
雪の渓流を見ようと、藤沢の滝群へと足を向けてみた。いつもなら入り口の公園まで車で行けるのだが、雪の為に車を乗り捨てて歩かなければならない。公園に建てられている建物屋根にかかる雪を見ると、5年前に訪れた時よりも少ない。また誰かが先に"かんじき"を使用して歩いた形跡があった。なれば、ある程度雪道は踏み固められており、今回は楽に歩いていけそうだ…。

屋根の雪は、上が今回。下が5年前となる。

水量の少ない渓流は、今にも全てが雪で被われそうになっている。

ところで先行者の"かんじき"による道が、この明神の滝の手前で潰えていた。途中で諦めたのかどうかわからないけれど、せっかくなら一番最後の男滝・女滝まで行って欲しかったが仕方が無い…。

渓流沿いにある橋は、こんな感じ。そんなにも深くは無い。歩くには然程苦労しないと思う。

とにかく渓流の殆どは雪で覆われ、小さな滝は、ことごとく凍っていた。


木々には雪がひっついており、重みに耐えられない木は、今にも折れそうにしていた…。

扇が滝まで来て撮影していたか、この後吹雪いてきたので撤収。雪は思ったより少ないので、天気の良い日にでも、男滝・女滝まで行ってみよう。
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