遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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遠野不思議 第九十一話「樹齢730年ウッコの樹」

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見た目は手入れされて、普通に見えるウッコの木だが、
松崎町養安寺からの樹齢約730年余りも生きている。
# by dostoev | 2006-03-08 16:33 | 遠野不思議(樹木) | Comments(0)

遠野不思議 第九十話「遠野最古の五輪塔」

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五輪塔は、仏教で宇宙万物を生成する元素とされる地、火、水、風、空の
五大を、方、円、三角、半月、団形(如意珠)で象徴し、石などで型どって、
下から順に積み上げた塔。この五輪塔の高さは130センチ。

五輪塔は以前二基あったが、一つは阿曽沼歴代墓碑に移動したという。

この五輪塔は鎌倉時代作で、遠野市文化財に指定されている。
# by dostoev | 2006-03-08 16:28 | 遠野不思議(史跡) | Comments(0)

遠野不思議 第八十九話「五輪峠」

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伊達藩と南部藩の境界地の峠の名で、現在の遠野市と江刺市の境にあたり、
五輪塔が建立されているので五輪峠と呼ばれている。

阿曽沼広長が、慶長5年(1600)に出羽出兵中、一族の鱒沢左馬助広勝等が
南部氏の後押しによる反乱をおこした。広長は伊達家の助けを得て攻め返し、
三度も五輪峠で戦ったが敗れた。400年の阿曽沼時代の終焉を告げる記念
すべき古戦場である。

この五輪峠は寛永年中(1624)葛西氏の臣、上大内、沢屋敷、千葉、上野など、
主家が伊達正宗に攻められたとき従軍して戦死したので、上野の子息日向が、父
の菩提を弔うため巨額の費用をかけて峠に五輪塔を建立したという。

宮沢賢治の言葉を望み、藤原江刺へと通じる小友町からの峠である五輪峠。かって
山伏が築いた金を獣道を使い、金色堂に金を運び、更にその道を使い生き長らえた
義経が逃げ延びたという伝説の峠。クネクネとした山の頂きにあるその峠は、歴史
の重みを今尚伝える場所でもある。
# by dostoev | 2006-03-08 16:18 | 遠野不思議(史跡) | Comments(0)

遠野不思議 第八十八話「カヤの木」

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市指定天然記念物の、樹齢約400年のカヤの木。
カヤというと、碁盤の木で有名。今では貴重なので、この木で
碁盤を作ったら…いくらになるのだろう?(^^;
# by dostoev | 2006-03-08 16:14 | 遠野不思議(樹木) | Comments(0)

遠野不思議 第八十七話「ナラガシワの木」

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市指定天然記念物の樹齢約400年のナラガシワの木。
寂しげな場所にポツネンと佇む…。
# by dostoev | 2006-03-08 16:01 | 遠野不思議(樹木) | Comments(0)

遠野不思議 第八十六話「サワラの古木」

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無尽和尚の墓の傍らに聳える、サワラの古木。無尽和尚の、移し身としての木
だったのかもしれない。
# by dostoev | 2006-03-08 15:49 | 遠野不思議(樹木) | Comments(0)

遠野不思議 第八十五話「小烏瀬の滝」

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道路沿いでありながら、意外に気付かない滝が、この小烏瀬の滝である。
# by dostoev | 2006-03-08 15:46 | 遠野各地の滝 | Comments(0)

遠野不思議 第八十四話「無尽和尚の墓」

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東禅寺跡の側に、この無尽和尚の墓はある。側にはサワラの巨木が聳え、
この無尽和尚を称えているかのようだ。

人の移し身として桜が存在するのは、樹齢が人間の寿命に近いからと云わ
れているからだ。そしてより高徳な人であるならば、更なる樹齢の木を移し身
としてあてがうとされる。つまり、このサワラの古木は無尽和尚の移し身とし
ての存在なのかもしれない。

無尽和尚の墓は自然石の石塔であり、これを開山塔と呼び二十六日を無尽
和尚の命日として、部落の人々が香花を供える風習が数百年前から続いて
いるという。
# by dostoev | 2006-03-08 15:38 | 遠野不思議(遺跡) | Comments(5)

遠野不思議 第八十三話「山崎のコンセイサマ」

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五穀豊穣の願いから、大地に種を根ざす為に出来たものである。
そして、子宝を授ける神とし、現在でもその信仰は盛んである。
現在のコンセイサマの石は一度失せてしまったのが、昭和47年
に山で発見されたものである。しかし、常に大きい方が徳とされる
ので今後更に大きな石が発見されれば、現在の石に取って代わ
るかもしれない。

