遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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稲荷穴や、その他の確認。

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元旦の日、先に盛岡の早池峯神社参拝の後、馬越峠を通って、遠野早池峯神社に参拝する予定だった。その途中、フト去年観光客に言われた言葉が頭を過り、寄り道する事にした。その観光客の言葉とは「稲荷穴が進入禁止になっていました。」というものだった。それを確認する為、少し寄り道してみた。稲荷穴の在る地に湧く水は、日本銘水百選に選ばれており、ポリタンクを持って水を汲みに訪れる人がかなりいたのを覚えている。今回は正月元旦に足を向けてみたが、人気は全く無かった。もしかして稲荷神社もあるので、参拝客でもいるのかと思ったが皆無だった。
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ここの稲荷神社の狐像は、相変わらず怖い顔をしている。
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それで肝心の稲荷穴だが、表面上は何も変わっていないように見えた。
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ただ内部を確認すると、柵が設けられており、施錠がかけられていた。確かに、侵入できなくなっていた。以前は、稲荷穴にも観光客を連れて、内部探検をした事があるのだが、時代と共に行けなくなった場所も、この稲荷穴の様にいくつか出て来ている。これも時代の流れなのだろう。
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ものはついでに、馬越峠を下った途中にある自然石のベットも久々に確認した。薄っすらと、白い雪がシーツ代わりにかけられていた。かなり以前に、アテナというAV会社にこの石の存在を教えたが、撮影したのだろうか?
f0075075_1833893.jpg

稲荷穴を経て、馬越峠の頂から遠野側に下ると、この自然石のベットの他、「目洗い石」、不気味な音を出す「音岩」、「人間蟻地獄」、「河童淵」、他に「遠野物語」に登場する場所や神社などの見どころ多数なのだが、今回気付いたのは、恐らく道路工事の関係だろうが、音岩が無くなっていた。ただしこれらは、遠野観光マップにも掲載されていないものだが、ある意味貴重な場所でもある。自然石のベットも道路工事の関係で、今の場所に移動された経緯がある。馬越峠という名前から、昔は車の通れない峠だったが、今の峠は新道でもある。以前の馬越峠の旧道には、達曽部側に権現岩というのがあり、その岩を拝まないと、普通に通れないなどという言い伝えがあった。自分が中学の頃は途中まで自転車で行き、獣道みたいな峠なので自転車を乗り捨てて、歩いて馬越峠を越えて、稲荷穴まで行った事がある。今では、懐かしい思い出だ。その道程も、今と昔では、かなり変ってしまった。ひして、今後も変わるのだろうか?
by dostoev | 2017-01-02 18:16 | 遠野体験記 | Comments(4)
Commented by ようこ at 2017-01-03 09:05 x
稲荷穴、懐かしいです。
3回程、車で行った事があります。
入れなくなっちゃったのですね。
残念ですけど事故防止なのかしら?
高橋克彦さんという、盛岡在住の作家さんを
ご存知ですか?
岩手出身の作家さんで小説の中やエッセイに
よく遠野物語や早池峰山が登場します。
私自身、遠野を一人旅した時に同じ宿になった
やはり同じ一人旅の女性から、この作家さんを教えてもらいました。遠野が好きならば絶対読むと良いよって(笑)
彼女は、この作家さんの書いた総門谷という、早池峰山が舞台になっている小説を大切に鞄に入れていて、1人で登山すると言っていました。
話はそれましたけど、この高橋克彦さんが以前エッセイで故、都築道夫さんの書いた南部殺し歌と言う小説の取材案内で稲荷穴を訪れたと書いていたんです。近くに老夫婦の経営するお蕎麦屋さんがあって、そこが美味しいと書いてあったので行ったのですけど結局分からずじまいでした。
随分昔の話ですけど(^^;)
Commented by dostoev at 2017-01-03 15:19
高橋克彦さんは知っていますが、小説は読んだ事が無いのですよ。小説は、最後に読んだのが…35年位前になりますか…。

>近くに老夫婦の経営するお蕎麦屋さんがあって、
>そこが美味しいと書いてあったので

ああ…これもなかなかの強い印象を持った蕎麦屋の爺様でしたね。詳細は…これから、その蕎麦屋の記事を書くので、少々お待ち下され(^^;
Commented by ようこ at 2017-01-04 18:35 x
GOさんは、研究書とか昔の文献などしか読まないのかしら??
私はお馬鹿さんなので(笑)小説やルポやエッセイとかばり読んでしまいます。

高橋克彦さん、チョットGOさんに通じる部分を
持っている様な気がします。
以前、毎日新聞に黄昏奇談というエッセイを毎週連載していたのですが、その中で遠野物語、というよりも拾遺の方、取り分け柳田國男の影に隠れてしまって、あまり存在の知られていない佐々木喜善にスポットを当てて詳しく書かれていました。
GOさんの様に民俗学や古代神話等に精通した作家さんの様な気がします。

機会があったらお送りしますね。
読みやすいので、チョット時間の空いた時や寝る前の頭休めになるかもしれません。
Commented by dostoev at 2017-01-04 19:08
小説は、10代から22歳頃まで西洋文学にはまっていたので、実は日本文学を殆ど読んでないのですよ。一番読んだのはドストエフスキー作品で、殆どの作品を5回以上読んでいます。なので、自分の小説の最後はドストエフスキーで終わりました。このブログのIDがdostoevになっているのも、その名残です。そして、まだまだ読みたい本が沢山あるので、気持ちはありがたいですが、本は送らなくて良いですよ。
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