遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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カテゴリ:遠野体験記( 150 )

早池峯神社、座敷ワラシ祈願祭への道程と寄り道(其のニ)

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早池峯神社を後にし、帰りは写真撮影をしながらのんびりする予定だった。
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まず、いつもの水神の碑のある場所で、草花を撮影。イヌフグリを撮影していて急に「ジョジョに登場した猫草に似てるなぁ…。」などと思った。
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ここにも小ぶりだが、水芭蕉は咲いている。
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その後は、いつもの山神の碑に寄って撮影。すると近所のおばちゃんが寄ってきて、「今度、鳥居が新しくして大きいのに変わるのよ。」と教えてくれた。でも、今の鳥居の方が趣を感じて好きなのだが。この山神の碑のところは、秋の雰囲気が良く綺麗なのだが、秋には新しい鳥居に変わっているのだろう。
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そして、またまたいつもの河童淵へ。
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この河童淵の目印、河童三兄弟?

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そして駒形神社へと寄ってみた。早池峯神社へ行く途中見かけた、山の中腹の煙は、もしかしてここではなかったかと思ったからだった。
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途中、馬がいるのが目に入った。
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駒形神社の傍だけあって、やはり馬が…。
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駒形神社の鳥居が見えたが、その奥で煙が立っている。
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どうやら枯れ木や草を燃やしているようだ。
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他にも既に燃え尽きて、白い灰になっている場所がある。やはり、あの山の煙は、ここからだったのだろう。
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どうやら、明日の祭りの準備をしているようだ。
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ところで駒形神社の入り口近くに桜が咲いていたが、これより奥の早池峯神社のある大出の桜は、もう少しかかりそう。この駒形神社から、早池峯神社までは極端には遠くないと思いながらも、標高とか気温が全く違うのだなぁと実感する。
早池峯神社、座敷ワラシ祈願祭への道程と寄り道(其のニ)_f0075075_19353704.jpg
そして、このまま荒川高原まで登り、早池峯山を間近に拝もうと進んだ。
やはり、風の少々強い日だ。
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荒川高原は、道路わきに若干の雪が残るものの、車の走行には問題無し。
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さて帰りは耳切山経由で帰ったが、その合間合間に早池峯を堪能。
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最後も、早池峯で〆。

by dostoev | 2020-04-29 19:49 | 遠野体験記

早池峯神社、座敷ワラシ祈願祭への道程と寄り道(其の一)

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本来は忙しい筈の座敷ワラシ祈願祭からのGWは、中国の武漢肺炎ウイルスの影響で、キャンセルが相次ぎ宿泊客がいなくなった。逆に言えば、久々にのんびりできるGWとなって、少し嬉しい気もする。とにかく今日は、のんびりと早池峯神社の様子でも見に行こうかと、出かけた。晴れるという予報だったが、遠野駅上空は雲が多くて、ぱっとしない天気に思えたが、早池峯方面に向かうと雲がなくなり、晴れ模様であった。
早池峯神社、座敷ワラシ祈願祭への道程と寄り道(其の一)_f0075075_17133451.jpg
車で走っていると、附馬牛の山方面の中腹で、何やら煙が出ていた。『山火事じゃないよな?』と一瞬思ってしまった。
早池峯神社、座敷ワラシ祈願祭への道程と寄り道(其の一)_f0075075_17152318.jpg
位置的にもしやと思い、早池峯神社へ行った後に寄ってみる事にしたのだった。
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早池峯神社へと行く時は、必ず通る道がある。それが、早池峯が綺麗に見える画像の道だ。
この道は、早池峯へと向かう気持ちを高めてくれる。何よりも、いつも早池峯に見惚れてしまう道でもある。
早池峯神社、座敷ワラシ祈願祭への道程と寄り道(其の一)_f0075075_17204140.jpg
さて、なんだかんだであっという間に、早池峯神社へと到着した。駐車場には、自分の車を含めて3台しか停まっていなかった。やはり、自粛している人が多いのが理解できる。山門前の鳥居前に立つと、何やら風が騒ぎ始めた。というか、意外に風の強い日に感じた。
早池峯神社、座敷ワラシ祈願祭への道程と寄り道(其の一)_f0075075_17231391.jpg
山門のところには、立て看板があった。今回、武漢肺炎ウイルスの影響からの事が記されている。
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人気のない、拝殿前の空間。
やはり、風がざわついている。
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本殿前には、何かが置かれていた。
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これもウイルス対策からなのだろう。
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境内には、カタクリの花が目に付く。
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そして社務所前の池には水芭蕉が咲いていた。
早池峯神社、座敷ワラシ祈願祭への道程と寄り道(其の一)_f0075075_17330364.jpg
しかし桜は、まだ芽生えたばかりのよう。このままならば、桜が咲くのは連休明け頃になるだろうか。
早池峯神社、座敷ワラシ祈願祭への道程と寄り道(其の一)_f0075075_17342793.jpg
自分が帰ろうかと思った頃から、人が増えてきた。宮司さんに聞くと、今日の神事は既に済ませて終了との事。それでは普通の参拝客か、もしかして内情を知らないで座敷ワラシ祈願祭に来た人達なのかもしれない。来た時は3台だった筈の車が、もう10台を超えるくらいになっていた。
早池峯神社、座敷ワラシ祈願祭への道程と寄り道(其の一)_f0075075_17400225.jpg

