遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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カテゴリ:遠野の夜空( 17 )

夜の幻日

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夜の幻日は、月の光に反応して出来るようだ。夜の虹もそうだったが、太陽光に比べ、月光は弱いので、こういう幻日も虹も、気付かない人は多いと思う。ましてや夜だから、知らない間に自然現象は過ぎ去っていき、見ない事がままありそうだ。
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by dostoev | 2017-07-03 07:25 | 遠野の夜空 | Comments(0)

遠野の山々から見る遠野の町の夜景

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これは、寺沢高原から見た夜景。
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これは、薬師岳から見た夜景。
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これは、耳切山から見た夜景。
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これは、物見山(中腹)から見た夜景。
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これは、六角牛山頂から見た夜景。
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これは石上山の中之堂から見た夜景。石上山は、あまり開けた場所が無い。
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これは、高清水山から見た夜景。車で簡単に誰でも気軽に見る事の出来る夜景だ。
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そして最後は、早池峯山頂からの夜景。早池峯は、雲の上になる場合が多く、前方の薬師岳の延長上に、かすかに光る雲の辺りが遠野の町になる。
by dostoev | 2017-06-30 19:43 | 遠野の夜空 | Comments(2)

夜の情景

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遠野の夜の情景は、街中に居ると平凡な夜を過ごしているように思えるが、遠野の街を外れると、かなり劇的で美しい夜を、幾度となく迎えている。同じ遠野でも、それを見る場所によって変わるものである。
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雲海が発生すると、太陽光は遮られ、遠野の街ではまだ夜が続くが、その雲海の上ではすでに朝が訪れている。
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荒川高原に目を向けると、そこは遠野で一番天空に近いかのように、放牧された馬たちがあたかも空の住人かのよう。
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星と雲とを間近に見る馬たちは、龍神に属するかのようでもある。
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荒川高原は、早池峯の山懐にある。早池峯は、本州で一番光害の少ない地域である。それはつまり、本州で一番星が綺麗な地という事になる。九州に目を向けると、高千穂が一番光害の少ない地域のよう。本州の民話の里遠野と、九州の神話の里高千穂が一番星の綺麗な地というもの、なんとなく趣を感じるものである。天の川を背景に草を食む馬たちを見るのも、今月いっぱいくらいだろうか?
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そして、月夜しか見られない月虹も、夜の情景の一つとなる。
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by dostoev | 2016-10-12 19:34 | 遠野の夜空 | Comments(0)

上弦の月が沈む時

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突然に、ああ今日は上弦の月だった事を思い出した。夜空を見ると、もう山にさしかかって沈む寸前となっていた。慌ててカメラとレンズ、そして三脚を準備して撮影という時にはもう上弦の月は、半分以上山に沈んでいた。これも遠野盆地ならではの、月の沈む時間の早さだった。平野部であったのなら、まだこの上弦の月は夜空に輝いていたのだろう。
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by dostoev | 2016-09-10 06:47 | 遠野の夜空 | Comments(0)

濃霧に襲われた街

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昨夜、遠野の街は濃霧に襲われた。
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人が寝静まった時間帯に、こうして影絵遊びをやってみた。
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実際に視界も酷く、車は慎重に走らせるしかない夜だった。
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高清水の展望台へ行って見ると、やはり霧が分厚い為、街灯の透過が少ないので、非常に暗く見えた。
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余りにも暗いので、手前をライティングして草を入れて見た。
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まあその代わり、遠野の街の上空にもかかわらず、いつもより増して星が沢山見えたものだった。江戸時代には星のよく見える夜は、泥棒が暗躍すると忌み嫌われた。石川五右衛門が庚申の日の生まれも影響したようだが、確かに街灯も月明かりも無い夜は真っ暗闇で、不安を感じる人は多かっただろう。現代の様に、こうして星をのんびり見て、カメラで撮影する事の無い時代であったから。

by dostoev | 2016-09-08 11:46 | 遠野の夜空 | Comments(0)

雲をまとった天の川

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昨夜は、東方で雷雲が光り、雲の多い空でありながら天の川は、雲をまとってその姿を見せていた。
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by dostoev | 2016-08-02 19:11 | 遠野の夜空 | Comments(0)

