぬ遠野のような気もするが…。
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時間帯は午前の11時少し前で、遠野駅から真っすぐの通りにも、人影は見当たらない。
連休の遠野_f0075075_10520528.jpg
ただ坂下(附馬牛)行きのバスには、二名ほどの乗客を発見。運転手も含めて三人だが、離れて座っているので三密にはならない。ただ気になったのは、バスの車体の腐食だった。これが、遠野の現状を示しているのかもしれない…。

by dostoev | 2020-05-04 11:23 | 遠野情報(雑記帳)

遠野の日本一

遠野の日本一_f0075075_09113592.jpg
遠野の日本一というのがある。その一つが、ビールのホップ生産量日本一だろう。殆どがキリンビールに提供していたようだが、最近ではそのホップを使って料理なども考案されているようだ。そして、養殖ヤマメの生産量が日本一だった筈。しかし、やはり誇れる日本一は、早池峯ではないだろうか。日本最古の地層を持つ山で、蛇紋岩の山は、宮沢賢治も何度も訪れ、蛇紋岩のコレクションを集めたという。その早池峯山は、日本列島が隆起して出来る時に、真っ先に海面から顔を出したのが早池峯山と云われる。女神を祀る山であるから、日本列島の長女とでも云うべきだろうか?ただしこれは、確定された事ではない。しかし、遠野に住む人達は、誇りを持って早池峯山を日本一の山として紹介しても良いと思う。


by dostoev | 2020-01-03 09:24 | 遠野情報(雑記帳)

遠野高校生による語り

遠野高校生による語り_f0075075_15014022.jpg
遠野、風の丘で今日の14時から、遠野高校生の語り部の披露があった。
遠野高校生による語り_f0075075_15042212.jpg
これを知ったのが、新聞のチラシ。ある朝、新聞のチラシを見ていたら、上記の「遠野物語高校生語り部」の文字が目に入った。仕事も暇になったので、それじゃあ見に行くかとなった。
遠野高校生による語り_f0075075_15040323.jpg
宣伝も行き届いて無かったのか、見渡すと外部の客は、少なそう。半分以上は友達など、身内の集まりの様に見えた。まあ時期的に、これは仕方ないだろう。
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立って撮影すると後ろの邪魔になるので、座ったままカメラはテーブルの上に置いたままの撮影。語りの表情は写っていないけれど、語りの声だけで聴いて下され。ただ個人的に気になったのは、高校生が語っている傍で、テレビの音声が垂れ流しで気になっていた。せめて、高校生が語っている最中は、テレビを切って欲しいものだった。

by dostoev | 2019-12-29 15:18 | 遠野情報(雑記帳)

「声優たちの遠野物語」&舞踏公演「業曝(ごうざらし)」

「声優たちの遠野物語」&舞踏公演「業曝(ごうざらし)」_f0075075_10301622.jpg
どうやら、「遠野物語」発刊110周年記念イベントらしい。いろいろ趣向を凝らし、新しい「遠野物語」を模索しているのだろうね。確かに視点を変えれば、様々な表現方法が可能な「遠野物語」だとは思う。
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「声優たちの遠野物語」&舞踏公演「業曝(ごうざらし)」_f0075075_10372336.jpg
チラシの裏を見ると、別に10日月12日、14日、19日、20日と、「業曝(ごうざらし)」という舞踏公演もあるらしいが、これも「遠野物語」の発刊110周年記念イベントの一つらしい。

by dostoev | 2019-10-03 10:38 | 遠野情報(雑記帳)

遠野祭り、始まる(2019.09.21)其の一

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遠野祭りが、始まった。基本的には、店から出る事が出来ないので、店の近くに来たものだけ撮影している。その中でも、人物が入ると、今の時代は厄介なので、なるべく人が写らないよう、被り物をしたものだけ撮影している。そうなると、自然にしし踊りを撮影してしまうのは、仕方ないのだろう。まあしし踊りは、遠野祭りの顔でもあるので、しし踊りだけでも遠野祭りだと思うだろう。
遠野祭り、始まる(2019.09.21)其の一_f0075075_16492759.jpg
遠野祭り、始まる(2019.09.21)其の一_f0075075_16485523.jpg
で…人物が写らないようにするには、自然と被り物のアップ画像が増えるわけで…これもまた、仕方ないだろう。
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by dostoev | 2019-09-21 16:55 | 遠野情報(雑記帳)

