遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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カテゴリ:遠野の自然(秋)( 19 )

空を見ると

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いろいろ調べる事があって、外に出てみた。今日の遠野は、午後になってから晴れ間が広がった。天気を予報は曇り時々雨の予報だったので、嬉しい誤算だ。空を見ると、変った雲があった。
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遠目で見ると、百足か何か長いモノに足が生えている様に見えたが、よくよく見ると皆で何かを担いでいる様にも感じた。雲は、自分の安易な?想像力を刺激してくれる。
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この変った雲を見る視点を右へと向けてみたら、幻日が出ていた。意外に気付かないものだ。
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雲の形もそうだが、こういう自然現象を見る為には、やはり空をいつも気にして見て無ければ発見出来ない。
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風により雲が流れ、太陽も光の加減や輝く位置が変るので、幻日もあっという間に見えなくなってしまう。これからもう少し、空に気をとどめておこうか…。
by dostoev | 2017-10-13 19:41 | 遠野の自然(秋) | Comments(0)

傾いた日差しの中での撮影

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時間が空いたので町外れへと行き、コスモスなどの花を撮影してきた。とにかくこの時期、どこもかしこもコスモスで溢れている。
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昨日、たまたま蝶の記事を書いたので、蝶の写真を撮ろうと思ったが…何故か蝶は飛んでいなかった。思うに、午前中から日中にかけての方が、蝶が花に寄っている気がする。
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やはりというか、陽が傾いているので、全体的に色合いが黄ばんで見える。
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傾いた日差しが眩しい。秋もかなり過ぎたのに、撮影しながら日に焼けそうだ。
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場所を河辺に映して見る。
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傾いた陽を川の水がキラキラと反射させている。
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川にピントを合わせてみると、こうなる。
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白いコスモスは、光りを透過して、レンズ越しにも眩しかった。
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なんでもそうだが、花は特に光を浴びて生き生きとして見える。
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急に暗くなってきた。空を見ると、太陽が雲に隠れつつある。以外に厚みのある雲なので、再び明るくなるにはかなりの時間がかかるだろうと、撮影もここで終了し、家路に向かった。長い時間撮影していた気がするが、これでせいぜい30分程度の撮影。たかが30分程度でも、かなり遊べて、息抜きにもなった。やはりこういう自然の中で撮影するのは、気分のリフレッシュにもなるので、かなり好きだねぇ。
by dostoev | 2017-10-09 18:28 | 遠野の自然(秋) | Comments(0)

猫の目天気(雨曇り晴れ曇り晴れ曇り雨)

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昨夜から雨が降り、朝は曇り空(恐らく雲海?)だったが、朝の八時頃には晴れ間が広がっていた。その日差しを浴びて、濡れた草むらはキラキラ輝いて見えた。
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濡れた蜘蛛の巣を逆光で見ると、虹色に輝いて見える。
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草むらの中には雨で落ちたのか、既に紅葉している落葉などが散らばっていた。
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そんな中、シジミチョウが濡れた体が乾くまでじっとしているよう。
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強い日差しが刺し込んでくると、さっそく飛び立とうとした。
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しかし青空もつかの間で、昼には空全体が雲に覆われた。そして再び青空が広がったか?と思ったら、すぐに曇り。そして夕方には雨に変った。雨は今夜だけだろうか?明日の朝まで続くか?ただ日曜日は快晴の予報になっているが、どうなるかはわからない。
by dostoev | 2017-09-29 19:18 | 遠野の自然(秋) | Comments(0)

秋の穏やかな天気の中で

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遠野全体が、黄金色に色付いて来た。まだ青い田んぼもあるものの、黄色が目立ってきているのがわかる。早いところでは、既に稲刈りが終了しているところも。
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春先に、水が引かれた田んぼに青々しい苗が植えられた頃は、春の新しい新鮮な感覚を与えるけれど、夏が終わり秋になりつつある時期に、稲が黄色く色付いてくると、遠野全体が穏やかな雰囲気になって来る。
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収穫の秋は近付いている。
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黄色く色付いた田んぼの周りには、花が咲き乱れている。黄色い花と、黄色い蝶。
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赤とんぼさえも、黄色く色付いて見える。
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全体が白いモノトーンの世界になる冬の前の、様々な色が燃え盛る季節になる。
by dostoev | 2017-09-26 19:42 | 遠野の自然(秋) | Comments(2)

