
M9という未曽有の大地震により、遠野も停電となった。その遠野の街中で光りを放っていたのが、避難場所にもなった遠野市営ホテル「アエリア遠野」。しかしこの「アエリア遠野」営業を半年行わないとの事で、市役所の建物が使用不可との事で、臨時の災害対策本部となったのだろうか?

また駅周辺では、発電機のおかげで御伽屋も灯りを取れた。地震後、3匹の猫の行方がわからなかったが、10歳のグーは自分の傍の椅子にジーっとしていた。しかし1歳未満のミーは、夜中まで発見できなかったが、厨房の奥の隅にブルブル震えていたのを発見。余程、怖かったようだ。

釣具屋は、細かな商品が沢山倒れており、片付けに苦労したようだ。

遠野は、沿岸の宮古・山田・大槌・釜石・大船渡・陸前高田へと抜ける峠が沢山あり、今後は遠野を拠点に救援と復旧の拠点となるのだろう。上空にはヘリコプターが飛び交い、街中は写真のような災害対策の車が集結しているようだ。

遠野運動公園が、救援の拠点。

救援の緊急車両の為に、各社のタンクローリー車がガソリン補給の為に待機していた。