帰り…やはり風が騒いでいた。

by dostoev | 2020-04-29 17:44 | 遠野体験記

春の出遭い

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今日は、車で買い物をするついでに、久々に車にカメラを積んで出かけてみた。いつも気になっていたのは、毎日早瀬川に佇むサギの姿。今日の早瀬川は増水気味で、川の流れも早かった。その早い流れにも、じっと佇むサギにカメラを向けてみた。
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また、バイパスで買い物を済ませ、北に進路を向けると見えてくるのは、早池峯&薬師の姿。遠野の街には雪はあまり見えないものの、早池峯にはまだまだ雪がある。
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ふと気づくと、カモシカがいた。春というと、福寿草やフキノトウなどの草花に目が行くが、カモシカもまた冬の間にはなかなか出会う機会が無い野生動物で、こうしてカモシカに出遭えるのも、春ならではだろう。
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当然、福寿草もかなりあちこちで咲いていた。数日後に雪の予報も出ているので、まだまだ冬と春の中間程度に感じるが、確実に本格的な春に向かっているのだけはわかる遠野であった。

by dostoev | 2020-03-13 17:56 | 遠野体験記

南部神社「墨付けどんと祭」

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今日は、初めて南部神社のどんと焼きへ行って見た。どんと焼きは、15日にやるものだと思っていたが、今日1月12日に、南部神社でどんと焼きが行われると聞いて、それならと行って見た。
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本殿を正面にし、どんと焼きの神事が執り行われた。南部神社の場合は「墨付けどんと祭」と云うそうで、燃え墨を顔に付けるのだとか。ただし最後までいなかったので、全ては見なかった。
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祝詞が奏上され、神事が始まる。
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祭囃子が奏でられると、権現様は本殿前へ移動。
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その間に、正月飾りなどに火が点けられた。
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そして参加者が神官を先頭に、火の周りを三度回り始めた。

この後に、本殿前の権現様へ行き、頭を齧ってもらう。
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この後に参加者は火の前に戻って来て、長い竹串に餅を刺して、焼いて食べる。恐らく、この火が消えた後に墨を顔に付けるのだろう。自分は、そこまで居なかった。
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by dostoev | 2020-01-12 17:19 | 遠野体験記

山の道路状況を見に行ってみた(耳切山の場合)

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高清水山の次には、耳切山へ行ってみた。何というか、高清水山よりも麓の雪が多く残っている感じ。溶けてはいるのだが、車で走っていると氷をガリガリと潰して走っている様だ。これは、方角と日照の問題からだろう。高清水山方面よりも、耳切山方面の道は、確かに陽当たりが悪い。雪の量は途中までは、高清水山の方があるように思える。耳切山は、雪の表面が融けて凍りになって、パリパリになっている。
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高清水山と同じに、山の作業車両が走っているらしく、画像の様に場所によっては、雪が溶けている箇所もちらほら。
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遠野盆地が見渡せる場所にも、問題無く車で来る事が出来た。まあここまでは、車の通った跡があるので大丈夫だろう。問題は、ここより更に上の方。
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耳切山の牧場へと差し掛かったが、少し走ると、車の走った跡が、雪で埋もれつつあった。最近は、これより先に、車は来ていないようだ。これより少し進んでみたが、もう限界だった。それでも、遠野盆地が見渡せる場所までは、明日以降も行けそうなので、最終的にはそこで初日の出も拝めるだろう。
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ちなみに2012年の正月は、ここから初日の出を拝んだ。
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ところで帰り道、白鳥が飛来していて、田んぼに集まっている姿を見つけた。そういや時期的には、とっきに来ていておかしくはない。ただ自分が気付いていないだけだった。
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気になったのは、灰色交りのグループと白色だけのグループが別れていた。その他大勢の白色白鳥グループを、灰色交り白鳥グループが眺めていたのは、仲違いでもあったのだろうか?

