遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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今朝の高清水

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by dostoev | 2009-10-31 09:09 | 遠野不思議(自然) | Comments(0)

罠にかかった野生の熊の最後。。。

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by dostoev | 2009-10-30 17:35 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(3)

遠野不思議 第六百六十一話「松崎の水車小屋その2」

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いや…知らない間に松崎に公園らしきが出来ていて、水車小屋も建てられていた…。
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by dostoev | 2009-10-30 13:00 | 遠野各地の水車小屋 | Comments(0)

六角牛山と猿の経立

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六角牛山には住吉三神が祀られている。その住吉三神を一神とした名前が「塩筒老翁」だと解されている。「住吉大社神代記」でも「塩筒老翁」は住吉大神の代わりに国見をしたとあり、塩筒老翁は住吉大社神の御使い、もしくは現人神ではとも云われている。

船の中央に立てる柱を「つつ」といい、その柱の下部の穴に船霊を納めるところから「船霊」を住吉大神であると理解されているようだ。ところで「住吉と申すは船路を護りの御神にて、船玉神とも申すなり。」とあるのだが、和歌山県に船玉神社というのがあり、船玉神社の祭神は住吉大神の荒御魂だとされ、船玉社の祭神が猿田彦であるのは、猿田彦も住吉大神も先導神だからだ。

猿田彦は荒ぶる神であるのだが、ここで気になるのは「遠野物語」に登場する”猿の経立”が全て六角牛山麓であるという事。「遠野物語」における猿の経立は、実際にあり得ない風貌を示すもの。これを伝承と捉えた場合、六角牛山に鎮座する神が伝承として伝えられた可能性はあるのではないだろうか?つまり、六角牛の祭神である住吉大神の荒魂である猿田彦のイメージがそのまま里人に伝えられ”猿の経立”として広まった可能性があるのかもしれない。そうでなければ、六角牛山にだけ猿の経立の話が
伝わるというのも妙な話ではある。
by dostoev | 2009-10-27 08:12 | 六角牛考 | Comments(13)

乳首と妙見信仰

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画像は、綾織町の乳神様に祀られている、乳首を模ったもの。昔、乳の出が良くなければ、即赤ん坊の命にかかわったので、乳の出の良くなる祈願として祀られたのだった。これと同じものが土淵は常堅寺の河童淵の傍らの祠内部にもある。この乳首を模ったものは、どうやら妙見信仰から発生したようだ。

伊勢神宮に代々務める度会氏が妙見を信仰していたらしく「伊勢参宮名所図会」という記録に、度会氏の妙見信仰は乳の神として、地元および近郷の尊崇を集めていた事がわかった。時代は江戸時代であり、とにかく特殊な妙見信仰らしく、写真のような乳首を模って、妙見の宝前に供えていたそうな。

当初は、米を紙で包んでもので、それに必ず12の穴を開けて、乳の出が良くなるようにと祈願したと。また、乳の出の良い御婦人は逆に、穴の開かない乳首を模ったものを奉納し、その余分な乳を妙見様に預かってもらう為に奉納したそうである。

江戸時代という太平の世になり、遠野からも伊勢参りが盛んになり、伊勢講が設けられ、かなり永続的にお伊勢参りへと行ったようだ。多分、このお伊勢参りの時に、この乳の神である妙見の信仰方法を遠野にもたらしたものと思われる。

ところで妙見信仰だが、明治元年の神仏分離に基づき、妙見信仰に対し下記のように発布された。


「既ニ梵天の権迹ニシテ崇尊スル処、尤仏教示現ノ天神ナリ、

                    更ニ神国ノ神位ニアラサルコト現然タリ」



こうして妙見信仰は長年習合していた国神から断ち切られ、妙見様を表だって信仰するものは全国から姿を消していったという。しかし何故か逆に、九州は高千穂から熊本にかけて…特に熊本県では、この明治時代の発布に反抗するかのように、今まで水神と妙見が結びつけられていたものを水神の表示を棄て、妙見様として信仰したというのは、国に対する反発であったのだろうか?さすが”肥後もっこす”としか言いようが無い(^^;
by dostoev | 2009-10-26 07:10 | 民俗学雑記 | Comments(0)

雲海に沈む遠野盆地を遠くに望む

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早池峯山に登って気付く事がある。この早池峯山というものは、遠野盆地を
見守る為にある山なのだと。山というものは360度を見渡せるようになっては
いるのだが、この頂きに立ってわかるのが、遠野盆地を優しく抱く山が早池峯
という事。

登山口はあちこちに出来て、早池峯に登る事ができるのだが、あくまでも本当
の登り口は遠野からであったのは歴史が語るもの。今でこそ、大迫の登山口
と岳の早池峯神社が有名になったのだが、本来岳の早池峯神社というものは、
遠野の早池峯神社の遥拝処として成り立ったのが明らかになった。それは考
えなくとも、元々遠野の早池峯神社は早池峯を後方に拝む形となっており。岳
の早池峯神社は、遠野の早池峯神社を後方に拝む形となっているのは、あくま
でも北に聳える早池峯山に対する礼儀からきているのだと考える。その根拠は
陰陽五行に照らし合わせれば納得するもの。

とにかく360度の広がりを見せる早池峯山ではあるが、これは傲慢な見方では
あるが、ただ一点、早池峯山の見据えるものは遠野郷である気がする。それは
薬師岳を前に据える早池峯山の自然な形状がそう訴えているかのようだ。だか
ら自分は本来の登り口である小田越以外から登る気がまったくしないのだ。
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by dostoev | 2009-10-15 08:45 | 遠野不思議(自然) | Comments(0)

早池峯の夜明け(2009年10月12日)

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by dostoev | 2009-10-13 06:28 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

夜の早池峯山頂

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by dostoev | 2009-10-12 10:35 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

台風の日の遠野(高清水にて…(ーー))

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台風の日の遠野盆地はどうなのだろう?という素朴な好奇心により行ってきました
とも…高清水山へと。途中の道には枯れ葉が溜まり、細かな枝が折れて散乱して
いる箇所がいくつか。しかしテレビ情報での台風の物凄さまではまだ?いっておら
ぬ様子の遠野ではありました。しかし、その好奇心が災いしたのか、何故か展望台
手前で、愛車が動かなくなってしまった…(^^;

ところが高清水山は携帯電話の通じる山である為、急遽、同級生でもある座敷
親父殿にSOSを発信。寝ているところを起こして申し訳なかったとですm(_ _)m
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座敷親父到着のその後、二人で展望台へと行き、遠野の情景を見たものの、白い雲
に覆われて、かすかに街の明かりが薄っすらと見える程度でありました。
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帰りは、座敷親父殿の車で、道路脇に停車している愛車を眺めながら自宅まで
送っていただき、感謝感謝m(_ _)m
by dostoev | 2009-10-08 19:32 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

遠野不思議 第六百六十話「リス」


いや…一瞬で申し訳ない。動きが速くて、カメラで捉えるにはなかなか難しく…。
実際リスは遠野にいるのだけど、なかなか撮影する事ができずにいた。ウサギ
よりも、リスの方が撮影難しいかも…(^^;
by dostoev | 2009-10-06 06:36 | 遠野で遭遇する生物 | Comments(2)