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  <title>不思議空間「遠野」　－「遠野物語」をｗｅｂせよ！－:民宿御伽屋情報</title>
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  <tabline>遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求</tabline>
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    <title>慰霊の森での思い出体験</title>
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    <author><name>dostoev</name></author>
    <dc:subject>民宿御伽屋情報</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/05/75/f0075075_10140888.jpg" alt="_f0075075_10140888.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>今から30年くらい前の事だったか。岩手県に「ふうらい」という季刊誌の雑誌があった。その雑誌の編集長と知り合いになり、ある日「御伽屋さんで、遠野怪談夜話をしませんか?」と言われた。結局怪談作家でもある平谷美樹さんをゲストに迎え、夏のある夜の日に「遠野怪談夜話」が行われる事となった。<br />
<br />
御伽屋の一階フロアに外部の人や、宿泊客なども参加し飛び入りの怪談話も飛び交い、無事に終了。しかし、怪談話にあてられたのか、宿泊客3名がそのままフロアに残って雑談が始まった。そうしているうちに、誰かが「そういえば、岩手県には慰霊の森という有名な心霊スポットがありますよね?」と言った。すると他の宿泊客も興味深そうに慰霊の森の話に聞き入っていた。そんな中、誰かが「行ってみたい!」と言い始め、他の宿泊客も興味津々に賛同し始めた。自分もまた気持ちが盛り上がってしまったので、「それじゃ今から行きますか。」と言ってしまったのは、もう夜中の12時頃の事だった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/05/75/f0075075_10280489.jpg" alt="_f0075075_10280489.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>雫石にある慰霊の森の入り口に到着したのが、夜中の2時過ぎだった。慰霊の森へ行く階段があり、さてその階段を登ろうかという時、「ゴォ～～～ッ！！！」という今にも着陸しようと近づいてくる飛行機の轟音が響き渡っている。誰かが、「この時間に飛行機って、飛んでました?」と言った。私は「夜中でも、自衛隊機がかなりの上空を飛んでいる事はあると思います。」「ただ、この辺には飛行場は無いですし…。」と言いながら時間を確認した。夜中の「2時5分」だった。その慰霊の森へ行く階段の右手に、日航機墜落事故の詳細が記してある看板があった。その看板を見ると、日航機の墜落は「2時5分」と記されており、誰かが「エーッ!!!」と声を上げると共に、背筋にゾゾッと寒気を覚えたものだった。ただ日航機の墜落は、昼間の2時5分であり、夜中の2時5分ではない。しかし単なる偶然と片付けるには、不可解な飛行機の轟音だった。その後に、階段を上って行ってみたが何もなし。それから宿へと帰った頃には、空も明るくなっていた。<br />
]]></content>
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    <title>野良子猫</title>
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    <author><name>dostoev</name></author>
    <dc:subject>民宿御伽屋情報</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/75/f0075075_10084673.jpg" alt="_f0075075_10084673.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>去年の１１月20日頃から毎晩、家の猫達が夜遅くなると「ギャァ～!」と騒いでいる。猫達で喧嘩しているか、それとも野良猫が入ってきたのだと思っていた。何故なら裏口に、自由に出入りできる猫の入り口があるからだ。しかし、毎晩騒ぐとなるとなんだろ?と意識していた。<br />
<br />
ある夜の遅くに目覚めた自分は、トイレに行こうとした。すると、たまたま誘導灯の灯りの照らし出された灰色の小さな動物に遭遇した。その灰色の動物はピョン!と跳ねて逃げて行った。その時は、ネズミの大きいやつ?と思っていた。そして、その後に遭遇した時に、その正体を確認したら子猫だった。灰色と思ったのは、誘導灯の薄暗い灯りで、よく見えなかったせいもあったのだろう。<br />
<br />
<br />
その頃の遠野は、既に気温が低下しており、かなり寒い日が続いていた。この子猫は、家の猫の出入り口から侵入し、この建物内部に潜んで生活していたようだった。ある日の晩は、プーンとウンチの臭いが漂っているなと思ったら、この野良子猫が家の猫用のトイレでウンチしているのを目撃。ちゃっかり、家の猫用の餌を食べ、猫用トイレを使用し、あたかも自分の住まいのように生活していたのだった。しかし、ある日の事、家の猫に見つかり、家の外へと追い出されたのだった。<br />
<br />
何となくその子猫が気になったので、家の猫の裏の出入り口辺りにトレイルカメラを仕掛け、餌を置いてみた。するとやはり、この家に未練があるのか。というより、この遠野の冬の寒空で、餌付きの温かい空間に出入り自由の場所は、ここしかないだろうという判断から、やはり子猫は入ってきた。そして、そのまま家の内部に入り込み、潜んでいたところを保護(捕獲?)したのだった。使っていないゲージがあったので、取り敢えずそこに生活させる事にした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/75/f0075075_10372561.jpg" alt="_f0075075_10372561.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>当初は、誰彼構わず「フーッ！」と威嚇していた子猫だったが、次第に慣れてきて、手にもじゃれるようになっていた。何度触っても大人しくしていたので、もしかしてと思い、外に出してみた。すると、何故かパニック状態になり、そのまま裏の出入り口から外へと逃げていったのだった。さてどうしようかと思ったが、いずれ帰ってくるものと思い、ゲージの入り口を開けて置いたら、4日後の夜、ふと見たらゲージの中に自分で入っていた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/75/f0075075_10463773.jpg" alt="_f0075075_10463773.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>家の猫のランちゃんが、この野良子猫を気に入り、ゲージ越しに仲良く接していた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/75/f0075075_10480024.jpg" alt="_f0075075_10480024.