
畑の中にホツンとある。小さな祠。ただし傍のイチイの木は、立派な大木で樹齢500年とも云われる。

この祠に行く手前に、水神の碑があるが、この不動尊との関係があるのだろうか。

熊野山不動尊とある。

ところが、御神体は不動明王では無く、十一面観音であった。恐らく、不動尊という名称は、この十一面観音の脇侍としてのものだろう。

手前の水神の碑といい、御神体の十一面観音と、そして鏡が祀られている事から、本来は不動尊というより、水神を祀る社ではなかったろうか?それは熊野山となっている事から、熊野修験の影響。つまり那智の滝との繋がりがあったのだろうと思う。
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