
「遠野物語拾遺3」に天人児の話と共に登場する、沼の御前。話によれば以前は7つの沼があったという。

また、阿曽沼の家臣で臼舘城主菊池兵庫之介が、花舘城主との戦いに敗れ、その奥方は逃げきれずに館下の沼に身を投じ、それから沼の御前と呼ばれるともいう。
菊池照雄「山深き遠野の里の物語せよ」によれば、館と沼の御前は連動しているというが、どうであろう。

降雨量が殆ど無い状況ながらも、傍を流れる水路には綺麗な水が流れていた。

沼の御前から、六角牛山を眺めてみた。
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