
これは、泊り客から聞いた話である。一人は釣り人で、遠野側から笛吹峠を越え橋野の辺りの川に降り立ったところ、何やら異臭がしたそう。その異臭の正体は、イノシシの死体であったそうな。数年前、一関で捕獲されたイノシシだったが、それが北上しているとは聞いていたが、笛吹峠にも、イノシシがいるという事がわかった。
もう一人はハンターで、遠野のハンターとも交流があるという。少し前の事、鱒沢のある畑に、妙な穴が開いている事が、たまにあったという。気になっていたが、その穴を開けた正体はイノシシであったそうな。江戸時代に、八戸でイノシシに畑を荒らされ餓死者200人という記録がある事から、今まで鹿の被害に苦しんでいたところ、今度はそれにイノシシが加われば、大変な事となる。取り敢えず、鹿対策で電気柵を設けてはいるので、イノシシにも効果があるものだろうとは思う。
とにかく、遠野の町から西寄りの鱒沢でイノシシが確認され、また北東の笛吹峠にもイノシシがいた事から、遠野盆地周辺全体にイノシシが確実に進出しているのだろう。目立った目撃例は無いが、イノシシが番でいた場合、もしくはそれがイノブタだとしても、今後もっと目撃例及び、畑の被害は増えるものと思われる。山菜キノコ採りで山に行く場合、今度はイノシシにも気を付けなくてはならなくなるだろう。
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