遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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カテゴリ:遠野不思議(自然)( 88 )

鳥の密生する木

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特に冬に多いのだけど、駅前の銀杏の木には、雀やら、たまにムクドリが集まって合唱を始める。煩いというより、風物詩になっている気がする。夕方の車の騒音に負けじと、鳥の鳴き声が遠野駅前に広がる。
by dostoev | 2014-09-05 18:34 | 遠野不思議(自然) | Comments(0)

夜に浮かんだ沈みゆく月

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昨夜、ふとまだ仄かに明るい空を見上げると、月がうっすらと広がった雲に沈もうとしていた。綺麗だったので、慌ててカメラを持ち出して撮影してみた。
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太陽は朝に東からが昇って、夕方に西へと沈む。しかし月は、昇り沈む方角は同じだけれど、時間帯は推移する。太陽が昇っている時の月は、その存在感が薄い。だからどうしても、月の入りと沈みは、忘れたしまいがちだ。
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またこれは太陽も同じだが、雲もない空よりも、雲があった方が、太陽や月の昇り沈みが綺麗に見える。今回の月も、雲が良いアクセントになっていたので普段より綺麗に見えた。脇役と言って良いのかどうかわからないが、雲があるから太陽や月が際立って見える。
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そして雲に沈んだ月は、自然にソフトフォーカスがかかったように見える。
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とにかく、たまに綺麗な月に出会えると嬉しくなるものである。
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by dostoev | 2014-06-01 07:20 | 遠野不思議(自然) | Comments(0)

朝露の輝く遠野

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遠野の朝が霧に包まれる事は多い。その霧は水分を含み、それが朝露となる。
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こうして、山全体が霧で包まれる。
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太陽が昇ると、朝露の水滴が光を浴びてキラキラ輝いてくる。これを見るのが、遠野の朝の楽しみでもある。
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そして、その時の遠野盆地は雲海に覆われていた。
by dostoev | 2014-05-29 05:26 | 遠野不思議(自然) | Comments(0)

朝露に濡れた野菊

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朝露に濡れた野菊が輝いて綺麗だった。
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by dostoev | 2014-05-28 16:33 | 遠野不思議(自然) | Comments(0)

金星最大光度の日

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今日は、金星最大光度になる日だという。天気が心配だったが、夕方には晴れ間が広がり、月と金星を見る事が出来た。昨日、試しに撮影したものの、金星は小さな光の玉にしか見えず、そこでフィルターを使用して、強調してみた。いささかヤラセっぽいが、全く無いとあれっ?っとなってしまう。
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月も、まだ空の青さと同化しそうなたたずまいだった。
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しかし、だんだん雲が広がってきた。
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時間が経つと月は雲に覆われ、金星はまったく見えなくなった。
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雲の水蒸気を纏ったのか、冬の冷たさを強調する朧月のようになった。
by dostoev | 2013-12-07 19:14 | 遠野不思議(自然) | Comments(0)

一日の終わりと始まり

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4時過ぎには、もう太陽が沈む今どき。日一日と、太陽が昇っている時間が短く感じて来ている。これも冬至までだ。
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古代、一日の始まりは太陽が沈んでからの夜からとなっていた。
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冬枯れた山の情景が、1日の時間と共に、1年の速さを伝えているかのよう。
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傾いた日差しは、今にも沈む太陽に反して、生き生きと輝いている。
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もうすぐ、一日が終わり、月の出と共に、新しい一日が始まる。
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佇んでいた早池峯も、傾いた陽光で頬を赤らめているように見える。
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この日は、日の入りが16時33分、月の出が16時23分と、僅か10分だが、太陽の沈む方が遅い。
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太陽の光の為、月の光は幽かで、なかなか発見する事が出来ない。
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大槌の海沿いには、薄い雲らしきがあって、そのまま海上から月が昇るシーンを観る事が出来ない。
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そして、やっと月が昇った。この日は満月で、まだ明るさの残っている青空に、その姿を見せた。
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海面から離れ、だんだん上昇する満月。一日の始まりである。
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満月は、だんだんと対象とする風車の上空まで上がった。
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この辺で切り上げて、帰る事にした。下山した頃には、既に六角牛の山を超えて、上空から遠野盆地を照らす事だろう。
by dostoev | 2013-11-18 16:27 | 遠野不思議(自然) | Comments(0)

夜の名残

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明るくなってきた遠野盆地だが、雲海に包まれた街は、まだ暗い。それを象徴するように、まだ街灯がその光を放っている。夜と朝の狭間がここにある。
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朝靄のドームに包まれたかのような、遠野の街。
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この時間帯は、夜の名残の朝。
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月の赤味も消え、青空の色に同化しつつある。
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そしてその街の灯りも消え入る様に、太陽の光に飲み込まれていく。
by dostoev | 2013-11-03 05:22 | 遠野不思議(自然) | Comments(0)

黄色の世界

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山の紅葉が色落ちて来て、黄色だけが残っている冬枯れの状態。もう秋は過ぎて、冬が到来しているようだ。
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風が強く、佐比内の砂防ダム湖畔は木々が揺れていた。
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黄色い葉っぱが、ザワザワと揺れている。
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しかし、奥にある黄色の森は、どうにか風を遮り、温かみを与えてくれる場所だった。
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それでも黄色い葉の付いた木々は、サワサワと揺れている。
by dostoev | 2013-11-01 17:13 | 遠野不思議(自然) | Comments(0)

秋の夕日に照る山紅葉

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風が強く雲も多い中、台風一過の後に、どうにかピークを過ぎた紅葉を撮影。とにかく「秋の夕日にて~るぅ、や~まぁ、もぉ~みいじぃ~♪」と、思わず歌いたくなる光景だった。
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by dostoev | 2013-10-27 19:17 | 遠野不思議(自然) | Comments(0)

遠野の夕暮れ

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by dostoev | 2013-10-19 20:04 | 遠野不思議(自然) | Comments(2)