
小さな鳥で、名前をカワラヒワという。なんとなくしまりの無い名前で、思わずハワイアンの曲で「カイマナヒラ」を思い出してしまった。名前からすると「河原」に多くいるのだろうか?確かに画像のカワラヒワは河原近くで発見し、撮影してみた。

数羽で行動している様で、画像の個体以外にも近くには数羽のカワラヒラが、この水辺で戯れていた。ところで「鶸」という名前は
「鶸色(ひわいろ)」とも呼び、古くから親しまれている色であった。
宮澤賢治「春と修羅」の一節にも、この
「鶸色」は登場している。
「それは”ひわいろ”のやわらかな山のこっちがわだ」
正確には、カワラヒワでは無くマヒワの羽色の事を「鶸色」と言うのだが、明るい黄緑色は、このカワラヒワにも共通する色合いである。羽を閉じていると、その鮮やかな黄緑色はよくわからないと思うので、水辺から飛び立つカワラヒワの画像を連続で見ていただこう。



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