遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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カテゴリ:遠野怪奇場所( 9 )

廃屋の怪

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遠野の某所に、茅葺屋根の廃屋がある。実はこの家、平成初期までこの家に行って、直接米を買い付けていた。ここの旦那は独り身で、家族皆に逃げられ、いつしか寂しく人知れず死んでいたのだという。その廃屋でたまの夜、変な声が聞こえると聞いた。似た様な話で「ものがたり青笹」には、貧しい樵が死んでから、茅葺屋根の家から木を切るような音が聞こえる話が紹介されている。また別に、ある稲荷の祠に置かれている古い足踏みミシンが、酉の刻になるとカタカタと鳴り出し、たまに女の低い声が聞こえる話も紹介されている。その音を聞いた人間の問題もあるとは思うが、良くわからない不思議な事は、現代でもこうしてたまに耳に入るものである。
by dostoev | 2016-08-11 22:18 | 遠野怪奇場所 | Comments(0)

五百羅漢で、ちょっと気になる発光物体。。。

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昨日の夜、バタバタしながら夜の五百羅漢の画像をアップした。そして後に、ちよっと気になる箇所があった。。。

画像は、五百羅漢にある新滝をバルブ撮影したもの。発電機のケーブルが新滝まで届かなかった為、僅かな光源を照射して、露出時間を長めに撮影したものだった。当然、これより上には光源は無く闇の世界が広がるのだけれど、こうして見てみると発光している物体が尾を引いているので、動いているのが、なんとなくわかる。ただしホタルか?とも思うが、昨夜はホタルなんて1匹も見なかったが。。。というか、ホタルの光より大きいし。。。

下記の画像は、その発光している物体?の個所をトリミングして明るさを強調したもの。やはり光が動いているのだよなぁ。。。
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by dostoev | 2009-07-31 10:31 | 遠野怪奇場所 | Comments(18)

妖怪・心霊合宿

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この前の連休、遠野市ではどうも語り部のイベントがあったようだが、何故か
当民宿では妖怪・心霊系の団体が2泊3日訪れていた。当然、妖怪系の作家
に、心霊系の語り部である人物や、そういう系の映像プロダクション?

とにかく、そういう類の人物が集まっての合宿となった。どうも、妖怪・心霊系の
人間が遠野に着たら「民宿御伽屋」に泊れが合言葉になっているようである(^^;
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とにかくコースも、日中・夜間と、それ相応の場所と相成った。。。
by dostoev | 2008-10-16 12:50 | 遠野怪奇場所 | Comments(3)

夏の心霊特集2?(慰霊の森)

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by dostoev | 2008-08-13 05:17 | 遠野怪奇場所 | Comments(1)

夏の心霊特集?(慰霊の森~御所湖)

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慰霊の森とは、昭和47年に全日空の飛行機が墜落して大勢の人達が
死んだ場所でもある。

そしてその爆発の時になのか、吹き飛ばされた手足などがこの御所湖
に流れ着いたのだというが。。。

by dostoev | 2008-08-12 08:35 | 遠野怪奇場所 | Comments(2)

遠野不思議 第四百三十三話「メガネ橋」

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メガネ橋は、宮守の象徴と共に、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を彷彿させる
象徴として、観光案内にも紹介されている。しかし昔、水場でもあるこの橋の
下から、お歯黒の人骨が発見された経緯がある。

昔あったと云われる、人柱…。どうやらこのメガネ橋の辺りでも人柱は行われ
ていたようである…。
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by dostoev | 2007-08-21 10:49 | 遠野怪奇場所 | Comments(0)

遠野不思議 第四百三十二話「遠野風の丘」

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遠野「風の丘」は、現在東北一の売り上げをほこるのだと云う。しかしこの地を開発した時に、多数の人骨が出土したらしい。風の丘から見下ろす猿ヶ石川の傍には、昔「宮の目の殺生場」という処刑場があった。どうも風の丘から出土したその人骨は、死刑囚を埋葬したものなのでは?という事らしい。出土した人骨は、一番近いお寺に供養され埋葬されたらしい。そうなると多分、綾織の長松寺であり、当時仲の良かった故・加藤和尚が、その人骨を供養したのだろう。そう「遠野 風の丘」の建つ場所は、こういう曰く付きの場所でもあるようだ。
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たまたま撮影した風の丘の遠景写真には、上空にオーブのようなものが写り、北斗七星の形を形成していた…。

この風の丘の上空は、撮影すると、いつもモヤっている…。
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by dostoev | 2007-08-21 00:12 | 遠野怪奇場所 | Comments(2)

