
今日、12月6日の午前中、遠野の町に雪が降ってきた。実は、その前にはチラチラと舞う雪はあったが、降ったという感覚では今日が遠野の町の初雪のように思える。

ところで遠野には古くから、六角牛山が三度白くなると、遠野の町に雪が降って来るという俗信が伝わる。昨日、12月5日の六角牛山は恐らく、白くなったのが2度目か3度目になっていた。今日は雲が広がり六角牛山は見えなかったが、当然山には雪が降っているだろう。

六角牛山も、一度白くなりその上から更に雪が降って、白さが増す。昨日の六角牛山の雪も、それ以前に白くなっていたものが広がったようである。

六角牛山の標高は、1294メートル。やはりというか、山の雪の初めは標高1千メートルから上から始まるようだ。荒川高原も寺沢高原も、1千メートル上と下では、まったく景色が違った。上の画像は貞任高原から撮影したものだが、1千メートル弱の山は、まだ白くなっていない。六角牛山もまた、1千メートル弱の部分は雪の影響を受けていないのがわかる。桜前線は南から始まるが、紅葉前線と雪前線は北からというより、1千メートルを超える高山より始まるようだ。
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