光害の少ない早池峯周辺

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最近知ったばかりの"光害マップ"というものがある。それによれば、岩手県内で早池峯周辺が一番光害が少ない地のようだ。いや、東北一であり、全国でも有数の光害の少ない地が早池峯周辺のようだ。例えば、遠野の西の外れに種山高原があるが、そこに立山という地がある。宮沢賢治曰く「ここから見る星空が一番美しい。」と言ったそうだが、今では奥州市のネオンなどに影響されて、星空の見え具合には疑問符が付く。下記をクリックで、公害マップへ。

「光害マップ」
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昨夜は、10時頃から天の川が昇って来るので、それまでは動物探しをしていた。そして11時には月の出が重なる。方向的に、天の川と月が一緒に見る事が出来るだろうと思っていた。画像は、やっと昇って来た天の川。ちなみに冒頭の画像は、天の川が山と平行にあるのだが、薄い雲と重なっている為、認識し辛くなっている。
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そして、天の川が昇る中、月がジワ~ッと出てきたようだ。
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完全に月が昇り切ってしまえば、天の川は見えなくなるだろう。
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天の川が、月の明かりに失せつつある。
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全体的に霧が出ているので、遠野は雲海に覆われているのだろうと、今度は高清水へ行って見た。月明かりに照らされる、雲海で時刻は12時頃。高清水展望台には、既に一組のカップルがいたが、どうやら邪魔してしまったようだ。
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土曜の朝には、雲海撮影の人達で、ここも賑わうのだろうか?
by dostoev | 2016-05-28 07:49 | 遠野の夜空 | Comments(2)

昨日の夜空

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昨日の昼間は快晴で、不純物の無い澄み切った空のようであった。これは星がクリアに見えるなぁと思い、またまた夜に出かけてしまった。天の川を撮影してみると、やはりこの前の七夕の時よりも天の川は、クッキリ浮かび上がって見える。いやその前に、肉眼でもかなりハッキリ天の川が確認できた夜だった。
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ところで、耳切山に生息していた筈の鹿が激減しているのに気付く。以前は見かけた、鹿の群れを今年はまだ見ていない。若干の鹿は確認できるが、去年ほどの溢れるばかりの鹿の群れをまったく見なくなったのだ。そういえば、ある人物は鹿を200頭以上駆除したという。もしかしてその200頭とは、この耳切山に生息していた鹿を駆除したのだろうか。
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七夕の時にいた馬を、もう一度アクセントにして星の撮影をしようと思ったが、今回は違う場所に行ったようだ。仕方ないから、馬無しで撮影したが、やはり馬がいた方が、写真としては面白いが…残念。
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by dostoev | 2015-07-11 06:56 | 遠野の夜空 | Comments(0)

7月7日の天の川(2015)

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昨日、7月7日は七夕だった。最近雲が多く、なかなか晴れ間を見る事が出来なかったが、七夕に合わせたかのように、綺麗に晴れてくれた夜空だった。時間的にはまだ早い時間なので、遠野の町の街灯の影響があるが、本当の夜中であったら、もっと星は綺麗に見える。
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荒川高原に放牧されている馬が、星空撮影の良いアクセントになってもらった。
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馬は動くので、長時間露光の為に、馬がブレてしまう。こればかりは、仕方がない。とにかく、七夕の晩は、天の川を見たくなってしまうもの。
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定番の、早池峯&薬師岳
by dostoev | 2015-07-08 11:21 | 遠野の夜空 | Comments(0)

早池峰と沈む月

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諸事情から、半年以上外に出て撮影する事が無くなっていたけれど、久々に抜け出して、夜の荒川高原へと行って見た。月が、早池峯方面へと沈む時間帯、のんびりとした空気を味わっていた。
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月の反対側を見上げると、月光の影響を受けない夜空に、星が輝いている。
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どうやら、天の川が昇って来たばかりのようだ。
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早池峰と薬師岳のシルエット。
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by dostoev | 2015-05-25 09:46 | 遠野の夜空 | Comments(0)