
「エミシの国の女神」を書いて、世に早池峯の神を知らしめた著者、風琳堂出版の菊池展明氏が、2014年8月23日に永眠され、24日に葬儀が執り行われました。奇しくも同日、早池峯神社での結婚式が行われた日。一つの誕生と惜別が同居した日でもありました。わたしは両方に縁があり、結婚式と葬式の両方に顔を出し、改めて早池峯の神の縁の前に流れる人の灯を見た気がしました。
とにかく、菊池氏の瀬織津比咩という神名を世に知らしめた功績は大きかった。愛知県に住んでいた菊池氏が、早池峯の女神が鎮座する早池峯の山懐で永眠についたという事は、早池峯大神である瀬織津比咩に、人がその想いを伝え、神がその想いを受け取ったのが昨日という日なのかと思えました。菊池展明氏、ゆっくり休んでください。
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