遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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カテゴリ:遠野情報(雑記帳)( 348 )

ある秋の一コマ

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誰か倒れてる!?
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と思ったら、マネキンだった。しかし恰好が…。
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慌ただしく上空を、自衛隊ヘリが飛んでいた。
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この前は、釜石の山林火事でやはり自衛隊ヘリが消火活動の為に慌ただしく何度も飛んでいたのを思い出した。しかし、天気が思わしくない日が続く…。
by dostoev | 2017-10-12 17:17 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

高清水展望台への道が通行止め?

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高清水展望台への入り口に、画像の様な看板が立っていた。この前の大雨の影響で、道路が崩落したようで、通行止めとなっている。取り敢えず、行って見る事にした。
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高清水の中腹辺りにも、やはり同じような看板があった。しかし、脇には車一台分進める空間があり、取り敢えず行って見た。
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どうやら道路の崩壊現場は、画像のところだけらしい。
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大型トラックならどうかだが、普通乗用車ならじゅうぶん通れるよう。つまり、片側通行になっている程度と思って良いのか。ただ「通行止め」の表示があるので、個人の見解を勝手に述べるわけにもいかないのだが…。
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久々に日中に来て見た高清水展望台の眺めからは、遠野盆地が黄金色に色付いてきたのがわかった。
by dostoev | 2017-09-26 11:50 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

今朝の遠野(2017.09.11)

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今日の天気予報は曇りの筈だったが、朝起きて見ると朝霧が発生しているので、雲海だと思った。ここ数日、雲海が発生していたので、久々に見に行く事にした。雲の多い雲海の方が劇的の場合もあるので。
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六角牛山は雲に包まれていたが、アップで見ると、龍にも見える雲だった。
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日の出の時間が近付いてくると、雲は真っ赤に染まりだした。朝焼けは雨になるという俗信があるが、確かに天気は下り坂ではある。思うに、朝焼けの後が雨という確率は、かなり高いような気がする。
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日の出の時間が近付くと共に、赤く染まった雲の赤味が取れ、何故か空が暗くなっていった。雲の隙間から太陽が見えたが、全体の景色が淀んでいるようだ。やはり、天気が下り坂なのがわかる。ただ13日以降は晴れ間が続く様なので、再び雲海の日が続くのだろう。
by dostoev | 2017-09-11 09:06 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

荒川高原で(2017.0709)

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荒川高原に、馬だけでなく牛も放牧され、活気が戻って来たように感じる。馬は毎年放牧されていたが、牛は去年あたりからポツポツと。一時は、放射能問題で肉牛の放牧がなされていなかったが、どうにか以前の荒川高原に戻りつつあるようだ。
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馬がゾロゾロと、行列を作ってある場所に集まっていた。
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景色でも眺めに来たのか?と思って確認すると、実は柵があり、これ以上前に進めないようだ。
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廻りを見渡すと、いくつか集団行動をしないはぐれ馬も、若干いた。
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ふと気付くと、タヌキが現れ、こっちに向ってくる。少しして、こちらに気付いたが、慌てる様子もない。このタヌキ、この後も逃げるわけでなく、自分の居る場所の周辺を、うろうろと移動していた。
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夜の7時頃になると、月が昇って来た。まあ当初から、月を撮影する予定だったけれど、だいたいこの辺から昇って来るだろうと思っていた場所と違う場所から登って来た。
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七夕の後だったが、今回は月の出と重なるので、天の川の撮影は諦めて月の撮影にとどめた。
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最後に、牛と月のツーショットで帰路についた。
by dostoev | 2017-07-10 10:49 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

遠野イノシシ情報(2017年)

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遠野市小友町の外山近辺で、猛スピードで走るイノシシが目撃された。また同じ小友の鮎貝近辺でも、イノシシが目撃されている例がいくつかあるようだ。ただし、ウリ坊の目撃が無い為、他地域から流れて来たイノシシの可能性もあり、まだ遠野には定着していないのかもしれない。

