
九重沢沿いを登って行くと、奥宮がある。

朽ち果てる一歩手前で、どうにか形を保っている状態だ。沢の水量は少ないが、かってはもっと水量を誇っていたという。ここを更に登れば物見山へ行く為に、要は水源である物見山の水が枯れつつあるという事だろう。物見山にはかって3つの池があったと云われ、また慈覚大師が桂の木から遠野七観音の観音像を彫ったという伝承から、水が豊かな山であったというのは想像できるが、現在は杉林とエゾカラマツ林ばかりになり、水も無くなりつつあるのだろう。

六角牛の名前と共に不動と水神の名が刻まれている。六角牛には不動の瀧があって、その滝の傍には大瀧神社が鎮座していた。これから察すれば、六角牛山を開発した山伏の関係が見て取れる。
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