「鉄の蛇」の記事で
香香背男(カカセオ)とは瀬織津比咩では無いかと書いて来たが、昨日阿蘇地域の民俗・習俗を調べていたら、阿蘇地域に流れる塩井川で禊祓、穢祓いする事を
「シオイカカセ」と呼ぶ事を知った。つまり「カカセ」とは、水による「穢祓」の意でもある。
今まで香香背男(カカセオ)の「カカ」とは蛇の古語であり、輝く意でもある事と考えていたが、別の考え方が出来る事を知った。例えば「水尾」の意味は「綺麗な水の湧くところ。水源。」などの意味があるが、この「水尾」は「水雄」とも「水男」と書いても、何等意味に変わりがない。これを組み合わせれば香香背男(カカセオ)とは
「綺麗な水の湧く場所での禊祓い」という意味にもなるし、水の湧くところを滝とすれば
「滝での穢祓」という意にもなる。それは瀧神であり、穢祓の神である瀬織津比咩の意となる。つまりカカセオとは瀬織津比咩であるのだと確信した。
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