迷い子の群れ 遥か 私を呼ぶ
砂の記憶をたぐり 夜はみちる
遠い昔 放たれた光 私を照らす
頬なでる風 指に触れる 虹のかけら
ここで あなたを待っていた
ふいに透きとおる カラダは
春の風にさらわれていく
空へ 舞い上がる たかく
果てしない草原を さまよいゆく
微熱の瞳とじて 夢を見てる
大切な たった一つきりの ココロの奥で
そっと息づいた 蕾のように ほどけてゆく
ここで 誰かを待っていた
ふいに透きとおる カラダを つよく 抱いて
舞い上がる
ずっと遠い昔 放たれた光 私を照らす
頬なでる風 指に触れる 虹のかけら
ここで あなたを待っていた ふいに透きとおる カラダは
春の風にさらわれて 空へ 舞い上がる いま
ここで誰かを待っていた
ふいに透きとおる ココロは
春の風にさらわれて
空へ舞い上がる いま
「浮遊夢」byオリガ
火の国に昔、早池峰の麓に流れる水をわかちあった一族がいるという。
10月11日に撮影した又一の滝に来ていた自分の気配と声を察したという不思議。