遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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<   2007年 05月 ( 25 )   > この月の画像一覧

遠野不思議 第三百七十九話「浜峠」

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この写真は、浜峠の月山と云われる頂からの写真だ。昔ここには月山祠
があり、それから由来する名前となるようだ。この頂から下れば、青笹の
荷渡観音へと辿り着く。

また、今では確認できないが「ふのり石」と呼ばれる石があり、月山の登り
口に山姥が時々下りてきて「ふのり石」で休んでいたと云われる。

遠野の家士の娘が「ふのり石」の近くまで栗拾いに行き、行方不明になっ
た時、山姥にさらわれたとして、空の棺桶で葬儀をしたのだと云う。
by dostoev | 2007-05-31 07:06 | 遠野不思議(伝説の地) | Comments(0)

遠野不思議 第三百七十八話「化け栗」

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遠野町字蓮華の九頭竜権現の境内に、化け栗枕栗などという栗の老樹
がある。権現の御正体は即ちこの樹であって、昔は女を人身御供に取っ
た。そのおり枕にして頭を乗せていて、人を食ったのが枕栗であるという。

                                「遠野物語拾遺70」

by dostoev | 2007-05-30 16:34 | 遠野の妖怪関係 | Comments(0)

遠野不思議 第三百七十七話「亀塚」

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釜石港で捕獲された大亀を、欠の上稲荷に奉納したもので、暫く
飼っていたが死んでしまった為に、亀の甲羅を外し肉をこの地に
埋めて塚を作ったのだという。その亀の霊を祀ったのが、この亀
塚であるという。

亀の甲羅は、暫く社内にかけ置いていたというが、今は紛失して
無くなったのだという。
by dostoev | 2007-05-30 16:27 | 遠野不思議(石碑) | Comments(0)

遠野不思議 第三百七十六話「兎鶏、蜜蜂供養塔」

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by dostoev | 2007-05-30 16:19 | 遠野不思議(石碑) | Comments(0)

遠野の夜…。

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チラッと夜空を見たら月が見えたので、またまた屋上へと
行って月を撮影しようとしたら、もう厚い雲に覆われて、
月が見えなくなっていた…。

そんじゃ…という事で、屋上からの風景…トピアという
遠野市のショッピングセンター前を撮影したら…誰も歩
いていない…。しかし思う…こんなに人通りが無いのだ
ったら、こんなに街灯を明るくしないで、もっと灯りを
暗めにして、普通の町の夜!にしないで、遠野市の街だ
けの夜!作りを演出してもいいような気がする。今にも、
妖怪がでそうな不気味な感じにして…(^^;
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真ん中の写真は、鍋倉山にある物見やぐら。この場所は
昔リンゴ畑だったが、後で遠野市が買い取り公園になっ
た。そんで城があった山でもあるので、お城のイメージ
に近い物見やぐらというか、展望台を建てたんよ。

そんで、何故か遠野のデートスポットがここ。以前、夜
桜撮影しに、この公園に来たら、アベックばかりで、な
んとなくバツが悪かった…。以前、○○痙攣を起こした
アベックがいて救急車も出動したほど…(^^;
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最後に一番右の写真は、望遠を最大にして撮影した道の
駅である「遠野風の丘」国道沿いなので交通量も多く、
遠野で一番活気のある場所。ここの売り上げは、東北に
数ある道の駅の中では現時点で、一番の売り上げを誇る。

初めの駅前通の閑散さと比べて、羨ましいほどに人が訪
れている。やはり車社会だから、駅前は廃れてパイパス
沿いが発展するのだよなぁ。

ドイツのある町では街をグルッと取り囲む駐車場があり、
街に入る為には車を置いて歩いてくるしかないのだと。

楽をしようという日本人は増え続けるので、思い切って
遠野も、この方式を取り入れて貰いたい気もするが…。
by dostoev | 2007-05-29 13:25 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(3)

遠野不思議 第三百七十五話「カッコ花(敦盛草)」

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死助の山にカッコ花あり。遠野郷にても珍しと云ふ花なり。五月閑古鳥の
啼く頃、女や子ども之を採りに山へ行く。酢の中に漬けて置けば紫色にな
る。酸漿の実のやうに吹きて遊ぶなり。此花を採ることは若き者の最も大
なる遊楽なり。                          「遠野物語50」
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現在、この花はやはり遠野郷では、殆ど見かける事ができない。写真は栽培
して販売しているものを撮影したものだけど、値段が3本で割引して11000円。
これでも周囲の声は「安くなったね…。」なそうだ…。
by dostoev | 2007-05-24 11:27 | 遠野不思議(自然) | Comments(4)

遠野不思議 第三百七十四話「小倉の老桜」

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遠野市指定の天然記念物にはならないが、この近辺では有名な美しい
花を咲かせる桜の老樹が、二つ並んでいる。これが小倉の老樹である。
その傍には古い茅葺屋根の民家があり、遠野の里の雰囲気を演出して
いる。
by dostoev | 2007-05-23 21:54 | 遠野不思議(桜) | Comments(0)

遠野不思議 第三百七十三話「小倉稲荷神社」

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建立された時期は不明らしいが、この辺では一番古い神社だと云う。
神殿は古くなった為、明治時代に再建したのだという。
by dostoev | 2007-05-23 21:37 | 遠野各地の稲荷神社 | Comments(0)

遠野不思議 第三百七十二話「菜の花と六角牛山」

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by dostoev | 2007-05-21 09:52 | 遠野不思議(自然) | Comments(1)

遠野不思議 第三百七十一話「中村の判官堂」

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小高い山の頂に、この判官堂はある。
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祠の中には、義経であるという像が祀ってある。ただしこの像の年代は
新しく、大正時代製作のものであり、それ以前に祀られてあった像に取
って代わったものらしい。
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熱でひしゃげた、鉄製の…。
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実は、手前の大きな祠に義経の像が祀られてあるのだが、後ろの小さな
祠には?という事で、小さな祠の扉を開けたら…「カサカサカサ…。」とい
う音と共に、カマドウマとクモが、それこそウジャッ!と飛び出してきた。
思わず身を引いたが、とにかく祠の内部をパシャッと一枚撮影した。内部
には何も祀られておらず、ただカマドウマとクモの群れが…(^^;
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この判官堂がある山道を登ると、途中は殆ど竹薮だった。
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この判官堂の帰り道、竹薮に覆われた坂道を下っていくと…急にドドドッ!
と、自分のすぐ脇から何かが飛び出した。思わず「うわっ!」と声を出して
しまったが、正体はカモシカだった。キジなどもそうだけど、その存在に
気付かないまま、急に飛び出されると、やはり驚いていまうだよ(^^;
by dostoev | 2007-05-17 08:12 | 遠野の義経&弁慶伝説 | Comments(2)