遠野不思議 第四百三十一話「鍋倉山の怪奇場所」

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昔、この地は鍋倉山の頂で町の展望場所だった。今では当時リンゴ畑の
場所が、城の様な物見矢倉が建てられ、鍋倉公園としてあり、市内を展望
する場所となっているが、とにかく昔はここだった。

この地から望む風景&夜景は、小さな頃に美しいと感じていた。また街灯が
立てられており、傍の木には沢山のクワガタやカブトがついていた。
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この手鍋倉山の展望の地に、一つの小屋があった。壁が無い小屋で、四本
の柱に、屋根がかかっているだけだった。柱には沢山の落書きが記されてお
り、市民の憩いの地でもあった。
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ところが、今は無いこの小屋には、頻繁に首吊りがあった。遠野の憩いの地
でありながら自殺の名所でもあったのだ…。

自分が中学の時、心霊体験をしようとこの地にテントを張り泊まった。しかし
何も無かったのだが、実はかなり心霊写真が撮影された場所だもあった。
小屋の内部の天井からぶら下がっている首吊りの紐の写真や、そのぶら下
がる姿や…。
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夜に行くと、遠野の夜景が迎えてくれるノスタルジーにかられながらも、恐怖も
また鎌首をもたげる地でもある。それと…やぶ蚊が酷い地でもある…(^^;
by dostoev | 2007-08-10 23:35 | 遠野怪奇場所 | Comments(2)

遠野不思議 第二十五話「恩徳の幽霊屋敷(その土地の秘密)」

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昭和56年当時の「恩徳の幽霊屋敷」内での記念写真。

当時は屋根が健在で、当然床も畳もしっかりしていた為に寝泊りは可能であった。しかし歳月を経て屋根が落ち、今では荒れ果て、とても寝泊りができる状況では無い。
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ここ↑はまだ床がしっかりしている。  ここの台所ではよく包丁を切る音がしたという。
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実は霊感が強い人間に言わせると、母屋よりもこの↑脇の小屋の方が怖いという。

恩徳の幽霊屋敷

この家に住んでいた人々は昭和50年頃に遠野の町へと引越し、それから空き家となった。昭和54年に恩徳の林道工事に来ていた新里村の作業員14人、5人がその空き家を借りて仕事に通っていた事があった。ところが夜な夜な怪奇現象が起きた為に、宮古市内の日蓮宗系寺院である本照寺から住職を呼び、その空き家でお祓いをしてもらったところ「ここに、私と同じ職業の者が埋まっているようだ。」という事を、その住職は語ったという。

この空き家は、恩徳という地の一番上にある家で、昔は立ち丸峠を越えようとする旅人は、よくこの家で宿をとったという。まだ山は霊界であり、闇には魑魅魍魎が跋扈していると思われている時代というのは、旅人は恐ろしさ故に、峠の途中で灯りを探し、一晩泊めてもらうという行動にでたのであろう。

実は恩徳では昔から有名な、八卦置きで有名な平助という人物がいた。その平助という人物は、自分の家に骨が埋まってあると占っていたという。その平助の長男は狐に憑かれたと評判になったが、なんでも「魔物だか、死んだ者とかがこの家から出るから清めねばならない…。」と暴れていたという。そして「この家に祟りがある。」と、家に火を放ち家屋を焼いてしまったのは、昭和25年の5月であった。そして焼け跡を掘り起こしたらやはり人骨がでたのであると…。平助の孫にあたる者が金塊を持っており、平助が屋敷の側を掘った時、矢立が出てきたという。金塊、矢立は六部が持っていたとされる物品なので、六部殺しの噂は絶えなかったという。その平助の本家がこの恩徳の幽霊屋敷と云われる廃屋なのである。

貧しい時代は、六部殺しという伝承?も蔓延していた事からか…いや実際に旅人という異人は、お金を所有している事から旅ができた為、訪れた地で金品を奪われ殺され祀られた(注1)伝説は、全国で数多くある。もしかして、やはり恩徳のこの屋敷では六部殺しによる怨念が渦巻くのかも…。

自分は昭和55年、56年と、この幽霊屋敷に2度程泊った事がある。

ここの紹介はわたしの怪奇体験談を読んで欲しい・・・。

それと、この恩徳屋敷に訪れるまでには蛇の試練を抜けて欲しい。知らぬが仏なのだろうが、実は”蛇”がメチャクチャ多い!気にしない人はいいけれど蛇嫌いの方は心して行かれよ・・・(^^;

注1  中国から伝わる御霊信仰なるものがある。これは人を殺すと祟られ呪われるというもの。だからこそ、呪いと祟りを避ける為に殺した後に祠を建て祀り崇めるのである。小さな部落単位では、小さな祠となるのだが、これが国家規模にまでなったのが出雲大社などである。
by dostoev | 2006-02-26 13:40 | 遠野怪奇場所 | Comments(3)