遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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「遠野物語23(幽霊と出逢える期間)」

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同じ人の二十七日逮夜に、知音の者集りて、夜更くるまで念仏を唱へ立帰らんとする時、門口の石に腰掛けてあちらを向ける老女あり。其うしろ付正しく亡くなりし人の通りなりき。此は数多の人見たる故に誰も疑はず。如何なる執著のありしにや、終に知る人はなかりし也。

                                                        「遠野物語23」

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文中の同じ人とは「遠野物語22」での死去した佐々木喜善の曾祖母の事であり、その曾祖母は、その死んだ晩に幽霊として、その姿を現している。そして逮夜は死後十四日の前夜であり、そこにも姿を現している為「執著のありしにや」と語られている。

葬式儀礼の中、その死んだ筈の人物が幽霊となって現れる話は「遠野今昔 第四集」阿部愛助氏「わが遠野物語」にも記されている。幼い子を残して死んだ28歳の女性が、葬式の前夜に集まっている人々の前に喪主の肩の辺りに覆いかぶさる様に追いかけて入って来たと記されている。これを記した阿部愛助氏は、幽霊についてこう書いている。

「人間の目に幽霊として見ゆる時期は、息を引き取る一、二日前より葬式にて引導を渡される時までにて。それ以降はより人前に現れ、或は音をたてる等のこと、まず無きものとなりと。」

俗に、幽霊を見える人、見えない人と等と云われる。それを霊感の強いなどとは言うが、この阿部愛助氏の言葉を借りれば、普通の人が幽霊を見る事が出来るのは死ぬ二日前から葬式までだという事になる。死ぬ二日前という意味は、遠野で云われるオマクであり、死ぬ寸前というのは魂が肉体から抜け出やすくなるからだという認識に基づいているのだろう。

昔、家の婆様が死んだ通夜の晩に「夢枕に立ってくれればいいね。」などと云われたのも、今考えれば、幽霊と出逢える期間であると信じられていた為の言葉であったのだろう。そして葬式の後は、特別な人以外は見えなくなってしまうものだと。日常の中に潜む怪異、霊異がいつしか定義づけられて語られているのは、生者と死者の接点を引きずり、永遠に死者を弔い尊重する仏教的概念が染み渡っているのだなと認識するのであった。
by dostoev | 2014-09-30 05:51 | 「遠野物語考」20話~ | Comments(0)

秋の日

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稲穂は実り、稲刈りが済んでいる田んぼも、かなりあった。そんな日を、ブラッと散策してみた。
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黄金色の稲穂を背景とする、コスモスの花も目立っていた。
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稲刈りが済んでいる田んぼでは、カラスの姿が目立って見えた。
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そんな中、道路に蛇がいた。あまり動いていないので、近寄ってみた。
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見ると、体の一部を車に轢かれたのだろう。顔を歪ませていながら、体はクネクネ動いていた。
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山の方へ入って見ると、キノコを見つけた。
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ナラタケ(ボリ)だったが、何故か異臭が漂っていた。なんだと周辺を見渡すと…。
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カモシカの子供の腐乱死体を発見した。腹の辺りには、無数の蛆虫が湧いている。
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角のアップを撮影しようと近付いて撮影したが・・・あまりの腐敗臭に、オエッ!!!と吐いてしまった。今日は自分の誕生日の筈なのに、出遭った生き物ってのは、カラスと絶命寸前のシマヘビに、そして腐乱死体のカモシカってのは・・・なんか、不吉な誕生日となってしまった。。。
by dostoev | 2014-09-29 19:51 | 遠野の自然(秋) | Comments(0)

「遠野物語80(幽部屋)」

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右の話をよく呑込む為には、田尻氏の家のさまを図にする必要あり。遠野一郷の家の建て方は何れも之と大同小異なり。

門は此家のは北向なれど、通例は東向なり。右の図にて厩舎のあるあたりに在るなり。門のことを城前と云ふ。屋敷のめぐりは畠にて、囲墻を設けず。主人の寝室とウチとの間に小さく暗き室あり。之を座頭部屋と云ふ。昔は家に宴会あれば必ず座頭を喚びたり。之を待たせ置く部屋なり。

                                                        「遠野物語80」

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「注釈遠野物語」によれば、この田尻家の建物は、昭和13年に解体され新築されたという。また囲墻とは、垣根の事であり、豪家と呼ばれる家ではイチイなどで生垣を巡らせていたようだ。そういう意味では田尻家の建物は、農家特有の建物であったのだろう。

ところで座頭部屋だが、図の中央、主人の寝室に隣接した名称の記されていない部屋の事である。「遠野物語14」「大同の家には必ず畳一帖の室あり。此部屋にて夜寝る者はいつも不思議に遭ふ。」という部屋であり、民間信仰の祈禱所であり、修験山伏の特別な修業の場である小部屋でもあった。土渕の山口部落では一般的に「ヒシャ」と呼び、小さくて薄暗い事から座頭部屋(ザトベヤ)とも呼んだという。これは恐らく、昼間でも暗い部屋である事から盲目の座頭と結び付けられたのだと思うが、「遠野物語80」の文中では実際に座頭を呼んで待たせて置く部屋であった事から、不思議に遭う小部屋とは、何かが見える為、何も見えない座頭の部屋にしておくに丁度良かったのかもしれない。

