遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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カテゴリ:遠野各地の沼の御前( 12 )

遠野不思議 第八百五十五話「天ヶ森の沼御前」

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何故か天ヶ森を中心として、三つの沼御前が祀られている。この天ヶ森の沼御前に糠を入れると、荒屋の御前沼に浮かび、そして次には松崎の御前沼に浮かぶと伝えられている。これは諏訪神社に伝わるものに近似している事からもしかして、遠野に諏訪神社を建立した阿曽沼氏が持ち込んだ伝説だろうか。「遠野市における館・城・屋敷跡調査報告書」に記されている様に、館と沼御前はセットになっているようであるから、天ヶ森館の主は不明であるとされているが、阿曽沼氏の家臣の誰かだろうか?ただ、安倍氏に関係する館跡にも沼御前がある事から、これらの考察は別の機会としよう。
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沼御前の場所は水が湧いているが、その上は急こう配になっている。水源はまだまだ上にある事から、伏流水がこの沼御前の地に湧き出ているのだろう。そして天ヶ森自体が、現在よりも豊富な水源を有していた山であったと云う事だろう。
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沼御前の在る地は、全体的に湿地帯になっている為、歩いているとズブズブと沈む箇所もいくつかある。
by dostoev | 2017-06-20 13:10 | 遠野各地の沼の御前 | Comments(0)

遠野不思議 第六百九十話「中妻の沼の御前」

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「遠野物語拾遺3」に天人児の話と共に登場する、沼の御前。話によれば以前は7つの沼があったという。
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また、阿曽沼の家臣で臼舘城主菊池兵庫之介が、花舘城主との戦いに敗れ、その奥方は逃げきれずに館下の沼に身を投じ、それから沼の御前と呼ばれるともいう。菊池照雄「山深き遠野の里の物語せよ」によれば、館と沼の御前は連動しているというが、どうであろう。
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降雨量が殆ど無い状況ながらも、傍を流れる水路には綺麗な水が流れていた。
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沼の御前から、六角牛山を眺めてみた。
by dostoev | 2012-09-17 05:27 | 遠野各地の沼の御前 | Comments(0)

遠野不思議 第六百七十三話「栃内の沼の御前」

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栃内の杉林の中、不動明王を祀る社がある。その社の背後には、大きな石が自然に組み合わさり、大木が数本聳えている。そこから水がしたたり落ち、その水で水芭蕉が生息している。
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別当の方に聞くと、いつからこの地に不動明王を祀っていたのかわからないという。せいぜい、先々代までは知っているだけという。
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その社の内部には、沼の御前が祀られていた。実は以前、この社の傍に小さな池があり、そこには藤の花が咲き誇っていたそうであるが、そこに沼の御前が祀られており、いつも近所の御老人が集まって、何やら拝んでいたそうである。その池も消滅し、藤も枯れてから、この不動明王の社に合祀したそうである。
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また水神を祀っていたのだが、いつの間にか不動明王となったようであるが、その水神も祭り日に神官が「水波能売命にしましょう。」という事で、水神は水波能売命となったという事である。
by dostoev | 2012-04-29 08:17 | 遠野各地の沼の御前 | Comments(0)

遠野不思議 第四百八十五話「平倉の沼の御前」

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遠野各地で祀られている沼の御前。祠の傍らにある沼は、今は凍てついている。
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by dostoev | 2007-12-11 12:49 | 遠野各地の沼の御前 | Comments(42)

遠野不思議 第四百六十六話「御前淵神社」

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…曼荼羅は後に今の綾織村の光明寺に納めた。綾織という村の名もこれから
始まった。七つの沼も今は無くなって、そこには唯、沼の御前という神が祀られ
ている。

                              「遠野物語拾遺3より抜粋」
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上記の「遠野物語拾遺3」で紹介された沼の御前は青笹の話であるが、これは
綾織の、やはり天人児の話があった場所に祀られている神社だ。
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断崖を下った途中に鎮座し、下に淵を望む。沼の御前神社であるが、祀られている
のは弁財天と共に、白竜が祀られている。
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ここも竜と蛇は同一なのだろう。供え物は、やはり生卵だ。
by dostoev | 2007-11-27 17:01 | 遠野各地の沼の御前 | Comments(0)

遠野不思議 第三百六十話「荒屋の沼の御前」

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この沼と隣村の松崎村との沼とは通じていて、沼の御前に籾殻を投げ入れると
松崎村の沼に籾殻が浮かんだとも伝えられる。この沼には主がいると云って、
昔から恐れられていた。
by dostoev | 2007-05-09 21:35 | 遠野各地の沼の御前 | Comments(0)

