遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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カテゴリ:遠野で遭遇する生物( 59 )

害獣駆除(熊)

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農家などが熊の被害に遭うと、害獣駆除を申請し許可が下りると画像の様な鉄製の罠が仕掛けられる。昔テレビに遠野の"熊捕りホイホイ"と紹介になった事もある。
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林檎の木に、まったく実がなっていない。全て熊に食われたからだった。この様な木がぱっと見た目にも10本以上あった。
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この罠に入ったままの熊を猟銃で射殺する。
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罠の視界が開け外が見えると、熊は凄い勢いで金網に突進してきた。


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熊の全長は、約120センチ程度のあまり大きくない雌熊だった。体重は恐らく80キロ弱程度との事。
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遠野での熊の害獣駆除は、これで36頭目という事らしい。

by dostoev | 2016-09-11 08:30 | 遠野で遭遇する生物 | Comments(2)

夜鹿の撮影を…。

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夜に、鹿の撮影をしようと、ライト片手に鹿に近付こうとしたが、なかなか難しい。たまにじっとしている鹿もいるのだが、そういう個体に今回は遭遇する事は出来なかった。

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草原にいるうちは良かったが、奥の林の中に入ると、もうお手上げ。

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by dostoev | 2016-08-03 16:57 | 遠野で遭遇する生物 | Comments(0)

得意げな子ギツネ

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夜の山道を車で走っていたら、子キツネが走っていて途中、脇に逃げて行った。暫くした後の帰り道、同じ所を通りかかったら、やはり子キツネが獲物を咥えて車に向って歩いてきた。その時に、こちらをチラッと見、得意げにスタスタと通り過ぎて行った。
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by dostoev | 2016-08-02 10:22 | 遠野で遭遇する生物 | Comments(0)

鹿の生息数はどうなった?

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2年前くらい、鹿が増え過ぎたので駆除していると聞いた。去年には、駆除した数が3千頭にも達したと聞いていた。その為か、去年までは夜の山に行くと、たまにチラッと見かける程度で、鹿が減った事を実感していた。しかし、今回夜の山に行って見ると、暗闇に光る無数の目が。全て、鹿であった。去年、かなり減ったと感じた鹿が、あっという間に、その勢力を回復していたのには驚きだ。今後も、鹿の飛び出しには注意が必要となる。

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by dostoev | 2016-08-01 19:13 | 遠野で遭遇する生物 | Comments(0)

遠野イノシシ情報

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これは、泊り客から聞いた話である。一人は釣り人で、遠野側から笛吹峠を越え橋野の辺りの川に降り立ったところ、何やら異臭がしたそう。その異臭の正体は、イノシシの死体であったそうな。数年前、一関で捕獲されたイノシシだったが、それが北上しているとは聞いていたが、笛吹峠にも、イノシシがいるという事がわかった。

もう一人はハンターで、遠野のハンターとも交流があるという。少し前の事、鱒沢のある畑に、妙な穴が開いている事が、たまにあったという。気になっていたが、その穴を開けた正体はイノシシであったそうな。江戸時代に、八戸でイノシシに畑を荒らされ餓死者200人という記録がある事から、今まで鹿の被害に苦しんでいたところ、今度はそれにイノシシが加われば、大変な事となる。取り敢えず、鹿対策で電気柵を設けてはいるので、イノシシにも効果があるものだろうとは思う。

とにかく、遠野の町から西寄りの鱒沢でイノシシが確認され、また北東の笛吹峠にもイノシシがいた事から、遠野盆地周辺全体にイノシシが確実に進出しているのだろう。目立った目撃例は無いが、イノシシが番でいた場合、もしくはそれがイノブタだとしても、今後もっと目撃例及び、畑の被害は増えるものと思われる。山菜キノコ採りで山に行く場合、今度はイノシシにも気を付けなくてはならなくなるだろう。
by dostoev | 2016-06-20 19:38 | 遠野で遭遇する生物 | Comments(0)

逃げた小熊


午後の3時半頃、上郷町の来内を車で走っていたら、岩壁に山神を祀る場所の上に広がる牧草地に、何やら黒いものが動いていた。熊だ!!!と思って、慌てて車を停め、カメラを片手に熊の撮影に向かった。しかし、こんな時に限って、カメラのレンズは24ミリしかない。とにかく、それでも撮影したいので動画にして、熊に近付いてみた。見ると、小熊で、何やら一人遊びしていた。これが望遠レンズがあれば、遠い距離からのんびり撮影できたのに、広角の24ミリなら、近付くしかない。小熊は自分に気付いたみたいで、じっとこちらの様子を見ていた。さらに近付いたら・・・やはり、逃げてしまった。撮影した動画もピンボケで、慌てていた為に、ピントを合わせていなかった。こんなに悔しい日が訪れようとは・・・(>_<)
by dostoev | 2014-06-10 19:48 | 遠野で遭遇する生物 | Comments(0)