その座頭部屋とは別に、隔離部屋というのがあったらしい。某家では、他人に知られたく無い者を世間から隠す為、隔離部屋に閉じ込めて暮らさせたという事だ。それは本宅とは別の建物の場合もあり、また本宅の裏側に面する部屋の場合もあったようだ。つまり、人目に触れない部屋を隔離部屋と言った。その隔離(カクリ)だが、幽霊の「幽」を単独で「カクリ」とも読む。「幽」を辞典で調べると「暗くて見えない。かすかの意」「世間から離れてひっそりとしている。」「人を閉じ込める。」「死者の世界。」などを意味している。そういう意味から、不思議に遭う小部屋であり、目の見えない座頭を待たせる座頭部屋もまた、隔離部屋であり、幽部屋であったのだろうと思う。それはつまり、人の住む家の部屋でありながら、霊界と繋がっていると思われていた部屋である可能性はあっただろう。何故なら、真ん中には何かが起きると云う迷信にある。例えば、四畳半の部屋での畳の半畳を真ん中にしないのは、切腹部屋とは四畳半の半畳を真ん中に設定して行われたのは、その切腹者の魂を霊界に送ると云う意味合いがあった。田尻家の間取りを見ると、普段使用しないザシキと小ザシキを省けば、その空白の座頭部屋は、ほぼ真ん中に位置する不吉な部屋となっている。だからこそか、この間取り図にも名称を記さずに座頭部屋と紹介しているのは、生きている人間の暮らす部屋では無い事を意味しているのだろう。
by dostoev | 2014-09-29 05:22 | 「遠野物語考」80話~ | Comments(0)

妖怪大福

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客からお土産で、妖怪大福を貰った。元々はイチゴ大福の妖怪バージョンとして登場したが、今はイチゴが入手出来ない時期なので、代わりにアンズが使われているが、これがまた合う。個人的にはイチゴよりアンズの方が好みかもしれない。
by dostoev | 2014-09-22 11:47 | 民宿御伽屋情報 | Comments(2)

水面に映る、遠野祭りの名残り

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夕方5時半近く、遠野駅前のカッパ池の前に、南部囃子の団体が休んでいた。見ると、その姿が河童の銅像と共に池に写っており、池が煌びやかに見えた。
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だんだん陽が落ちて、提灯の灯りが輝きだした。
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すると、遠野祭りの最後の余韻の様に、御稚児さんが踊り始めた。
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そして、拍子木の音が響き渡り、祭りの最後を伝えているようだ。
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河童池の水面に、遠野祭の名残が融け込んでいく。2014年遠野祭り、これにて終了です。
by dostoev | 2014-09-21 18:16 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

遠野祭の夜03

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by dostoev | 2014-09-20 22:39 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

遠野祭りの夜02

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by dostoev | 2014-09-20 22:06 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

遠野祭りの夜01

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遠野祭の夜、神楽やら南部囃子やら、しし踊りやらと様々な饗宴が、今日9月20日に行われた。
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by dostoev | 2014-09-20 21:55 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

子猫の貰い手探してます

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7月21日生まれの子猫が、生後60日になりました。貰い手を探していますので、お願いします。
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これは、母親フーです。生れた当初はシャムネコみたいでしたが、だんだん色が濃くなって、母親みたいな立派?な黒猫になりました。両方ともオスです。

もう、元気に遊んでいます。ご希望の方がおりましたら、電話0198-62-3862まで連絡ください。
by dostoev | 2014-09-19 17:26 | 民宿御伽屋情報 | Comments(0)

花壇とヤマカガシ(秋の一コマ)

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フト、ある家の道路に面した花壇を見ると、ヤマカガシがいた。近くには、その家の女性が庭弄りをしている。地元の人のようなので、今更ヘビを見ても気にしないのかと思う。だが、新しく遠野に住み付いた人は、庭弄りをしている最中に登場するヘビを見て驚く人は多いようだ。
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もっと近寄ってみよう。花の隙間から、顔を覗かせているヤマカガシの姿がある。しかし、自分の姿に反応し、すぐに移動してしまう。
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今では毒蛇となっているヤマカガシだが、自分が10代の頃には、毒蛇じゃないと思われていた。学校の先生も「マムシ以外に毒蛇はいない!」などと言っていたが、後で覆る事はかなりある。要は、世の中にはまだまだ知らない事が沢山あるという事だろう。
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今考えると、この毒々しい色合いのヤマカガシを、平気で捕まえて遊んでいた頃が恐ろしい(^^;
by dostoev | 2014-09-19 06:45 | 遠野の自然(秋) | Comments(0)