by dostoev | 2019-12-30 16:38 | 遠野体験記

山の道路状況を見に行ってみた(高清水山の場合)

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今年の遠野は、雪が少ない。街中は、殆ど雪が無いと言って良いだろう。ころで明日は、大晦日。そして正月と続くのだが、初日の出を意識した場合、やはり山の高みから見てみたい気持ちが強い。街には雪が降らなくとも、山にはそれなりに降っている。しかし、暖かい冬の為に最近は雨なども降っているので、もしかしたら車で頂上まで行けるのではないかと思ってしまった。そこで、ロケハンよろしく、まずは高清水山へと行ってみた。

高清水山への入り口から、かなり先まで雪は無かった。しかし、通行止めの表示がある場所から、雪道となった。
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それでも、作業車両が走っているのか、タイヤで踏み固められている為に、普通の雪道を走るようなもので、無理なく登って行ける。頂まで、この作業車両のタイヤが続いていれば、かなり助かる。
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しかし、作業車両のタイヤ跡は、この石羽根への分岐点までて終わっていた。それでも積雪10センチに満たない程度なので、どうにか行けそうだった。
新雪を走るような感じだが、そんなに雪が深くないので、どうにか行けそうだ。
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とにかく、展望台への分岐点まで来れた。ここから下って進めば、展望台まで行ける。
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分岐点から下って左カーブを曲がると、画像の木が登場する。
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その先が、風によって吹き溜まった雪がコンモリと、道路を覆っていた。これ以上は無理だと判断し、戻った。
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別の頂でもある駐車場のある場所まで、行ってみた。
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駐車場は陽当たりが良く、アスファルトの為か、雪が殆ど無い。手前の木が邪魔だが、遠野盆地は遠望できる。当然、初日の出はここからでも拝めそうだ。ただし、12月31日は、雪か雨。現在、遠野には雨が降っている。これが夜になると、雪に変る可能性が強い。ただし数日前の雨は、朝まで雪に変わらず、ずっと雨だった。それだけ遠野は、暖冬で雪が少ない。とにかく高清水山が、今日の状態を維持していれば、初日の出はここから拝む事が出来るだろう。

by dostoev | 2019-12-30 15:22 | 遠野体験記

六神石神社 観月祭

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今日、9月13日(金)は、中秋の名月。この日、六神石神社で、観月祭が行われる。自分は、とにかく仕事が終わってから行こうと思っていた。六神石神社に到着したのは、結局8時半過ぎ。実際、何時までやっているのかわからなかったが、囃子の音が聞こえるので、まだ大丈夫だろう…。
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しかし、アナウンスが聞こえ、どうも最後の演目らしい。終了は、どうも夜の9時なのか。早池峯神社の観月祭は、もっと遅くまでやっていた印象があったので、9時は少し早いと感じた。
今回、初めて六神石神社の神楽殿を拝見した。新しく建てたとは聞いていたが、夜の照明に照らしだされ確かに、立派に見える。何といっても、照明に映えるこの神楽殿であるから、今回の観月祭をしたのだと思う。
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この神楽殿は、これから益々活躍しそうだ。ただこれからの時期、夜風が冷たくなってくるので、夜に行われる場合は9月一杯がせいぜいか。
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本殿を参拝し、中を覗き込むと、祭壇に酒が奉納されていた。見ると「脱兎」という銘柄の酒だ。御祝い酒と記されているが…これは、神社専用の御祝い酒なのだろうか?莵であるから、今日の中秋の名月に合わせて、誰かが取り寄せたのだろうか?
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観客は、まばらで数える程しかいなかった。恐らく大半は、早い時間に帰ったのかもしれない。
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さて、神楽もあっという間に終了で、自分もあちこちを撮影していたら、殆ど神楽を観る事が出来なかった。
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最後に、神楽殿の真上に、中秋の名月が浮かんだ。観月祭の終了を告げる、中秋の名月。丁度良いタイミングだったか。


by dostoev | 2019-09-13 22:25 | 遠野体験記

幸運?を呼んだ、寛永通宝(早池峯神社の参拝)