コンセイサマは、金勢様もしくは金精様とも書く。子宝を願う婦女子
が、ここに奉納されている赤い小枕を一つ借りてきて、腰元に置き、
願いが叶えられれば二つにしてお返しする慣わしとなっている。

それと婦人の腰の痛みに効くと云われる為、この御神体で腰を摩る
と、痛みが引いたとも云う。
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ひっそりした山の奥へと入る感覚でのぞむと、山崎のコンセイサマ
を奉っている建物が見えてくる。

すると、巨大な男根を形どったオブジェが目に入る。
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側には更に、男女の陰陽を形どった石がある。生産としての神という姿が
本来であると伝えられているコンセイサマだが、背後の山頂は賽の河原で
あり、この地は「死と再生の地上曼陀羅」とされていたという事から仏教
でいう「本有」の世界観が示されているのかもしれない。

死んだのち次の世界(来世)へと生まれ変わるまでの「死有」から「生有」ま
での四十九日間を「中有」と呼ぶ。
「中有」は「中陰」ともよばれ、死後四十九日目を「満中陰」というのは、この
時「中有」が終わり、死者は次の「生有」(来世)を迎えるからだ。

そのシステムを示しているのが、ここ山崎のコンセイサマなのだろうか。

元々オーガスムスには「小さな死」という意味があり、生には死がつきも
のという世界観は日本だけに留まらず、世界中に広がっている。つまり死
の後には、必ず生ありなのであろう。その世界観を示す代表的な象徴が
男と女の陰陽石であろう。
# by dostoev | 2006-03-08 06:14 | 遠野各地の神社(その他) | Comments(0)

遠野不思議 第八十二話「五百羅漢」

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昔は、愛宕神社の本殿の脇を藪を掻き分け、この五百羅漢へと来たもの
だったが、観光地化され、特にご年配からの
「観光地なのにわかり辛いとは何事だ!」
などというクレームから、山を崩し木々を伐採し下の旧国道から五百羅漢
までの真っ直ぐの道と、入り口付近に駐車場を作ってしまったのは聖地と
して存在する五百羅漢を汚す愚かな行為だ。
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五百羅漢へと入りすぐに、自然石の仁王像がある。
つまり、ここを護っている意味である。
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「禁山中」と書いてある。
ある意味、聖域の為に入山を禁止しているようだ。元々山は異界の為に、
めったには人も訪れる事は無かっただろうが、この場合は聖域という意味
合いが強いのだろう。
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この写真に広がる一帯が飢饉で死んでいった人々を大滋寺の義山和尚が
自然石に人の顔を彫り上げ供養した自然石群である。
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やはりというか、水は当然流れている。やはりというのは、日本人特有の
”水に流す”という世界観。延喜式での大祓いの祝詞もそうだが、全ての
罪や苦痛、悲しみ憎しみまでも水に流してしまうという…。
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見て気付くかどうか…殆んど人の顔を刻んでいる石は、墓石に近い形をしている。
つまり供養しての墓場なのだろう。そして入り口に仁王像があり、入山を禁じてい
る事から魂の安住を求めての封印を施しているようにも思う。そして、地形だ…。
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愛宕神社の奥に五百羅漢はあり、更にその奥に霊山である桧沢山が聳える。


五百羅漢の地形を含めてのまとめ


五百羅漢は、自然石がゴロゴロしている南に面した山の斜面を利用している。
つまり、東から太陽が生まれ西に死ぬ沈むという当時の世界観からすれば、
南に位置するこの斜面は、太陽が真上に留まっている状態を作るために選択
された場所だと考える。

実は五百羅漢の後ろに聳えるのは、霊が留まる山としての桧沢山。その裾野
である五百羅漢の一帯は、そういう留まる状態を作り上げるに丁度良い場所
である筈。

日本の古来から「中今」という言葉が存在した。この「中今」とは、生命の流れ
が生である東から、死である西への流れを「中今」に留めようという意識から
到達した「中今」である。

「中今」を留める方法は、つまり東と西の間に擬似母体を作り、新たな生命とい
う輪廻転生を施す呪法としての五百羅漢なのではと考える。

五百羅漢の地下を流れる水脈は、死する西へと流れ行く。昔からの全てを水に
流すという呪法に従い、飢饉で死んだ人々の苦しみを開放する為に、魂を留め
浄化し新たな魂を生み出す為の聖域として五百羅漢は作られたのではないだ
ろうか。

五百羅漢の別説

また別の説では、小田原征伐に出兵しなかった遠野の領主である阿曽沼が追われ、
その後に南部が統治したのであるが、その時のいざこざで死んでいった部下達を供
養する為に、自然石に掘られたのが五百羅漢だという説も存在する…。
# by dostoev | 2006-03-08 05:44 | 遠野不思議(遺跡) | Comments(1)