遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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古代遠野における津波の余波

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「遠野くさぐさ」を読むと遠野における津波の余波の話が紹介されていた。いつの頃かわからぬが、東海岸の大槌で大津波が発生し、その余波が和山峠を超えて遠野盆地を侵したとある。恐らく、その地震は貞観地震と思われ、貞観11年(869年)の夜、陸奥大地震。家屋、城郭、門櫨などの崩壊と倒壊無数。人々が倒れて起きあがれないほどの揺れ。津波襲来し、城下まで海水流入。溺死者約1,000名。最古の発光現象を記録と「三大実録」に記載されている。城下というのは多賀城らしく、今回の地震では多賀城まだ津波は押し寄せておらず、つまりこの貞観地震の規模が遥かにうわまっていたのが理解できる。となれば、和山峠を越えて津波が押し寄せたというのも無理は無いのかもしれない。

その津波によってもたらされたのが玖瑰(メイグイ)という花であり、これはつまり浜茄子(ハマナス)の花であったと。ハマナスは沿岸地に咲く花であるが、遠野に定着したのは津波によって運ばれたからなそうな。

「遠野市植物誌」を調べると、ハマナスは六角牛山を中心に沿岸に隣接した地域だけでなく、昭和24年の調査によると田瀬ダム付近まで自生していたという。
by dostoev | 2011-05-28 07:36 | 民俗学雑記 | Comments(6)

遠野駅周辺の草花

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仕事が忙しく、なかなか外に出られない日々に欲求不満が溜まる。せめて店から目の前の、遠野駅周辺の草花を撮影して、欲求不満でも解消しようかと。。。
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by dostoev | 2011-05-25 10:02 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

金子富之展【幻想絵画 -妖怪奇譚-】

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以前、宿に泊まってくれた金子氏が個展を開くという。2011年5月25日(水)~6月13日(月)の期間に、東京日本橋高島屋6階美術画廊Xにて。

”魔が現れる”という潜在意識を根底に「遠野物語」を育んだ地の空気に触れ、様々な”魔”の絵画を創造している。実際金子氏と夜の白見山方面へと車で向かい、不気味な女の笑い声を聞いたと言ったのは金子氏だった…。金子氏の作品は、当ブログでも紹介しているが、その雰囲気は”遠野の怪”にも通じている。
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by dostoev | 2011-05-20 17:35 | 民宿御伽屋情報 | Comments(4)

本棚、増設

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いつも客に言われるのだが「何屋さん?」この疑問も、本が多すぎて図書館だか、漫画喫茶だか、ようわからん状態に。しかし本は、減らずに増えるもの。昨日もホームセンターに行き4980円の本棚を買ってきて設置した。これで益々、本に囲まれる空間となってしまい、益々食堂だとは思わないだろう。。。
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by dostoev | 2011-05-17 16:02 | 民宿御伽屋情報 | Comments(6)

久々の高清水

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久々の、高清水だった。いつの間にか山道の雪は消えて、展望台まで登れるようになったのは、いつからだろう?仕事が忙しく休みもなく、いつの間にか春の訪れを確認しないまま、夏を迎えようとしていた。少し前までは雪をかぶっていた田んぼに、水が引かれ始めた。あっという間に春が終わり、夏が過ぎて一気に冬の訪れを体験するのかもしれない。とにかく今年は、時間の経つのが早く感じる。もう何も起きては欲しくないが…。
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by dostoev | 2011-05-15 19:53 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(7)

座敷ワラシの話

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4月29日、遠野早池峰神社で座敷ワラシ祈願祭が執り行われた。しかし大地震の影響から、参加者はまばらで寂しいものであったと聞く。ところで自分は未だに、何故に座敷ワラシと早池峰大神が繋がっているのか理解していないが、画像の座敷ワラシ人形には早池峰大神の魂を入れるのだという。
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座敷ワラシだが、実は大地震の来る数日前、二階の某部屋に泊まった客が夜中、足元に子供が立った話を朝食の時間に話してくれた。もしも座敷ワラシが、その家の繁栄をもたらす存在であるならば、不謹慎ではあるが大地震後に繁盛している宿の状況は、大地震の影響もあるのだろうが、座敷ワラシの影響もあったのか?などと考えてしまう。そう座敷ワラシ人形には、早池峰大神の魂が入り込んでいるのであるからつまり自分の家は、早池峰大神の力により守られているのだとも考えてしまうのだ。
by dostoev | 2011-05-13 17:34 | 民宿御伽屋情報 | Comments(4)

遠野の暖かな春を実感

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やっと暖かな日差しが戻ったと思ったら、桜は既に散っていた。仕方ないので、桜の花の残骸を集めてみた。桜以外にも、小さな野花がいくつも咲いており、地震以来やっと、遠野の暖かな春を実感したような気がする。
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by dostoev | 2011-05-12 16:54 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(4)

遠野の遅い桜

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3月11日、大地震が発生し、急激に寒くなった。被災地である沿岸地区は東京並みに4月初旬に桜が咲き乱れるのだが、真冬日が続き、とても桜が咲く気温では無かった。当然の事ながら、遠野の桜も遅く5月の連休になってやっと咲き始めた。
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地震の頃は、遠野駅前にある雪女像は雪を被っていたが、やっと桜をバックの春らしい?雪女に変わってくれた。
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by dostoev | 2011-05-09 13:04 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(6)