ところで十二支とは、植物の萌芽から枯れるまでを重ねられたという。その中で、本来の始まりは”亥”とされる。普通は”子”が初めだと思われがちだが、地面内部に種子が萌芽した状態を”亥”とし、地面から芽が出た状態を”子”とする為、亥が本来の始まりである。ところで山神の使いに、猪・蛇・狼(山犬)がいるが、亥が「初め」を意味し、蛇が「最盛」を意味し、狼が「終焉」を意味する。これがアニメ「もののけ姫」にも採用されたのか、導入部では祟り神に犯された猪が登場し、山中ではタタラを踏んで文化の最盛を誇示していた蛇を意味する「エボシ様」という女性が登場し、死の病に犯され、いつ死ぬかわからない狼がまさに終焉を表現していた。最後にシシ神の崩壊と共に、その世界の終焉が訪れたかのよう。つまり”亥”は「終りの始まり」を意図していたかの様。イノシシが遠野に定着すれば、作物の甚大な被害が予想される。

昨日、いつもイチゴを売りに来る上郷町のお婆さんが「最近はハクビシンにイチゴを食われて大変です。」と言っていた。過去にはいなかった木登りもするハクビシンは、かなり厄介者の様。某寺の屋根裏にも巣食い、退治するのに大変だったと云う。そして今度は、明治以降遠野から姿を消したイノシシが復活すれば、農家そのものの生死に関わるのかもしれない。例えば昔、あちこちにあった桃の木や梨の木が無くなったのは「どうせ全部、熊に食べられてしまうから…。」と、木そのものを処分した農家が多い。動物の侵攻に、人間の防御が追いつかないからだ。

またイノシシが増えると、山での山菜・キノコ採りにも影響を及ぼす。熊は正直言えば、人間を見かければ大抵の熊は逃げる。しかしイノシシは逃げないという事から、イノシシが遠野に定着した場合、山での事故も増えそうだ。

ただ逆に考えてみれば、縄文遺跡ばかりで弥生遺跡の無い遠野は、狩猟生活に丁度良かったのかもしれない。後から日本人の主食としての米作りが推奨され、安定した食生活の為の田畑が定着してから、常に動物とのせめぎ合いが始まった。しかし今更、狩猟生活には戻れないのが現実。この動物との攻防の落としどころが難しいのが、現代というところだろう。
by dostoev | 2017-06-19 11:26 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

遠野桜前線

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遠野の街中では、既に満開になった桜もあるものの、町場を少し離れると、まだ蕾の桜も目立ってあった。恐らく完全な満開は、やはりゴールデンウィークが始まってからだろう。
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桜前線とは云うけれど、それは遠野市全体でもリアルに起きている。例えば早池峯に咲く桜は年にもよるが、5月末辺りから始まる。
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遠野盆地の中心である遠野の街から始まる桜前線は、波紋の様に広がり、最後は盆地の山々へと広がって行く。
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未だに雪をかぶる早池峯は、遠野桜前線の最終到達地点となる。
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by dostoev | 2017-04-30 20:10 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

渇水

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今年は積雪量が極端に少ない暖冬の年だった。その為か、いつもなら雪融け水で、それなりの水量を保つ筈の川が渇水傾向になっている。画像は、中沢川。中沢川の水量は、いつも少ない方だが、現在はまったく流れて無い流域もある。早瀬川などはいくつもの支流が合流するので、それなりの水量を保っているが、それでも例年より少ないようだ。
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これからの問題は、農業用水だろう。天気予報を見る限り、大雨が降るという事は無いようだ。せいぜい、お湿り程度の雨が降る程度か。まあ去年も暖冬で似た様な状況ではあったが、今年は更に輪をかけて降雪量が少ない。
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ところで中沢川の六神石神社寄りの川に、賽の河原の様に石を積んだ場所があった。何故、こうして石を積んだかわからない。ただ、この中沢川も去年の台風の名残が見て取れる。今でも両岸に水で押し流された木々の残骸などが散乱している事から、もしかして水神を鎮める為のものであろうか?
by dostoev | 2017-04-06 20:37 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(7)