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>さあ、このまま家で飼おうと決心したところ、別世帯で住んでいる息子が一目見て気に入り、この野良子猫を飼いたいと言ってきた。この子猫が長生きしたとして20年。自分は80歳を優に超えているので、息子に託した方が正解なのだろうと、息子にゲージごと譲ることにした。12月の末、家の息子がこの野良子猫を引き取りに来たが、持ってきたケースに鍵がかかっておらず、狭いところに閉じ込められた野良子猫はパニックになり、そのケースの扉をこじ開けて、外へと再び逃げて行った…。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/02/75/f0075075_10533234.jpg" alt="_f0075075_10533234.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>恐らく今回もと思い、ゲージの入り口を開けて待っていたら、間一日経ってから、再びこのゲージに戻ってきていた。外に出たはいいが、遠野の寒空を食べ物も無しに過ごす事を、やはり出来なかったのだろう。そして息子に連絡したところ、すぐに引き取りに来たのだった。わずかな間ではあったが、もうすでにかなりの思い入れが生じてしまい、別れは寂しいものとなってしまったが仕方がない事。今は新しい家に住み、かなり慣れてきたと聞いている。<br />
]]></content>
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    <title>遠野駅の猫</title>
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    <author><name>dostoev</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/26/75/f0075075_10564616.jpg" alt="_f0075075_10564616.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>私は、何も語れない…。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/26/75/f0075075_10574236.jpg" alt="_f0075075_10574236.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/26/75/f0075075_11014499.jpg" alt="_f0075075_11014499.jpg" class="IMAGE_MID" height="319" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/26/75/f0075075_10584411.jpg" alt="_f0075075_10584411.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/26/75/f0075075_10585676.jpg" alt="_f0075075_10585676.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
]]></content>
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    <title>山の怪異譚</title>
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    <author><name>dostoev</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/24/75/f0075075_18221269.jpg" alt="_f0075075_18221269.jpg" class="IMAGE_MID" height="480" width="342" /></center>「奥羽怪談」の著者でもある鶴乃氏は、この前の11月19日、今年二度目の宿泊となった。今回は、遠野の山の怪異を語る女性から話を聞く為だった。それが急遽、NHKが取材したいとの事でNHKの撮影の元、午後の6時から9時過ぎまで山の怪異譚が語られた。放送は12月の半ば過ぎらしい。途中で私も参加したので、もしかして映っているかもしれない。それよりも、周囲をうろつく家の猫をNHKが一生懸命撮影していたので、家の猫の方が登場数は多そうだ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202211/24/75/f0075075_18312606.jpg" alt="_f0075075_18312606.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
]]></content>
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    <title>テンちゃん</title>
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    <author><name>dostoev</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/28/75/f0075075_17325157.jpg" alt="_f0075075_17325157.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>9月になって新しい子猫を引き取ってきました。たまに狐っぽく見える時もあるので「天狐(てんこ)」から採用して「テンちゃん」と呼ぶ事にしました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/28/75/f0075075_17342619.jpg" alt="_f0075075_17342619.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>もう他の猫とも慣れて、走り回っています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/28/75/f0075075_17361268.jpg" alt="_f0075075_17361268.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202209/28/75/f0075075_17362001.jpg" alt="_f0075075_17362001.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>最近は、店の飾り窓によく出入りしています。<br />
<br />
]]></content>
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    <title>猫が帰ってきました!</title>
