遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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月夜の荒川高原

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まだ若干、茜色の空がわかる時間帯に荒川高原へと。。。
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月明かりで、雲は明るく浮き上がって見える上に北斗七星が輝く。
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星の見える丘では、馬達が立ち止まっている。。。
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by dostoev | 2010-08-23 01:01 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

笠通山から。。。

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曇り、時々晴れの天気の中、笠通山へと行って見た。笠通山は綾織三山の一つであり、神南火としての山でもある。中腹には「遠野物語拾遺」に紹介される妖怪キャシャの変化した岩もある霊山だ。アイアン台風で被害の大きかった綾織地域は、その後に”三笠山”と彫られた石を笠通山の頂きに祀った事から、綾織地域には信仰の深い山であるという事が理解できる。
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笠通山の伝説の一つに、阿弥陀堂というものがあったらしい。それは今の山神を祀る地であったとも伝えられるが、定かではない。ただこの伝説からも、笠通山が霊山であった事だけは確かなのだろう。
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その笠通山の山中には池がある。実はこの池、昆虫の天国みたいなところでもある。
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小さい頃”トンボ草”とか”トンボ花”と呼んでいた”つゆ草”が現在、この池の周囲に咲き誇っている。それと共に、池の水面を縦横無尽に、ギンヤンマ、ルリヤンマ、オニヤンマが沢山飛んでいる。
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座ってじっとカメラを構えていると、逃げる気配も無く、目の前を大型のトンボ達が飛んでいるのだが、悲しいかな写真の腕が悪い為に、ピントを合わせられない。元々オートフォーカスは嫌いなので使用した事無いが、オートフォーカスならバッチリピントが合うのだろうか?少々疑問だが。。。
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何故か、山で遭遇する昆虫は逃げない。蝶に近寄っても逃げないから、ゆっくりピントを合わせて撮影できる。そういや以前、観光客が言っていたが「遠野のトンボって逃げないですよね?」という言葉を思い出した。
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地面にあった獣の糞に、黒アゲハ蝶が寄って、その水分?体液?を吸っている。蝶は、花の蜜だけを吸っているわけでは無いのだ。それこそ死体にも群がって、体液を吸う昆虫だ。。。
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笠通山から見た、綾織地域。今日は愛宕神社のお祭りであった為、綾織の町中をシシ踊りが巡っていた。愛宕神社の入り口付近では、どこかで見たような人がカメラを下げて、お祭りの始まるのを待っていたよう…。
by dostoev | 2010-08-22 16:05 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

花捨て場

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トルコ桔梗が、山積みになっていた。今年は猛暑の為に、花がダメになっているという噂は聞いたが、このトルコ桔梗の山もやはり、猛暑の影響なのだろうか?
by dostoev | 2010-08-22 12:45 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

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蓮は、雨が似合っている。雨によって、しっとりした質感を魅せる蓮が、一番綺麗だと思うが、某人物に、たまには昼間の写真を載せろよと言われた。しかし久々の撮影は、ピーカンの中だ、仕方ない…。今度は、雨の日を狙って撮影しよう。。。
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マタギの隠語で「蓮華」とは「心臓」の事であるという。赤い蓮華の蕾は、確かに心臓を彷彿させるかも…。
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by dostoev | 2010-08-19 18:13 | 遠野不思議(自然) | Comments(2)

鹿の一列縦隊。。。

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雲が多い月夜の晩、観光客を夜の遠野に案内した。すると出る出る…鹿がウジャウジャ出る。釜石線は本州で一番、鹿の飛び出し事故が多い路線だと云う。この鹿達の行動を見ると、それは納得してしまう。とにかく一列縦隊で進むからだ。昨夜も鹿が一匹道路を横切ったと思ったら、次々に後続が登場し、すぐには列が途切れなかった。これが線路を横切っている最中なら、当然この鹿の列の中から、どれかの鹿が列車の犠牲になるのは理解できる。。。。
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この動画は、以前に撮影したもの。。。
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by dostoev | 2010-08-19 07:36 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(15)