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数年前、家の小屋を整理し、掃除していたら、床に何やら小銭が落ちていた。拾ってみると、それは寛永通宝だった。それから財布の小銭入れに入れ、お守り代わりにしていた。
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今夏のある日、観光客を夜のガイドに連れて行き、最後に早池峯神社で参拝した時の事だった。暗がりの中、財布の小銭入れから何枚かの小銭を手に取り、まとめて賽銭箱に投げ入れてから参拝した。これは後で気付いたのだが、帰ってから財布の小銭入れの中にお守り代わりの寛永通宝が無い。恐らく、間違って早池峯神社の賽銭箱に、他の小銭と一緒に投げ入れてしまったのだろうと思った。それでもガッカリ感が無かったのは、失くしたのではなく、早池峯神社の賽銭箱に納まったという気持ちがあった為だった。

それから、だった。急に、予約が入る様になり、店が忙しくなった。それと共に、テレビの出演依頼が来たと思ったら、今度はラジオの出演依頼。そして更に、原稿依頼まで来たのは、何か妙だなぁと思った。そのきっかけが、どうも寛永通宝を早池峯神社の賽銭箱に投げ入れ、参拝してからの様に思えた。これは、財布の御守にしていた寛永通宝の御利益か?いや、早池峯神社の賽銭箱に、寛永通宝という賽銭が、効果的に働いた為であろうか?

いやいや、普段は宿を一人で切り盛りしているので、余り混み続けると、年老いた自分は、過労でダウンしそうだ。事実、現在かなり、へばっている。とにかく、いろいろなものが舞い込んできたのは、寛永通宝がきっかけかもしれないが、それはいろんな偶然が重なった為だろうから、せいぜい一時の幸福?のような気がする。

早池峯神社には、座敷ワラシの幸福を呼び込む御利益を求めて、多くの人が訪れる。ただ自分は、早池峯神社へは、座敷ワラシの御利益を期待して行った事は、ただの一度も無い。ただ今回は、こんな事があったので、もしもそういう福を期待して、早池峯神社へ訪れる人がいるのならば、試してみるのも良いかもしれない。それが望む、福であるのならば。

by dostoev | 2019-08-28 18:01 | 遠野体験記

仙人秘境を行く

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久々に仙人峠へと来て見た。そして、旧仙人峠の看板を見てみたら…なんと「仙人峠秘境」と記されていた。遠野の中で"秘境"と示されているのは、ここぐらいではなかろうか?
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仙人峠を歩いて越える道は、この看板に向って左側を歩いて行く。しかし以前に走破しているので、今日は違う道を行ってみたい気になってしまった。それは看板に向って右側に、沢が流れている。その沢を溯上した事が無いので、行ってみる事にした。
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沢の入り口は、画像の滝から始まる。
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滝を乗り越えると、その先も岩壁に覆われた沢が続いている。この沢のある山は高清水山(たかすずやま)で、この裏側が滝観洞のある上有住となる。この高清水には片岩と呼ばれる岩壁の名勝地があるが、この反対側の上有住にもさらに大きな岩壁がある。そして遠野最大の鍾乳洞も、ここにある。細かな沢の流れを調査すれば、また別に新たな鍾乳洞の発見もあるかもしれない。

とにかく沢を進んでみる。水は、さすがに綺麗だ。
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とにかく小さな沢から、この沢へと水が集まっている。
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途中、放置されたパイプらしきがあった。沢水をどこかに繋げていたのだろうか?
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自然の岩壁の水路を歩いているような感じだ。

