遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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遠野不思議 第六百五十九話「クマ取りホイホイ」

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かなり昔のクイズ番組で「遠野ではクマ取りホイホイで熊を捕獲している?」という
問題があったが、写真がそのクマ取りホイホイとなる。ドラム缶で作られ、内部に
餌が仕込まれ、クマが侵入すると蓋が閉まるという仕組みだ。
by dostoev | 2009-08-23 19:08 | 遠野不思議(オブジェ) | Comments(0)

遠野不思議 第六百五十八話「抗の供養碑」

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来内村の砂子沢にあった家に、強盗が押し入り、家内全てを惨殺したという。
そしてその家を根城として、他の来内の部落を荒らした強盗がいた。その強盗
を部落の人々は皆で力を合わせてその強盗を退治したのだと。しかし、御霊信
仰から、祟りを恐れて奇妙な自然石を供養碑として置き、今に至るという。
by dostoev | 2009-08-23 15:36 | 遠野不思議(石碑) | Comments(0)

夜のガイドのひとコマ(怪奇?編)

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夜の水車小屋
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夜のデンデラ野。。。。
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定番?幽霊屋敷。。。
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そして、夜の五百羅漢へと。。。
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by dostoev | 2009-08-21 07:24 | 御伽屋・幻想ガイド | Comments(6)

夜のガイドのひとコマ(星巡りと神々とクマ?編)

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遠野で一番美しい星空が見ることができる荒川高原。天の川が頭上に広がり
まさに”どうだん”の空間。昨夜は、やはり泊まり客と共に荒川高原から望む
星々を堪能。。。
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その後には、遠野に鎮座する女神を祀る早池峰神社へ。。。
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その早池峰神社を後にして車に乗り込んで出発しすぐに黒い蠢く物体が。。。

クマだ!!!」

慌てて逃げるクマは、ガードレールを焦りながらよじ登り、林の中へと消えて行った。
客たちは、初めて遭遇したクマの姿にご満悦?いや実際、喜んでいたし…(^^;
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深夜になって月が昇ってきた。とにかく今回は、月の昇る前に星を見ようとの事
であった遠野ガイドてあった。。。
by dostoev | 2009-08-15 07:12 | 御伽屋・幻想ガイド | Comments(8)

夜のガイドのひとコマ(神社巡りと昆虫採集?編)

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セミの羽化シーンに遭遇。
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桜の木でカブト♂を発見。。。
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アカアシクワガタ♀も桜の木に。。。
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何かの♀が杉の木に。。。
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落してみたら、ミヤマクワガタ♀だった。。。
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八坂神社の本殿に、スズメバチの巣発見。。。
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中を覗くと、スズメバチがいたいた…(^^;
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巌龍神社では。。。
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ダンゴムシが集団で蛾を食べている。。。
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カブトの♀がいた。。。
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by dostoev | 2009-08-13 06:23 | 御伽屋・幻想ガイド | Comments(2)

夜のガイドのひとコマ(白見山周辺編)

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by dostoev | 2009-08-12 17:19 | 御伽屋・幻想ガイド | Comments(0)

遠野不思議 第六百五十七話「御祖神社」

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八戸氏によって称された附馬牛三社の一つで、お神明様と呼ばれ、
天照大神を祀る。

創立の年代は明らかでないという。ただ神明という語句が伊勢神宮
を指すものとして用いられるようになったのは王朝末期からで、伊勢
神宮はじめ皇室の氏神として庶民の参拝を許さなかったのが、その
頃から許されるようになったのだという。それから急速にお伊勢参り
の信仰が広まり、一生に一度は必ず参宮に行くべきものだという通
念が持たれるようになったのだと。
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昔、この神社を新山神社に合祀する事になって神輿を新山神社に移
したところ、その日から雨風が続いて農作物の被害が甚だしかったの
で、氏子達が協議の上、再び神輿を元に戻して安置したと云う。ところ
が不思議にも、その日から天候が回復して豊作になったと伝えられる。
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by dostoev | 2009-08-11 18:49 | 遠野各地の神社(その他) | Comments(0)

遠野不思議 第六百五十六話「新山神社」

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南部藩政時代、附馬牛村の領主八戸氏は、この新山神社と御祖神社、
そとて菅原神社を三社として例年旧七月二十日の祭典には家臣の主
だった者を二人以上、代参させたのだと。

三社各々は、新山神社が早池峰神社と同じ瀬織津姫。御祖神社が天
照大神。菅原神社が菅原道真を祀る。つまりこの三社も、附馬牛村に
おける雨乞い儀礼に関する、重要な神社であったのだろう。
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創始の時期はかなり古いという事だが、明らかで無いと云う。その場合
は、境内にある幹周囲二十尺の老杉の樹齢から探るとかないのかもし
れない。
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社名は現在「ニイヤマ」と読むが、以前は「シンザン」と読んでいたしい。
この新山神社は、早池峰神社の前身である大出の新山宮の里宮であ
ったと。そして同時に、早池峰山の遥拝所であったのだと。
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現在、この新山神社の別当は、山本家であり、この山本家の先祖は、
真言宗系の修験道の山伏で、代々宝明院を院号としていたという。薬
師岳の中腹にある又一の滝を開いたのも山本家の先祖の一人、宝明
院という山伏で、その事に因んで又一の滝は当初、宥氷滝と称されて
いたという。
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by dostoev | 2009-08-06 09:51 | 遠野各地の神社(その他) | Comments(0)

遠野不思議 第六百五十五四話「笹谷観音」

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大同2年の建立と伝えられているが、真意はわからない。ただ、
他の殆どの七観音が十一面観音であるのに対し、この観音は
勢至観音であるというのは、どういう意図があるのだろうか?
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伝説としては、沢の口にあった巨大な松の木から観音像を彫っ
たとされる為、その沢の口に鎮座するから七観音に組み込まれ
たのでは?とみ考えてしまうのだが。。。
by dostoev | 2009-08-06 09:43 | 遠野七観音 | Comments(0)

蝶。。。

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by dostoev | 2009-08-02 18:51 | 遠野不思議(自然) | Comments(4)