
猿ヶ石川沿いにある、遊井名田碑群は画像だけでなく、反対側にも碑群がある。

そして、その大半が庚申塔となる。

三差路とは、つまり辻である。昔から辻は異界との境界と云われ、その辻にはこうして石碑などが置かれている。ところで、ここの石碑群の大半が庚申塔なわけだが、まだ裏付けは取れていないが、何故か猿ヶ石川沿いに庚申塔が多いのは、猿ヶ石川という河川名と関係があるのではないかとも考えてしまう。正確ではないが猿ヶ石川の源流は又一の滝からと考えられていたのは昔からの事であるが、その又一の滝の本来は
"太一の滝(たいちのたき)"から来ているとすれば、北辰の流れを汲むのが、この猿ヶ石川であるから、庚申塔が多いのも理解できるのだが、まだ裏付けに乏しいのが現状でもある。
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