遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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<   2008年 07月 ( 35 )   > この月の画像一覧

遠野不思議 第五百七十話「高館の淵」

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ある日の夕方、高館の孫兵衛が一人、急ぎ足で帰る途中、人間とも獣ともつかな
い異様なものが、孫兵衛を手招きしていのだという。それを河童と思い、息の止ま
る程驚いて、一目散に家に逃げ帰ったという。

また左兵衛という男が、む早朝に田の水を見に行く為、高館淵を通ったところ、小
さい赤ん坊くらいの子供がちょこちょこ歩いていたと。なんだろうと、捕まえようとし
たが、その子供みたいなものは淵に飛び込み見えなくなってしまったという。

明治時代になり、この高館淵で悲劇が起きた。この地の小学校の校長の子息で、
士官学校幹部候補生の信一という若者が、当時部落で禁断の高館淵を泳ぐという
挑戦をしたのだという。しかし、いきなり水中に沈んでしまい、たまたまそこを通りか
かった馬吉という男に助けに水中へ潜ったというが、ついに若者は死んでしまったと。

しかし今では、この高館淵も埋まってしまい川原となってしまった。
by dostoev | 2008-07-31 21:21 | 遠野不思議(淵) | Comments(0)

遠野不思議 第五百六十九話「轟明神の碑」

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阿曽沼氏が滅びた後の遠野は混乱状態に陥っていた。その頃、轟の三蔵と助三郎
という、名うての強悪の兄弟が居たという。その轟の三蔵は、乱暴・狼藉を働き、人々
から憎まれ、恨まれていたのだと。

遊井名田に与三右衛門という者が居り、轟兄弟の悪行を見かねて、役人とも相談し
二人を討ち取り、首を切ったのだという。しかし与三右衛門は、いくら悪人といえども
二人の人間を殺してしまった事を気にかけ「轟明神」という碑を建てて祀ったのだと
いう。

罪人であれ殺した後に祀らないと、御霊信仰により祟られるという事が知れ渡っていた。
by dostoev | 2008-07-31 16:52 | 遠野不思議(石碑) | Comments(0)

遠野不思議 第五百六十八話「遊井名田番所跡」

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伊達藩に対する押さえとして、街道の往来の取締りと警備の為に設けられた
番所だった。しかし今では建物などは存在せず、ただ写真の通りの案内板が
存在するのみだ。
by dostoev | 2008-07-30 07:07 | 遠野不思議(史跡) | Comments(2)

仙人峠を歩く

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仙人峠…昔はトンネルなど無く、全てこの山を登って、遠野、釜石間を行き来した。
今では登った事が無い人にとって難所というイメージが付きまとうかもしれないが、
登ってみると急いで30分から40分程度で頂に到着する。つまり登り、降りを入れ
ても1時間あれば、山を越えれると思う。ただしのんびり休み休みの場合は30分
以上の時間を足して考えればいいだけ。傾斜も、さほどキツくないので、ハイキン
グ気分で行ける場所のような気がする。
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途中、途中には立て看板もあり、頂までの距離を示してくれるのも、気持ちの上で
大きい。とにかく頑張れば、休憩無しでも登れるのが仙人峠の頂だ。
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そして特筆すべきは、杉の木がまったくない原生林を歩くという事。これは気分が
とてもいい!
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小熊2匹が、道を横切っていったが…(^^;
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ところで石のお堂は要注意…棟札を取ろうと祠に手を入れたらグニャリと…。
そう、蛇(ヤマカガシ)が入ってました…マムシじゃなくて良かった…(^^;
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「仙人堂跡」の立て看板の奥へ行くと高清水(たかすず)山方面へと行く。
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その途中に鉄塔があり、唯一下界を眺める事ができる場所だ。
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by dostoev | 2008-07-28 21:12 | 遠野体験記 | Comments(0)

遠野不思議 第五百六十七話「仙人堂」

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仙人峠は登り十五里降り十五里あり。其中程に仙人の像を祀りたる堂あり。
此堂の壁には旅人がこの山中にて遭ひたる不思議の出来事を書き識すこ
と昔よりの習なり。例へば、我は越後の者なるが、何月何日の夜、この山路
にて若き女の髪を垂れたるに逢へり。こちらを見てにこと笑ひたりと云ふ類
なり。又此所にて猿に悪戯をせられたりとか、三人の盗賊に逢へりと云ふよ
うなる事をも記せり。

                                    「遠野物語49」
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遠野から釜石へ越える仙人峠は、昔その下の千人沢の金山が崩れて、
千人の金堀りが一時に死んでから、峠の名が起ったという口碑があり、
上郷村の某寺は近江弥右衛門という人がその追善の為に建立したとも
言い伝えている。

また一説には、この山には一人の仙人が棲んでいた。菊の花を愛したと
言って、今でもこんな山の中に、残って咲いているのを見ることがある。
それを見つけて食べた者は、長生をするということである。

あるいはその仙人が今でも生きているという説もある。前年、釜石鉱山の
花見の連中が、峠の頂上にある仙人神社の前で、記念の写真を取った時
にも、後で見ると人の数が一人だけ多い。それは仙人がその写真に加わっ
て、映ったのだということであった。

                                 「遠野物語拾遺5」

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by dostoev | 2008-07-26 19:07 | 遠野不思議(伝説) | Comments(2)

遠野不思議 第五百六十六話「隠れ岩」

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岩龍神社の御神体である、神社の後ろに聳える不動岩の側面にある隠れ岩。昔は、この穴で偽金造りや博打をした場所だと伝えられるが、それほどまでの規模の穴ではない。
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ここに到達する為には、湿気が多いきつい傾斜で、かなり滑る地面を恐る恐る進まねばならぬ。
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そして、若干のロッククライミングが必要だ。足元が滑るうえ、カメラ片手で登るには、かなりキツイかも。。。
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穴の入り口に小動物の糞があった。多分、この穴の中には穴熊が棲みついているのだろう。。。

ついでに「岩龍神社の御神体、不動岩を登る」は下記をクリック↓

「不動岩の上…。」
by dostoev | 2008-07-25 18:33 | 遠野不思議(伝説) | Comments(0)

遠野市(昭和23年)

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by dostoev | 2008-07-22 16:48 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

遠野市→猿ヶ石川(昭和52年)

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この時代は、まだバイパスが通っていない時代の遠野。
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この写真から見ると、加茂神社は鎮守の森だった事が認識できる。
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現在、平成20年。猿ヶ石川では鮎釣りが盛んだが、型が小さいやら、釣れない
やらで不評となっている。ところで昭和52年のこの地図を見ると、今の川との違
いに愕然。猿ヶ石川は、死んだのか?

写真は、まだバイパスが通っていない頃の遠野で、早瀬川の流れが現在と違うの
がわかる。また猿ヶ石川と合流する落合の近辺がまったく違う。
by dostoev | 2008-07-22 09:41 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

遠野不思議 第五百六十五話「ヒガリゴケ」

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ヒカリゴケ(光苔)はヒカリゴケ科ヒカリゴケ属のコケで、1科1属1種の原始的かつ
貴重なコケ植物であり、その名が示すように、洞窟のような暗所においては金緑色
に光るとある。分布は、日本では北海道と本州の中部地方以北のようであり、遠野
では薬師岳の一部だけなので、遠野でも貴重なのだろう。
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by dostoev | 2008-07-20 08:54 | 遠野不思議(自然) | Comments(0)

薬師岳へ行き帰り途中の動物達。。。

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この他にも、ウサギとクマに遭遇したが、撮影できず。。。
by dostoev | 2008-07-17 18:21 | 遠野で遭遇する生物 | Comments(4)