遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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<   2013年 06月 ( 51 )   > この月の画像一覧

早池峯山遥拝所 其の三(琴畑)

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琴畑の山に、早池峯遥拝所がある。ただし、昔と違い、植林された杉が成長し、また自然石で組んだ石段も、今はわからなくなったという。
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琴畑の集落から、琴畑渓流沿いから小升沢沿いに入り、琴畑地震観測所の少し先の嶺を登って行く。遥拝所の位置はだいたい聞いていたが、とにかく視界が悪く早池峯山を見る事が出来ない。ただ地図上に付けた矢印の延長上には、確かに早池峯は存在する。

赤いラインは登った経路で、以前に登った時は、琴畑まで車で行き、車を乗り捨てから山を越えて、恩徳に降り立って帰った事がある。今回は、これで2度目の早池峯遥拝所探索だった。
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車を乗り捨ててから登る山は山道があるというわけではないが、上まで登り切ると木を植えている土手沿いに、山道が登場する。
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とにかく、土手沿いに歩いていれば、途中に道が無くなる事もあるが、迷う事は無い。恩徳方面まで進めば、眼下に林道が見える為に、あまり不安な気持ちにもならないが、林道には行き止まりの林道など、いくつもの林道があるのであちこちの林道探索をしていると、かなり体力を消耗する。
by dostoev | 2013-06-30 18:03 | 早池峯信仰圏 | Comments(0)

瀬織津比咩の祭祀其の二十五「早池峯神社(上宮守)」

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寺沢川四十八滝の不動尊の手前には、早池峯神社があった。
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実は現在、八幡神社に八坂神社と共に合祀されているようだが、八幡神社は後で祭祀されたとの事。つまり本来、早池峯神社がここに祀られていたという事なのだろう。
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傍にある四十八滝とお滝不動尊といい、本来は早池峯の滝神である瀬織津比咩を意識してのものであったのだと思う。遠野市小友町には、やはり四十八滝のある藤沢渓谷があるが、そこには那智の滝神が祀られている。四十八滝の名称の元々は熊野から来ている事から考えても、ここに早池峯神社と不動尊を祀ったのは、熊野修験の関係であろうと思う。
by dostoev | 2013-06-30 12:45 | 岩手県の瀬織津比咩 | Comments(0)

遠野不思議 第七百五十一話「お滝不動尊」

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寺沢川の四十八滝と呼ばれる川沿いに鎮座する不動尊。棟札には「お滝不動尊」と書かれている。
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祠の下には滝が流れている。
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遠野では珍しい三叉の滝で、景勝地に相応しい感じだ。遠野遺産登録の地でもある。
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手前に滝見橋があり、この三叉の滝を見る事から名付けられた橋の名前だ。
by dostoev | 2013-06-30 12:11 | 遠野各地の不動尊 | Comments(0)

遠野不思議 第七百五十話「水神の祠」

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一本桜の根元に、小さな祠がある。現在は、稲荷が祀られているが、本来の祭神は不明であるという。
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その祠の脇に、「水神」と刻まれた小さな石碑がある。水の依代の様な桜の木と共にある水神の碑は、そのままこの祠が水神を祀っていたものであろう事を物語る。
by dostoev | 2013-06-29 11:49 | 遠野各地の神社(その他) | Comments(0)

遠野不思議 第七百四十九話「白龍神社(塚沢)」

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宮守の塚沢に鎮座する白龍神社。これで4つ目の白龍神社を、遠野で見つけた事になる。由緒も創建も不明となる。
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棟札には「天王山」と記されているが、これは恐らく京都の牛頭天王を祀る天王山に由来するのだろう。天王山は、京都の水上交通となる川の西端に聳える山となる為、京都の川との関係が考えられるだろう。実は、宮守の牛頭天王を祀る神社を調べていくと、妙な関係に気付く。これはまた後ほどに…。
by dostoev | 2013-06-28 18:54 | 遠野各地の白龍神社 | Comments(0)

遠野での、妙な目撃例

ここに来て、いろいろ妙な目撃例が遠野で相次いでいる事がわかった。

まず以前にも紹介した事がある。ワラビーが、再び目撃されたようだ。

そして、スカンク。更には、アリクイ。変なところでは、土室峠を車で走っている最中に、道を横切った奇妙な生き物。その尻尾だけはハッキリ見えたが…まるでワニの尻尾の様であったのだと。まあ自分も、アライグマらしきを目撃したが、まだアライグマの可能性は高い。しかし、ワラビーやスカンクやアリクイに、なんとワニらしきまでとなると…目の錯覚じゃないかとも思える。

