
2012.09.21に、怪フォーラムのいろいろなイベントが行われた。その一部として、夜の8時から「夜の寺町怪談」が善明寺であった。

善明寺の入り口には、提灯が飾られ、河童の着ぐるみが出迎えに待機していた。

途中…幽霊に見立てているのか?提灯を持った着物の女性が立って居る。

怪談であるから、全体的に薄暗い照明になっているのかと思いきや、ここから見ると善明寺の本堂は明るいようだ。

聞くと2年前の「夜の寺町怪談」でも、このような雰囲気であったそうな。

次々に訪れる参加者たち。

本堂内には、既にかなりの参加者が集まっていた。プログラムは下記の通り…。
1.「善明寺と供養絵額について」
2.「対談 魂の行方ー津波と怪談」
3.「琵琶演奏 「遠野物語」より、ざしきわらし」
自分の宿に泊まっていた一部の客が、この「夜の寺町怪談」には参加しないで帰ってきた。聞くと、怖いのが苦手だからなそうだが、この会場で語られたのは津波関連によるもので、どこか不可思議で、心温まるものもあり、怖いという印象はまったく無かった。そういう意味では、今回は「怪談」というより「寺町不思議夜話」が正しいのかもしれない。

実は、この琵琶の「ざしきわらし」を聴いていて、頭に浮かんだのが、ドアーズ「ジ・エンド」だった。思い起こしてみれば「ジ・エンド」もロックというより、この琵琶のような語り曲のようなものだった…。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-17994524"
hx-vals='{"url":"https:\/\/dostoev.exblog.jp\/17994524\/","__csrf_value":"e4344c8965bd30d1411b28cf28d7a4285c6423258a8d2e517b477b66fb2e38047118ec25b82c3d76b57d28954e9bbf7b005e613e80951ae45ac6ca3f89cce8e0"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">