不思議なゴースト

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逆光で撮影すると、よくゴーストが発生する。別にレンズフレアとも言うが、画角内に極めて明るい光源が存在する場合に生じる、暗部への光の漏れがゴーストと云われる。撮影していると邪魔なものだが、逆に意図的に逆光で撮影し、神秘写真として表現している人も多いようだ。そのゴーストだが、たまに見慣れないゴーストが写る場合が多い。画像の場合、稲荷神社の狐像を逆光で撮影した時、耳にゴーストが写り込んで、画像にアクセントを与えているかのよう。
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またこれは某稲荷神社の入口で撮影したものだが、虹のように写り込んだゴーストで、過去にこういう虹ゴーストは珍しいので残しておいた。
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この画像は白龍を祀る神社に、何故か狐らしき像があった。その像を逆光で撮影したら、画像の様な光の輪が写った。ゴーストに光の輪は多いのだけれど、このように密度が濃い光の輪は、初めて見た。
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そしてこれは、何度も紹介した事がある螺旋状のゴーストだ。大蛇が棲んでいたという伝説の樹木を逆光で撮影したものだが、この赤い螺旋状の光が、どうも蛇のとぐろを巻いた姿に見えるので、面白いゴーストだと思う。ただ、こういうゴーストを見たという人や情報は、未だに知らない。
by dostoev | 2017-04-04 20:29 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

遠野の今

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今日の遠野は、雨が雪に変って、少々寒い遠野になっていた。昨日は暖かな日差しもあり、農村の方も田んぼには殆ど雪が消えていた。
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それでも山沿いの日陰部分には、わずかな雪は見える。
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畑には雑草が生えて来て、春の生命力を感じるようになってきている。
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山の頂付近を眺めると、陽当たりの良い場所は、かなり雪が融けているようだ。
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それでは綾織から、高清水山へと登る道路はどうなっているかと見に行ったが、ある程度は雪が融けつつあるが、やはり来月まで待った方が良いだろう。
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綾織から東禅寺方面へ行けるかと見に行ったが、やはりもう少し待った方が良いみたいだ。除雪車の入らない道路は、雪融けが遅い。
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3月の始めには、我慢出来ない釣り人が釣りの解禁と共に動き始めたが、気温も上がらず、そして例年と比べて、降雪量が極端に少なかった為か、川の水量が少なく、釣り人は難儀しているようだ。画像の様な小川の水量は普通だけれど、小烏瀬川や猿ヶ石川、早瀬川などは例年より少ない。去年も降雪量は少ない方だったが、今年はそれに輪をかけて少ないようだ。その代わり、桜の開花は早そうだが…。
by dostoev | 2017-03-21 18:07 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(0)

遠野物語 奇ッ怪 其ノ参

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たまたまトピアに置いてあったチラシが、目に入った。「遠野物語 奇ッ怪 其ノ参」とある。其の参という事は過去に、其の壱、其の弐があったという事か。一瞬、「遠野物語」の舞台劇かと思ったが、読んで見ると少し違った。「奇ッ怪」な話を語る事によって、自らの物語を浮上させ「遠野物語」と融合するという事だろうか?まあ百聞は一見にしかずで、とにかくこの話舞台を観なければ理解できないだろう。ただ、会場が岩手県民会館なので、盛岡まで行かなくてはならない。遠野でやって欲しいものだが、集客を考えれば仕方がないのか。自分は俳優を詳しく知らないが、出演者で唯一一人だけ仲村トオルという俳優だけ知っている程度だ。ただ、こういう舞台であるので、基本は舞台で名を成した俳優主体なのだろうか。
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by dostoev | 2016-10-21 16:58 | 遠野情報(雑記帳) | Comments(4)