何かの撮影

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昼過ぎの、1時頃だったと思う。遠野駅前で、何かの撮影が始まった。初めは、緑色の何かがいたので、遠野のカリンちゃんでも登場しているのかかと思った。しかし、どうも様子がおかしい。何かのヒーローもののようだ。遠目から望遠レンズで見たら、リアルな生首が小道具として使っているのかと思ったら…。
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よく見たら、生首じゃなかった…。

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とにかく、怪人らしきと、主人公とヒロインらしきが登場している。何かの戦隊ものか?などと思っていた。
何かの撮影_f0075075_19003035.jpg
後でツイッターで聞いてみたら、岩手県のヒーローで鉄神ガンライザーという御当地ヒーローらしく、「知らないんですか!」と、人から言われてしまった。とにかく岩手県には、まだまだ知らない事が沢山あると思ったのであった…。

by dostoev | 2019-09-18 19:06 | 遠野情報(雑記帳)

新たな形の「遠野物語」(語りと音楽で紡ぐ)

新たな形の「遠野物語」(語りと音楽で紡ぐ)_f0075075_18191458.jpg
「語りと音楽で紡ぐ」という副題ではあるが、あくまでも主体は「遠野物語」の語りであり、それを効果的に且つ印象的にする為に音楽が添えられているのだと思う。「遠野物語」は、「物を語る」のであるから本来は、音読であるべきだった。大正時代までは、電車の中でも本を"音読"している人が多かったそうだ。娯楽が少ない時代の楽しみは、"語り"だったのだろう。電車の中で音読で語る"本の物語"は、普段本と接する事の少ない人にとっては、電車内で目を瞑りながらも、その人の声で語られる物語をワクワクして聞いていたのだろうと思われる。大正時代といえば、テレビよりラジオが普及している時代だ。空間に響く、人の語りを楽しんで聞くという土壌も備わっていたのだろう。明治29年、三陸大津波が東北を襲った。その時、遠野に隣接する釜石が大変らしいという噂が流れた。その時、歩いて山を越え、釜石の状況を見に行く者達がいたという。そして釜石を見て来て、それを待っている人達に語る者達の存在。それは、話を期待して待っている者達に話すのが楽しい者達と、聞くのが楽しい者達との深い繋がりでもあった。それが「遠野物語」の原初でもあるだろう。つまり、人の声を通して聞くのが、本来の「遠野物語」であろう。そういう意味では、タイトルに新たな形の遠野物語とは書いたが、これは原初的な「遠野物語」公演という方が正解なのだろう。
新たな形の「遠野物語」(語りと音楽で紡ぐ)_f0075075_18190833.jpg
このチラシを見ると、ピアノと三味線と尺八などが楽器として演奏されるようだ。つまり、最低限の効果音&BGMとしての演奏なのだろう。ただし、琵琶法師の語りよりはもっと演出は効果的かつ印象的になるだろうという予測はつく。是非、観に行きたいが…自分は無理だろう。

by dostoev | 2019-07-21 18:59 | 遠野情報(雑記帳)

遠野早池峯神社宵宮(2019年7月17日)