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    <modified>2022-08-30T07:29:59+09:00</modified>
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    <author><name>dostoev</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/26/75/f0075075_09055029.jpg" alt="_f0075075_09055029.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>猫が帰ってきました! 昨日、このブログに猫がいなくなった記事を書いたばかりでしたが、先ほど(夜中の2時過ぎ)寝ていた自分を起こしてくれました。帰って来たと、挨拶してくれたのでしょう。抱っこすると、やはり軽くなった感じ。それから、ご飯を食べ始めました。とにかく帰って来て良かった。皆様ご迷惑かけました、ありがとうございます!<br />
<br />
]]></content>
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    <title>猫を探しています。</title>
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    <author><name>dostoev</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/26/75/f0075075_09055029.jpg" alt="_f0075075_09055029.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>生後、約一年になる避妊している「ランちゃん」というメス猫が行方不明になりました。名前の由来は、昭和時代の双子の歌手「リンリン・ランラン」に、去年亡くなった娘の「リン」に重ね合わせて名付けました。この「ランちゃん」は、今年の5月末にも一度いなくなった猫です。白黒の猫ですが、黒色の割合が多く後ろから見ると黒猫に間違えられます。ただ白い靴下をはいたように四つの足元が白くなっています。そして尻尾が長いのも特徴になります。生体チップは埋め込んでありますので、もしもの場合の確認はできます。尚、首輪は現在していない状態になっています。<br />
<br />
連絡は、民宿御伽屋(0198-62-3862)もしくは携帯電話(090-4555-5013)までよろしくお願いします。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/26/75/f0075075_09083251.jpg" alt="_f0075075_09083251.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/26/75/f0075075_09084987.jpg" alt="_f0075075_09084987.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>遠野　源義経・弁慶マップ(白山と妙見)A3判</title>
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    <issued>2022-08-09T12:26:00+09:00</issued>
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    <author><name>dostoev</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/09/75/f0075075_12181637.jpg" alt="_f0075075_12181637.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>今日、民宿御伽屋制作の【遠野　源義経・弁慶マップ(白山と妙見)　A3判】が完成した。データ制作に協力してくれた、本間様。印刷に関して、適切にアドバイスをしていただいた遠野コロニー様、ありがとうございます。このマップの製作は、9月に源義経北行伝説を調べている団体の方達が泊まるのに合わせて制作。当日は、これに合わせて瀬織津比咩に関する事も講話する予定になっている。尚、それなりにお金がかかっているので、低価格で販売という形にしたいと思います。]]></content>
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    <title>個人的熊情報</title>
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    <issued>2022-06-29T11:53:00+09:00</issued>
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    <author><name>dostoev</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202206/29/75/f0075075_11444163.jpg" alt="_f0075075_11444163.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>遠野市小友町平笹の角羅神社から来内方面へ繋がる林道へ進んだ時に、子熊があるいていたのを発見。慌ててカメラを取り出して撮影しようとするも失敗。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202206/29/75/f0075075_11500552.jpg" alt="_f0075075_11500552.jpg" class="IMAGE_MID" height="319" width="480" /></center>また、午前中に道路脇に車を停めて、東屋になっている神遺神社を参拝した観光客が、ふと脇を見ると熊がいたそうである。観光客が熊を見た瞬間、熊は慌てて逃げていき、その観光客も慌てて車に戻ったそうである。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202206/29/75/f0075075_11524394.jpg" alt="_f0075075_11524394.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>子猫が帰ってきました。</title>
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    <issued>2022-05-31T20:02:00+09:00</issued>
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    <author><name>dostoev</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202205/31/75/f0075075_20003889.jpg" alt="_f0075075_20003889.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>今(夜の8時前)になって、ひょっこりと子猫が帰ってきました。お腹がすいているのか、餌を一生懸命食べています。とにかく皆さま、心配おかけしてすみませんでした。そして、ありがとうございます。]]></content>