熊出没多発地帯

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毎年の事ではあるが、春先になると熊の目撃情報が飛び交う。今年は、自分の住む場所から近いせいもあるが、遠野ダムへと行く途中での情報をよく耳にする。まあ別に、5月の初めに山菜採りへ行った夫婦が揃って熊に襲われるという事故もあったので、何となく熊情報には全体がピリピリしている感がある。
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東館町の奥、九重沢の手前に笹竹が生える場所がある。聞くと、このタケノコを食べに熊が来ているという。近くには養蜂所らしきもあり、タケノコと蜂蜜となれば、熊が寄り付くのも当然の事であろう。
その奥は、昼でも暗い杉林の洞となっている。

熊がこの辺を寝床にしているならば、何かの印があるだろうと見に行ってみた。
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途中、熊の足跡は見つけたので、この辺を出入りしていたのはわかる。

通学途中の高校生が、熊を目撃したのもこの辺なそうだ。この位置から、下の街並みを眺めていたという。
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車が進入できて、熊がよく出没するのは、画像の廃小屋のある辺りだと聞く。今度は、ここで待機し、熊の様子をカメラに捉え様と思う。
by dostoev | 2014-05-17 16:04 | 遠野で遭遇する生物 | Comments(4)

白狐の死

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車で走っていると、白い犬らしきが横たわっているのを発見。車を停めて確認した。すると犬では無く、狐だった。よく見ると色も白色ではなく、ほんのりと淡い黄色の子狐で車に轢かれたのだろう。

白い獣は神の使いだというが、遠野では昭和40年代に白いツキノワグマが発見され、猟師に撃たれ、ひと時遠野市民センターに展示されていた。また知人は昔、白いタヌキを捕獲して剥製にしたところ、あまりに珍しいからと、東京の高島屋の社長が売ってくれと打診したらしいが、それを売る事は無かったという。岩手県内でもアルビノ種が発見されれば、必ずといって良いほど県内ニュースに流れる程だ。

白い狐の話は、遠野で知っているのは、山口部落のデンデラ野で辺り一帯を支配していた妖怪化した白狐の話と、宮守の悪い白狐の話がある。山口部落の白狐は、デンデラ野で横たわっていたのを山口孫左衛門の父が使用人に塚を造らせ埋葬したという。また宮守の悪い白狐は、某寺の寺宝である獣退治の槍で征伐されたという。

しかし、今回の狐は完全な白狐になれなかった中途半端な子狐で、また未熟だったゆえに車に轢かれたのだろう。可愛そうに、この子狐の成長した姿を見たかったものだ…。
by dostoev | 2014-05-15 16:55 | 遠野で遭遇する生物 | Comments(0)

遠野不思議 第七百六十八話「カナヘビの幼体」

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赤沢川沿いをウロウロしていたら、カナヘビの幼体がいた。いつも居る筈のカナヘビだが、何故か縁が無いと遭遇できない。だから、たまたま出遭ったら捕まえて撮影しないと…(^^;

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by dostoev | 2013-10-02 13:37 | 遠野で遭遇する生物 | Comments(0)

遠野ホタル(再び、初音橋下へ)

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今日も初音橋下へ、ホタル撮影に来てみた。昨日は雨で酷かったが、今日は晴れるとの予報だった。まだ薄明るい7時半前に到着。この洞窟の様に見える場所中心に撮影してみようと…。
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7時半を過ぎると、仄かにホタルの発光が見え始めてきた。
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しかし月明かりの影響だろうか、まだまだ薄明るい。真っ暗な方が撮影には助かるのだが…。
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8時になって、どうにかホタルは飛び始めたようだ。
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いい加減、飛び始めたなぁと思ったら、何と雨が降ってきた。それと共に、ホタルも急に飛ぶのを止めて、藪の中へと戻って行った。本当、天気予報はあてにならない。ただ明日は本当に晴れるようなので、明日に期待しよう。この時期にしか見る事の出来ないホタルを今年は堪能したいものだ。
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by dostoev | 2013-07-15 21:35 | 遠野で遭遇する生物 | Comments(2)