2010、送り盆の夜

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毎年、8月16日に「船っ流し」と呼ばれる、魂送りが行われる。地域に密着したようなお祭りのようでもあり、楽しそうな一つのイベントでもある。画像は、流す灯篭に火を点け、流す寸前の一コマとなる。
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対岸でもライトが照らされ、やはり同じ様に灯篭を流す準備ができたようだ。
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そしてついに、次々と灯篭が流され始めた…。
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ここで”船っこ”の登場となる。水神でもある龍を意識した作りであり、やはり竜宮思想が反映されてのものだろう。
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赤いトーチは極彩色豊かで、どことなく中国のお祭りをイメージしてしまう。
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赤龍は進む。この後に燃え上がるのだが、思い出すのは「トゥーランドット」の謎の一つ「血潮」だ。「燃え上がるが火ではないのは?」というトゥーランドット姫の問いは、与謝野晶子の「柔肌の熱き血潮に触れもみで寂しからずや道を説く君」に明確に表れている気がする。魂だけとなってもやはり、未だに熱き血潮が流れ、それを赤龍が運んでいるのかもしれない。。。
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川を進む赤龍に火が放たれるのだが、世の中の理には火と水の融合がある。左手の「ひ」は「火」であり、右手の「み」は「水」であり、それを合わせるというのが日本の文化ともなっている。ここでも水を進む龍に火が放たれ、やはり水と火の融合が行われた。
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そしてこの夜は、久々の星空が、薄曇りではあったが、顔を覗かせた。
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魂を送られた日、墓地の上にも星々が輝く。
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夜空の高原は、月が落ち、天の川が浮かび上がり、そこに一筋の流れ星が落ちた。。。
by dostoev | 2010-08-17 17:23 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(2)

2010、遠野花火

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雨が多い中、かろうじて花火大会が開催されている遠野。遠景の花火を見ようと、以前よりも高清水の展望台を訪れる人が増えて来た気がする。昨夜の高清水展望台は、爽やかな風が吹いており、気持ち良い花火観戦が出来た。連れて行った泊り客も「良かったです!」と言っていたので、本当に良かったのだろう。

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花火終了時の遠野は、花火の煙がまだ漂い。。。
by dostoev | 2010-08-16 09:09 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(2)

夜の白見山周辺遊覧

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”マヨヒガ”に興味ある!という観光客を数人、夜の白見山周辺に案内した。琴畑川沿いを溯上しながら進むと、定番の白いモヤに覆われた。白見山の登山口で記念写真を撮り、白見山の裏側にあたる”金糞平”というタタラ跡を確認後、展望台へと向かうが、益々白いモヤは濃くなってきた。そこで、これまた定番の天然のスクリーンでの撮影遊び?
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こうして写る影は、まさに「遠野物語拾遺170&171」で紹介されるノリコシみたいなもの…。
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そしてこれまた定番の、展望台での星空観賞。何故か展望台に来ると、晴れてくれるから不思議だ。
この夜も、ペルセウス流星群の影響から、多くの流れ星が見えたが、撮影だけは縁が無かったようだ。。。
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by dostoev | 2010-08-10 07:47 | 御伽屋・幻想ガイド | Comments(4)

ペルセウス流星群のピークは13日

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という事で、七夕祭りだろうが、まぬけ節だろうが、そんなものは後回し。練習がてら荒川高原へ行ってきました。写真は、馬と星?実際に雲が多くて、流れ星に遭遇できるかどうか微妙な夜だった。。。
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天の川を境界として、北東はどうにか星が見えたが、北西方面は、かり厚い雲が広がっていた。しかしペルセウス流星群は北東方面なので、どうにか撮影できるか?とも思ったが、流れ星の絶対数が少ない為に、タイミングが合わずに、流れ星は空振り。。。
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実は、荒川高原へと行く前に、蓮と星空の撮影も。。
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荒川高原では、途中からガスか発生し、星が見えなくなってきた。その為に急遽、夜の雲海撮影に変更。。。。
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by dostoev | 2010-08-09 14:26 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

ムクムクの遠野

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ここ数年、梅雨明けしない夏を経験しているだけに、今年の夏は、かなり暑く感じる。その象徴が雲のような気がする。何故なら、梅雨明けしない夏の雲は、ムクムク、モコモコした入道雲があまり見えなかったからだ。だが、今年の夏の雲はモコモコ、ムクムクと、夏らしい雲をしている。
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泊り客を連れて、風車の山へと行った。夜であっても、ライトに照らされ、山全体がモコモコ、ムクムクしていた。客達は、何をしているかというと…。
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天然のスクリーンの前での影絵遊び(^^;
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展望台に到着し、暫くすると雲が流れ消え、星が現れた。現在、流星群が近づいているので、かなり流れ星を確認できたようで、夜空を見上げながら「流れた!」の声が連呼していた。
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その星空をバックに記念撮影。ただしスローシャッターの為に、客は幽霊の影みたいになっているが、総勢5人…わかるか?(^^;
by dostoev | 2010-08-08 06:16 | 民宿御伽屋情報 | Comments(4)