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    <title>生後8ヶ月の猫を探しています。</title>
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    <modified>2022-05-31T18:26:28+09:00</modified>
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    <author><name>dostoev</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202205/31/75/f0075075_12114071.jpg" alt="_f0075075_12114071.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>生後8ヶ月の雌の子猫が、5月29日から行方不明になりました。名前は「ランちゃん」と呼んでいます。体には、マイクロチップが埋め込まれていますので確認できます。<br />
<br />
もしも見かけた方は、<br />
<br />
<br />
民宿御伽屋(0198-62-3862)<br />
<br />
<br />
携帯電話(092-4555-5013)<br />
<br />
<br />
まで連絡をください。<br />
よろしくお願いします。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202205/31/75/f0075075_12115702.jpg" alt="_f0075075_12115702.jpg" class="IMAGE_MID" height="319" width="480" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202205/31/75/f0075075_12130381.jpg" alt="_f0075075_12130381.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202205/31/75/f0075075_12112413.jpg" alt="_f0075075_12112413.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<br />
]]></content>
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    <title>日本怪異妖怪事典 東北(2022年4月27日発売)</title>
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    <issued>2022-03-08T20:08:00+09:00</issued>
    <modified>2022-03-10T19:56:30+09:00</modified>
    <created>2022-03-08T20:08:17+09:00</created>
    <author><name>dostoev</name></author>
    <dc:subject>民宿御伽屋情報</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202203/08/75/f0075075_16283427.jpg" alt="_f0075075_16283427.jpg" class="IMAGE_MID" height="711" width="500" /></center>去年から携わってきた本が、4月27日に発売される事になりました。東北六県の妖怪や怪異を紹介する事典で、寺西さん、佐藤さん、戦狐さんと、わたし佐々木剛一の四人の共著と、監修朝里樹さんという事になります。Amazonにも予約販売が開始された模様。<br />
<br />
]]></content>
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    <title>2022年1月1日</title>
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    <issued>2022-01-01T20:24:00+09:00</issued>
    <modified>2022-01-01T20:24:10+09:00</modified>
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    <author><name>dostoev</name></author>
    <dc:subject>民宿御伽屋情報</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202201/01/75/f0075075_20072975.jpg" alt="_f0075075_20072975.jpg" class="IMAGE_MID" height="319" width="480" /></center>1月1日の9時頃、道路には車が走っていないのを確認し、道路の真ん中で遠野駅からの真っすぐの通りを撮影してみた。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202201/01/75/f0075075_20072298.jpg" alt="_f0075075_20072298.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>まあ正月だからではないが、特に日曜日の午後になると一年中、街中に車もあまり見る事のない日常が遠野になりつつもある。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202201/01/75/f0075075_20122811.jpg" alt="_f0075075_20122811.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>例年通り、早池峯神社へ行く事にした。喪中ではあるけれど、忌中でなければ神社にも行っても構わないとの事。ただ参詣というよりも、酒の奉納と今年の御札を授かりに行った。途中、六角牛の姿は雲に隠れて見えなかった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202201/01/75/f0075075_20144390.jpg" alt="_f0075075_20144390.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>そして早池峯と薬師岳もまた雲でその姿を見る事が出来なかったが、雲の奥にその存在を感じ取る事は出来た。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202201/01/75/f0075075_20082530.jpg" alt="_f0075075_20082530.jpg" class="IMAGE_MID" height="319" width="480" /></center>早池峯神社で感じる体感温度は、寒い遠野の街中よりも更に低く感じる。