落葉が堆積している場所は砂地の様で、足を踏み入れるとズブズブ沈んでしまう。
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透明度の高い沢の水に、新緑の緑が映えて綺麗だ。
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ある場所に辿り着くと、コバイケソウばかりが密集して生えていた。
装備は何もしていなく、片手にカメラを持って撮影しながらの沢を上がるのは、かなり苦労する。ましてやこの沢の岩は、かなり滑る。
こうして、たまに平坦な自然石の水路が現れるが、それでも底石は滑るので慎重に歩かないと…滑って転んで、カメラを落としてしまいそうだ。
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とにかく見た目は綺麗だが、歩くのには滑るので難儀した。
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途中、五つに折れた滝を発見。勝手に「五折の滝」と命名しよう。
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なんとなく、秘境らしい景観もあった。
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途中、巨石があったが、その下からは水が流れていた。画像の巨石の上方には、沢が流れているわけではない。つまり内部を流れて、この沢に合流しているのだ。これはもしや、この上方に鍾乳洞があるかもしれない。
ある程度沢を溯上すると、水音が静かになり、水量も減る。どうやら源流に近付きつつあるようだ。しかし、今回は源流の探索ではないので、この辺で切り上げるとした。帰りは沢を下るのではなく、沢に沿って下って行き、途中で沢に向って右側の斜面を登って行けば、いずれ旧仙人峠の山道と合流するだろうという期待を込めた選択だった。
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沢沿いを下って行くと、枯れ木に鹿の骸骨らしきが刺してあった。う~ん、なんとなく映画に登場しそうな秘境らしく感じる。
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そして途中から斜面を登って行くと、細い獣道らしきがあり、それを歩いて行くと、旧仙人峠の道へと合流した。そして車の止めてあった仙人峠の駐車場へと辿り着いた。今日は天気も良かったので、とても気持ち良かった。ただ、下半身はかなり汚れていた…。

by dostoev | 2019-05-12 19:41 | 遠野体験記

暑い日差しの中、河童淵へ。

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今日、6月3日は天気が良く、日差しが夏を思わせるくらい暑かった。そんな中、河童淵へと足を向けてみた。路傍の雑草の中、マーガレットの白い花が目立っていた。
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雑草に埋もれながらも、際立つ白いマーガレット。
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ふと、田んぼに目をやると、何かが泳いでいる。カメラのレンズを望遠にしてみて確認してみると、シマヘビだった。蛇は古代、畑や田んぼの守り神だった。畑などを荒すネズミやスズメを捕食する為に、守り神とされたようであった。それ故、田んぼに蛇がいるのは普通の事。田んぼの見回りでもしていたのだろうか。
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その田んぼを覗いてみると、無数のタニシがいた。タニシといえば、ホタルの餌にもなる。そういえば最近、この地域にホタルが戻りつつあると聞いた。やはり環境が戻らないと、ホタルは戻ってこないだろう。しかし、これほどのタニシを見たのは、平成になって初めてじゃないだろうか?
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その田んぼの中に、小さなオタマジャクシが一匹だけ泳いでいるのを確認。そのままマクロレンズで撮影してみた。田んぼの水は、何故か気泡が多かった。その為に、どこか小宇宙を覗いている様に感じた。
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さて、お目当ての河童淵に到着した。淀みの中を、行ったり来たりしている葉っぱが印象的だった。河童は流れの中にいるのではなく、淀みに生息すると云われる事からも、河童淵らしいと感じた。
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河童淵の背後は、木々で覆われている為に、夏の様な日差しから守られ、日陰になっている。見ていて、涼しさを感じる。
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河童淵を撮影している自分の周りを、カラスアゲハが飛んでいる。初めは、人間の気配から遠くへ逃げたようだったが、自分が同じ場所に居据わっていた為か、警戒心が薄れ、近くを飛ぶようになった。太陽の光を受けて、カラスアゲハの本体と影が、ヒラヒラと飛んでいる様が印象的だった。
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こういうリアルな影を見るから、ドッペルゲンガーなどの影にまつわる話が作られたのかと思う。
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アヤメもまた、雑草の中で咲いていた。花は、その色で自分を誇示できるが、これから益々雑草が生い茂る時期になる。そうなれば、遠目で花を確認するのも難しくなるか。農家の方々は、草刈りの大変な時期の到来でもある。

by dostoev | 2018-06-03 19:14 | 遠野体験記