早池峯神社境内の紅葉

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今日の午後から雨が降るようなので、晴れ間が広まった午前中に、時間を見つけて早池峯神社の紅葉を見に行った。
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境内は、基本的に常緑樹がメインなので、紅葉はそれを囲む形で目に付く。
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しかし、その周辺の紅葉が、かなり鮮やかで目が魅かれてしまう。そして相変わらず、境内には誰もいなかった…。
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by dostoev | 2016-10-25 19:04 | 遠野の自然(秋) | Comments(0)

満月の日の馬たち

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陽が沈んだ頃、次には満月が昇ってくる17時過ぎに荒川高原にいた。昨日は、月と鹿を撮影したので、今日は月と馬にする予定だった。
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道路の下から上を見ると、オシラサマの様に並んだ馬がいた。
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カメラをセッティングしていると、馬たちがしきりに、こちらを気にしている様。陽が完全に沈むと、辺りはかなり暗くなった。
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もう真っ暗になった頃に、ようやく東の空が明るくなってきた。
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じんわりと満月が昇って来たが、東の空は雲が多くて、その姿を見る事が出来ない。
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しかし満月の光による逆光で、馬はシルエットになり、カメラのファインダー内は黄金色に染まって綺麗だった。
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月がある程度昇ったが、やはり雲が多く、朧月夜状態。
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馬たちは、この満月の夜になっても一生懸命、草を食んでいる。
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雲が切れて、満月が顔を出した。
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しかし、雲は空全体に広がっている。この満月も、すぐに雲に隠れてしまうのだろう。天気予報も晴れのち曇りの予報なので、予報は当たっている。月の入りも見てみたいが、この雲の様子では、明日の朝は期待できないだろう。この辺で、荒川高原を後にする事にした。
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by dostoev | 2016-10-17 05:36 | 遠野の自然(秋) | Comments(2)

月の昇りと鹿

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荒川高原に、月が昇る。
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その昇る月を、不思議そうに見つめる鹿達が居た。
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馬がいなくなった荒川高原は現在、鹿の牧場になっているかのよう。
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太陽と月が遠野で一番近く感じる荒川高原を、安らぎの地としているかのような鹿の群れ。
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月が昇り、太陽が沈むと、月の色はぐっと濃くなっていく。そのアクセントに鹿がいるが、鹿もまた月に馴染んでいるかのよう。
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by dostoev | 2016-10-15 20:10 | 遠野の自然(秋) | Comments(0)

雨のち花、晴れのち蝶

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by dostoev | 2016-09-10 19:13 | 遠野の自然(秋) | Comments(0)

白鷺は飛んでゆく

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白い姿の鷺は、その優雅な姿とは裏腹に、農家の人達から忌み嫌われる存在。知り合いは、鷺を見つけただけで石を投げたりして追い払うという。それでも古来から歌にも詠まれ、否定できない味わい深い鳥となっている。普段は警戒心が強くてなかなか近付けないが、唯一近付ける時期が真冬の、かなり気温が下がった早朝である。底冷えのする寒さの為か、警戒心より、あまりの寒さに固まっている状態となっているようだ。以前の撮影画像が無くなった為、今年の冬は鷺の撮影をしてみようか。
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by dostoev | 2015-11-15 22:21 | 遠野の自然(秋) | Comments(0)

沈む満月を追う

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昨日の夕方、赤味を帯びた満月が昇り、途中で皆既月蝕となったりで、天空を翔けた満月は、早朝に沈んだ。
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早朝に沈む満月は、どこか朧となっていた。
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夜の遠野盆地は、満月の明かりで夜に発生した雲海を照らしていて、とても明るい夜だった。
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その沈む前の満月は、どこか日本画を思わせるような、気品に溢れたものだった。
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朧調の、紫色の空を背景に優しく佇む満月。
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そして、太陽が昇ってくる。
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六角牛山の一角に昇り始める太陽。
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高清水にたまたま出来た水溜りに、太陽が浮かぶ。六角牛山に、二つの太陽が輝く。
by dostoev | 2014-10-09 07:54 | 遠野の自然(秋) | Comments(0)