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7月17日は、遠野早池峯神社の宵宮。宿泊客が参加しているので、仕事が片付いてから宵宮へと行く事にしていた。
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雲が広がる中、月が出ていた。早池峯神社で、見る事が出来るだろうか?夜の9時過ぎに早池峯神社へ向かう最中、もう10台以上の車とすれ違った。この時間帯で、かなりの宵宮参加者が帰っている模様。
遠野早池峯神社宵宮(2019年7月17日)_f0075075_09382033.jpg
早池峯神社に到着すると、神楽の囃子が聞こえて来る。しかし、人の気配は、かなり少ない感じだ。
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出店には、人もまばら。やはり宵宮の見物客は、かなり帰ったようだ。
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まずは参拝と、御手水へと寄る。御手水の上の注連縄が、ライトで浮き上がっている。
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参拝客が、そこそこいたので、本殿前が空くのを少し待っていた。
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年期を感じる九曜の幕が透過していたのが目に付いた。奥は、神楽の控える間となる。
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建物の隙間から、神楽の光と熱気が漏れていた。
遠野早池峯神社宵宮(2019年7月17日)_f0075075_09362914.jpg
さて、人は減っていても神楽を踊る人達の熱気が滾っていた。


見物客が少ない為に、かなりのんびり撮影も見物も出来た。ところで、太鼓の音は外にもじゅうぶん響いているのだが、神楽を演じている建物内部では、かなりの重低音を体感できる。神楽は、建物の内部で見物した方が、音響的にもかなり良い。
遠野早池峯神社宵宮(2019年7月17日)_f0075075_09360321.jpg
去年の宵宮は、だいたい23時半頃に終了した。しかし今年の宵宮での権現舞の終了時間は、0時17分だった。つまり去年よりも、約1時間ほど長かったという事。確かに、今まで見た事のない演目も観る事が出来たので、お得ではあった。ただ家に帰りついたのは、夜中の1時前くらいで、明日の朝が早い人には、かなりきつい時間でもあるだろう。しかし、宿泊客は、かなり喜んでいた。そして翌7月18日は大祭だが、これには仕事の都合で行く事は適わない。宿泊客も、無理して休みを取って来たみたいなので、朝一番で帰って行った。


by dostoev | 2019-07-18 10:01 | 遠野情報(雑記帳)

早池峰郷マップ(恋出?)

早池峰郷マップ(恋出?)_f0075075_11260308.jpg
早池峯神社へ行った時、画像の「早池峰郷マップ」というものを戴いた。どうやら、地域で制作したようである。
早池峰郷マップ(恋出?)_f0075075_11361018.jpg
早池峰郷マップ(恋出?)_f0075075_11593736.jpg
全てを掲載する事は出来ないが、知らなかった事も記されているので、お薦めのマップではある。
早池峰郷マップ(恋出?)_f0075075_11375718.jpg
ところで気になったのは…「小出(こいで)橋」が「恋出(こいで)橋」ともいわれる…と記されている。いつの間にか、宮守のメガネ橋が「恋人の聖地」となったのに似通っている感覚か。本来の小出は、恐らく大出と同じく、水が涌き出る「生出(おいで)」が、「大出(おおいで)」と「小出(こいで)」に分離したものと思われる。この小出橋の下流に変電所があるが、そこは塞き止められ淵の様になっている。昭和時代、大雨の時にはそこに魚が溜まり、良く釣れた記憶がある。ある時同級生が、夕暮れ近くに一人でそそこへと釣りに行くと、白い影の様なものがユラユラと動いていたという。まるで幽霊が「おいで、おいで。」しているのかと思ったと語っていた。そういう意味では、そこの淵は「おいでヶ淵」か?ともかく、「こいで橋」は「おいで橋」にも成り得るだろう。



by dostoev | 2019-06-17 11:50 | 遠野情報(雑記帳)

荒川高原に、牛馬放牧され始める。

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新緑の時期になり、荒川高原に牛馬が放牧され始めた。
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5月25日の好天の中、トラックに運ばれて牛馬が放牧され始めている。
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雪融けが済んだ荒川高原に、彩られる馬たち。
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仔馬は二頭ほどいた。
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これで荒川高原の景色も、味わい深くなる。
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そして、牛も。
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牛は、耳切山から荒川高原にかけて放牧され始めていた。
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早池峯と薬師岳が、頭だけ覗いている。
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ところで、早池峯の夕暮れ時の写真の電話リクエストがあったので、おまけとしてアップする。
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by dostoev | 2019-05-25 15:33 | 遠野情報(雑記帳)