「江刺市史」第四巻社寺旧跡篇によれば、麓山神社の相殿社には、大綿津見命、火の神、瀬織都姫命、大山津見命が祀られていると記されている。今までは岩手県の神社庁の情報によれば、主祭神大山祇だけが前面に出ていた為にチェックを怠り、相殿に瀬織津比咩が祀られているのがわからなかった。ただ妙なのが、祭神大山祇(本地聖観音)で、その大山祇は何故か相殿にも祀られている。そもそも、聖観音と大山祇が本地垂迹の関係だとは聞いた事が無い。

他にも相殿には、鳴雷神、神明宮、稲荷神、津島神、熊野社が祀られている。

本殿は山の頂に鎮座し、麓からの鳥居を潜って進んだ正面ではなく、向かって左である西の方角に向けて建てられている。何か意図があるのか、それとも地形の関係からなのかは不明。

御神木として立派な桂の木があり、恐らく桂の木と縁の深い祭神なのだろう。
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