遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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カテゴリ:遠野八景&十景( 7 )

遠野不思議 第六百二話「小枕暮雪」

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天保年間に定められた、遠野八景の一つ「小枕暮雪」。小枕は昭和時代まで草刈場だったが、今では、利用する事もなくなったようだ。年の暮れに、雪で白くなる小枕は美しいと言われ遠野八景に定められたのだが、明治時代に定められた遠野八景からは、その姿を消している。
by dostoev | 2008-11-22 10:06 | 遠野八景&十景 | Comments(0)

遠野不思議 第四百三十七話「遠野八景&十景(六角牛秋月)」

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元禄め宝暦年間に制定された遠野八景と、天保年間に制定された遠野八景に
六角牛山の秋月が選ばれている。中秋の名月は六角牛山にかかる為、美しい
山に美しい月は絵となったのだろう。
by dostoev | 2007-09-26 20:54 | 遠野八景&十景 | Comments(4)

遠野不思議 第二百三十八話「上郷町伊勢両宮のアジサイ」

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伊勢両宮神社のアジサイは、多分遠野一だろうと思う。たまたま遠野八景の
項目にアップしたが、平成の世での遠野八景を選出するならば、当然ここの
アジサイは入ると思う。例年より、アジサイが咲くのが遅れたが、一度は目に
した欲しい場所だぁね。
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by dostoev | 2006-07-25 19:12 | 遠野八景&十景 | Comments(0)

遠野不思議 第五十四話「愛宕の月見坂」

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長い石段を登ると、本殿まで通じる”月見坂”が現れる。

この月見坂は、江戸時代に定められた遠野八景の一つでもあり、ここでの月見を
是非体験して欲しい場所でもある。
by dostoev | 2006-04-15 00:03 | 遠野八景&十景 | Comments(3)

遠野不思議 第百四十八話「遠野八景&十景(加茂夜雨)」

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       里遠き加茂の野中に雨の夜をしばしは頼め神垣のうち


           天保の頃の加茂夜雨を詠った短歌撰の一つ

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by dostoev | 2006-04-08 17:22 | 遠野八景&十景 | Comments(0)

遠野不思議 第九十五話「遠野八景&十景(落合の帰帆&晩酌)」

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昔は渡し舟があって、あちらとこちらを繋いでいた。その帰帆の姿は今は無く、
代わりに白鳥が、毎年必ず落合に帰ってきている。
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真帆曳きておちこち人のわたし船きし時かけて跡の追風

この歌は↑宝暦年間に詠まれた歌だ。
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昔は、この落合の地で夕日が沈んでも尚、余韻を楽しんで酒を酌み交わして
いたのかもしれない。
by dostoev | 2006-03-09 20:42 | 遠野八景&十景 | Comments(1)

遠野不思議 第九十四話「遠野八景&十景(愛宕の夕照)」

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愛宕は、遠野の西に位置する。元禄・宝暦年間に遠野八景が定められ、
天保年間にも遠野八景は定められた。そして近代には、明治16年に宇夫方氏
により、遠野十景として、新たに定められた。その中に必ず愛宕景観が入って
いたのである。
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この愛宕の景観に、昔人は歌を詠んで楽しんだ。
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露時雨松原遠く過来つつ夕日のわたる愛宕橋かな

帰るにはしかじと山を夕日さす愛宕の橋をいそぐ旅人

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愛宕は、昔の旅立ちの場所でもあった。遠野の西から、別の町や国へと旅立つ
別れの場所でもあった。明治に定められた十景は、愛宕の蛍を詠んでいる歌で
あったが、農薬の為に遠野中から蛍が消えたのは寂しい限りである。
by dostoev | 2006-03-09 20:35 | 遠野八景&十景 | Comments(0)