例えばスカンクだとしたら、ハクビシンを正面から見れば、もしかしてそう思ってしまう人もいるかもしれない。ただアリクイやワラビーは。また、山の峠にワニが生息なぞ、有り得る筈が無いのだが、間違えるとしたら何と?ある人物は、アルマジロと間違ったのでは無いかと言ったが、アルマジロなら、まだセンザンコウの尻尾の方が、ワニの尻尾に見えない事も無い。しかし、アルマジロやセンザンコウがいる筈もないだろう。

これが遠野の江戸以前であれば、その頃には動物の体系化が成されていない為に、見た事の無い生物は、そのまま「物の怪」や「ムジナ」でも通用しただろうが、適当に知識が植え付けられた現代人には、リアルに居る筈の無い動物の名前が登場してしまう。ただ現代は、輸入されたペットなどが、逃げるか捨てられたりして、居る筈の無い場所で目撃されてもおかしくはないだろうが…。

今から20年前以上に、冬の訪れた青森県で爬虫類展が開催されたが、その時の毒蛇3匹が逃げ出した大騒ぎになった事件があった。その時の毒蛇は、ブッシュマスターやコブラなどの毒蛇で、そりゃ大騒ぎになった。山狩りしてみると、死体で発見され、事なきを得たのが今でも記憶に新しい。そう大抵は、北国の冬を越す事は不可能なのだが、せいぜい北米産のアライグマは生き残るだろうが、今回の目撃情報のある生物が、もしも居たとしても越冬は無理だろうと思う。。。
by dostoev | 2013-06-28 14:32 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

早池峯山遥拝所 其の二(寺澤荒原)

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寺沢高原の達曽部寄りの山に早池峯遥拝所がある。
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山の合間に、早池峯の姿が見えるのだが…。
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去年撮影した画像では、薄らと早池峯の姿が確認できる。以前、この早池峯遥拝所とされる地には早池峯の石碑があったとされるが、今はどこにいったのか見当たらないという。ただここは狭い林道であり、眼下は崖となっている為に、大雨による地滑りで、その石碑も下に落ちたのではないかという事らしい。この地から、更に下に行くと「お滝さん」を祀る小さな祠と共に滝がある。
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今は名も知らぬ花が、あちこちで咲いている。
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by dostoev | 2013-06-27 10:54 | 早池峯信仰圏 | Comments(0)

瀬織津比咩の祭祀其の二十四「祓戸大神の碑」

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藪の中に、ポツンと一つの石碑が立っている。中央には「祓戸大神」と刻まれ、両脇には国津神・天津神と刻まれている。この「祓戸大神」の代表的神社は、滋賀県の佐久奈度神社である。天智天皇時代に建立されたのだが、元々琵琶湖の桜谷に水神であり、穢祓の神でもある瀬織津比咩が祀られている事から、後に佐久奈度神社を建立したという歴史がある。
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ただし、岩手県における瀬織津比咩は、あくまでも早池峯大神として名が知られ広まっており、この祓戸大神としての石碑自体が珍しいものである。それ故、恐らく早池峯大神を意識してのものでは無く、あくまでこの石碑を建てた地を祓うという意識から建てられた祓戸大神の石碑であろう。ただここでは記さないが、少々気になる事があるので、調べた後に書き記す事としよう。
by dostoev | 2013-06-27 10:06 | 岩手県の瀬織津比咩 | Comments(0)

遠野不思議 第七百四十八話「狐岩」

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狐岩と呼ばれる奇岩は、触ると鉄分を帯びているような岩の塊である。横から見ると、なんとなくだが、狐の横顔にも見える。
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この狐の横顔に見える岩の隣にも、もう一つの岩が並んである。一説には「間に入ってはならぬ」との事だが、例えば土淵の夫婦岩などは夫婦の間を裂く行為となるので間に入るなという伝承がある。この狐岩は、どうなのであろう?この並んだ岩は、夫婦狐なのか、はたまた寸断された化物狐の姿なのか?
by dostoev | 2013-06-26 19:13 | 遠野不思議(石) | Comments(0)

遠野不思議 第七百四十七話「熊野山不動尊」

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畑の中にホツンとある。小さな祠。ただし傍のイチイの木は、立派な大木で樹齢500年とも云われる。
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この祠に行く手前に、水神の碑があるが、この不動尊との関係があるのだろうか。
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熊野山不動尊とある。
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ところが、御神体は不動明王では無く、十一面観音であった。恐らく、不動尊という名称は、この十一面観音の脇侍としてのものだろう。
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手前の水神の碑といい、御神体の十一面観音と、そして鏡が祀られている事から、本来は不動尊というより、水神を祀る社ではなかったろうか?それは熊野山となっている事から、熊野修験の影響。つまり那智の滝との繋がりがあったのだろうと思う。
by dostoev | 2013-06-25 16:47 | 遠野各地の不動尊 | Comments(0)