
「遠野物語拾遺119」に紹介される不動堂に鎮座する、不動明王の像。この像は明治時代になって神仏分離が叫ばれ、大出の早池峰神社が神を祀る神社となす時に、その早池峰神社から運ばれ、この不動堂に祀られたものである。

現在は不動堂では無く、白滝神社なっているが、これは本来の形に戻っただけである。

この不動明王像には彩色が施されているが、これはこの不動尊を管理していた以前の別当が、不動明王像に勝手に彩色したものであるそうだ。その為、あきらかに安っぽく?見えるのだが、不動明王像としては歴史もあり、由緒正しいものであるそうな。

以前の別当が、この不動明王像に彩色して異変が起こった。彩色した別当の身の上に不幸が次々と起こり、別当は遠野を逃げ出し北海道へと逃げたそうだが、その北海道で"野垂れ死に"したそうである。地域では「祟りではないか…。」という事になったそうである。
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