まさに、凍てつく空気だ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202201/01/75/f0075075_20081709.jpg" alt="_f0075075_20081709.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>早池峯神社に着いた頃は、上空が雲に覆われていて、あまり日差しを感じる事が無く、境内の雰囲気は冷たく感じた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202201/01/75/f0075075_20080795.jpg" alt="_f0075075_20080795.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>それなりに車も停まっており、参拝客もそれなりにはいたが、決して多いわけでは無かった。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202201/01/75/f0075075_20075329.jpg" alt="_f0075075_20075329.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>やはり寒いというのが影響しているのだろう。参拝が済んだ人達は、足早に帰って行く。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202201/01/75/f0075075_20074509.jpg" alt="_f0075075_20074509.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>コロナの影響だろうか、鈴を鳴らさないよう上で括り付けている。恐らく、雑多に人の手に触れるのを避ける為なのだろう。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202201/01/75/f0075075_20083700.jpg" alt="_f0075075_20083700.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>ところで社務所に行くと、今まで見た事のない神符が置いていたので、いつもの御札と共に購入。そしてこの後、盛岡の早池峯神社へも行ってきた。これもまた、例年通り。<br />
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    <title>ゆく年くる年</title>
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    <issued>2021-12-31T22:47:00+09:00</issued>
    <modified>2021-12-31T22:47:50+09:00</modified>
    <created>2021-12-31T22:47:50+09:00</created>
    <author><name>dostoev</name></author>
    <dc:subject>民宿御伽屋情報</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202112/31/75/f0075075_22391637.jpg" alt="_f0075075_22391637.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>今年は家族を失い、辛い一年を過ごしました。それでも生きて行かなくてはなりません。とにかく、今年も今日で最後。私自身も還暦を迎え、人生のリセットを果たしました。実は去年から、某出版社から声をかけていただき、ゆっくり1年かけて本の執筆活動をしていました。無事に原稿を終え、スケジュール通りに行けば来年の4月には出版される事になるようです。とにかくいろいろあった、一年でありました。その間、ブログの更新は疎かになっていましたが、再びブログに気持ちが向くようでしたら、頑張って更新していきたいと思います。とにかく皆さま、良いお年を。]]></content>
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    <title>新しい猫(ランちゃん)</title>
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    <modified>2021-12-23T16:09:31+09:00</modified>
    <created>2021-12-23T16:09:31+09:00</created>
    <author><name>dostoev</name></author>
    <dc:subject>民宿御伽屋情報</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202112/23/75/f0075075_15592182.jpg" alt="_f0075075_15592182.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>私が我慢できなくて、新しい猫を連れてきてしまった。名前は「ラン」で、「ランちゃん」と呼ぶ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202112/23/75/f0075075_15592834.jpg" alt="_f0075075_15592834.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>まだ生後三か月で小さいが、元気の良い甘えっ子か。積極的に飼い主に関わるタイプの猫のようだ。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202112/23/75/f0075075_15595967.jpg" alt="_f0075075_15595967.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
ただ、先住猫三匹からは総スカンを食らった。11月に新たに猫部屋を作ったのだが、その猫部屋にいきなりランちゃんを入れたら、他の猫が不満たらたらで皆猫部屋から出て行ってしまった。それで別の部屋での飼育になったが、ずっとそのまま他の猫と合わない生活をさせるわけにもいかないので、思い切ってゲージを買った。ところで知人に「檻を買った。」と伝えたら「ゲージですね。」と言い返された。今の時代は、檻と言ってはいけないようだ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202112/23/75/f0075075_15594648.jpg" alt="_f0075075_15594648.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>ただゲージの中に入れてばかりは可愛そうなので、一日の僅かな時間に他の猫と面通しさせる予定。とにかく、早く他の猫と仲良くなってくれ。<br />
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