遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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カテゴリ:遠野の自然(夏)( 5 )

雨上がりのガクアジサイ

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午前中、何度か雨が、降っていた。そして雨上がりのお昼頃、雲の裂け目から太陽光が差し込んできた。すると庭先の草木が、輝きだした。
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中でも、青く染まったガクアジサイが、断然の輝きを見せてくれた。
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by dostoev | 2019-07-24 15:34 | 遠野の自然(夏)

鍋倉山の今

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鍋倉山にツツジが咲いていた。ある人に言わせると、あれはツツジじゃなくサツキなそうだが、自分にはその違いがわからない。桜の季節に鍋倉山を見る事が出来なかったが、ツツジが咲き誇る鍋倉山の季節に、どうにか足を踏み入れる事が出来た。
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最近覚えた技法を試してみた。同じ構図で、ピントの合った画像と、ピンボケ画像を合成させるとソフトフォーカスをかけたような画像になると。確かに、そうなった画像である。
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南部神社へ通じる石段沿いにもツツジが咲いている。
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よく見ると、その石段をピョンピョンと雀が一段づつ登っていた。まるで神社に参拝する為に、登っているかのように思えた。
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鍋倉山は、花だけでなく新緑が際立つ季節にもなっている。
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新緑の緑と影のコンストラストに、目を奪われてしまう。
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日陰の暗がりに、スポット光を浴びて浮かび上がる普通の葉っぱが印象的だ。
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紫の小さな花が咲いていた。
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花は同じ品種が、ひとところに密集して咲いている。これは鍋倉山における、植物の縄張り争いでもある。この紫の花も、どこまで勢力を伸ばすのか。鍋倉山へは、天気の良い日に行って見るといい。目に飛び込む風景や、耳から聞こえる様々な音、そして体で感じるものからも、気持ちが穏やかになる。

by dostoev | 2018-05-22 06:40 | 遠野の自然(夏)

紫陽花の季節

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どうやら、梅雨があけそうだ。この季節、目に付くのが、色とりどりの紫陽花。土壌によって色が変化すると云う紫陽花は、赤から青、そして白も含むグラデーションが目に付く。
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今日は、雲の多い蒸し暑いであった。その為か、太陽光も照ったり、陰ったりで、安定した撮影には厳しい条件ではあった。それでも角度を変え、ああだこうだと、それなりに数を撮影してしまった。たまには、花だけの記事もいいだろう。
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by dostoev | 2016-07-29 16:53 | 遠野の自然(夏)

まだ梅雨があけない、雲の多い遠野の空模様

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2016.07.19の遠野の朝、空には雲が広がりつつ、遠野の町には雲海も降りていた。
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まだ夜明け前、町に降りている雲海の霧に包まれている。
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時間と共に、空は明るくなり、それと共に暗い雲海も明るい白色に変って行く。
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空の厚い雲は、太陽光を遮断するかのよう。
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暗い厚手のカーテンのような雲も、日の出と共に色を変えて行く。
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山の背後が、燃える火の色になってきた。
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東に聳える六角牛山は、未だ雲に包まれたまま。
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上空の雲の隙間から、一筋の光が雲海を照らしてきた。
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更に放射線状に光は差し込み、旭日旗を思わせる様。
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貞任高原の風車も、光を浴びて動き始めた様に思えた。遠野の梅雨明けは、まだか。
by dostoev | 2016-07-19 17:02 | 遠野の自然(夏)

鍋倉の情景

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数日、雨だったり曇りだったりした遠野だったが、今日は午前中から晴れていた。夜には再び曇るみたいだが、折角の日差しの日なので、鍋倉山へと行って見た。
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暖かい日差しの中、花が咲き乱れる中、蝶々や蜂が飛び交い、周囲ではいろいろな鳥の鳴き声が響き渡る。こういうのが、楽園とか天国とかの描写に使われるのだろうなと思った。
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熊蜂がブンブンと何匹もホバリングをしていた。
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山ツツジは遠野全体に咲いてきているが、鍋倉山に咲くのはサツキだ。
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天気が良いと、光の陰影のコントラストが出来、綺麗で見ていて気持ち良い。
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ヒヨドリが数羽、鳴きながら移動していた。
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身近な自然が鍋倉公園にはある。日常から多くの人達の散歩コースになっているのは、こういう自然があるからだろう。
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by dostoev | 2014-05-24 12:23 | 遠野の自然(夏)