遠野不思議 第三百三十八話「中妻の沼の御前の地」

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六角牛が眼前に迫るこの地では天人児の伝説が伝わり、それと共に沼の御前
という湧き水があったという。こには七つの池があったと云われ、白い湧き水が
出ていたのは一箇所だけで、これは山から流れてきた雨水が染み出たものだ
ったらしい。
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ちなみに中妻という地名は、以前この一帯に洪水があって水浸しとなり、中央
だけが島のように取り残されたそうである。それから中島という地名が付けられ
たが、暫くするとどういう訳か役場の人達が中島を中妻と変えてしまったそうな…。

思うに…当時「中島」であっても「ナカヅマ」と訛った音で呼ばれていた為に、そ
れに後から漢字をあてて「中妻」となったのではないのだろうか?
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by dostoev | 2007-03-13 04:52 | 遠野各地の沼の御前 | Comments(0)

遠野不思議 第三百十七話「小田川原の御前沼の祠」

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小田川原は、大きな杉の木があり根元から清水が湧いていた。そして、
小さな沼があり、沼の御前を祀っていたという。

杉の木の枝に子供の着物を干したように見えた時は、雨が降るものだ
と伝えられていた。今ではこの祠も移転して、別の場所に祀られている。
by dostoev | 2007-02-28 10:58 | 遠野各地の沼の御前 | Comments(0)

遠野不思議 第二百九十二話「トンノミ(沼の御前)」

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上郷村字細越のあたりと思うが、トンノミという森の中に古池がある。
故伊能先生は、鳥海とあてるのだと言われ、よくの池の話をした。

ここも昔から人の行くことを禁ぜられた場所で、ことに池の傍らに行
ってはならなかった。これを信ぜぬ者が森の中に入って行ったところ
が、葦毛の駒に跨り衣冠を著けた貴人が奥から現れて、その男はた
ちまち森の外に投出された。

気がついて見れば、ずっと離れた田の中に打伏せになっていたという。
もう今ではそんなことも無くなったようである。  「遠野物語拾遺36」

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トンノミの”ミ”は、ワダツミ・ヤマツミなど古来から神霊の意である事は
あきらかで、伊能の言う様に「海」でもいいが、「水」でも「見」「身」でも
いいと思う。「トン」は「鳥」だとすると「鳥の霊」という事になるが、鳥は
魂を運ぶものとすると「トン」は「魂」と考えてもいいのだろう。
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の祠に祀られているのは、白山姫だという。白山信仰から来ていると
すれば、一般的には菊理姫なのだろうが…。

この菊理姫…実は、岩手県内の早池峰を中心とする三山信仰を祀っ
ている家の人間の名前は、全て菊池というのが気になる。遠野の菊池
と白山信仰で祀られている菊理姫との因果関係が、何かあるのではな
いだろうか?
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実は白山信仰には、確かに菊理姫が祀られているが、その背後には
遠野の瀬織津姫が祀られている。穢れ払いの女神である瀬織津姫は
人々の魂を浄化する。つまりトンノミが霊格した魂が集まる場所として
考えるなら、この葦毛の馬に跨った貴人は、無尽和尚の目の前に現
れた早池峰の女神ではないのか?
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無尽和尚が昔、東禅寺の伽藍を建立しようとした時、境内に清い泉を
欲しいと思い、大きな丸型の石の上に登ってはるかに早池峰山の女神
に祈願した。

ある夜に美しい女神が白馬に乗って、この石の上に現れ、無尽に霊水
を与える事を諾して消え失せたと云う。   「来迎石の伝説」より

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もしも同一ならば、それは早池峰大神である瀬織津姫に他ならない。
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瀬織津姫は木を媒体として、穢れや罪や呪い、悲しみまでも吸い尽くす
ので、禁忌の深い森は、それこそ人が発した悪しき塊の息吹が流れる
場所である為に、禁忌を犯した男に罰を与えたのではなく、悪しき障り
からその男を守る為に森の外に放り出されたのだろう。

しかし、その神域であり、人の悪しきものが溜まる深い森も、人の手に
かかり、木々が伐採されてしまえば確かに、もうこういう不可思議な話
は無くなるのである。
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昔は深い森であったのだろう。巨木の朽ちた切り株が当時の森の深
さを偲ばせる…。
by dostoev | 2007-02-20 14:44 | 遠野各地の沼の御前 | Comments(2)

遠野不思議 第二百七十四話「御前沼の祠」

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御前沼は、別に紹介したが、この祠はその御前沼様を祀った祠だ。

以前は、もう少し大きい木製の祠だったようだが、朽ち果て、今
では、陶器製の小さな祠となってしまった。

そして藪の中にあるので、小さなこの祠は、普通に歩いて見つけ
るには困難な場所にある…。
by dostoev | 2007-02-17 05:04 | 遠野各地の沼の御前 | Comments(0)