遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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カテゴリ:遠野不思議(石)( 67 )

遠野不思議 第七百七十三話「亀石」

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亀の横顔のようにも確かに見える。下には水が流れており、水を湛える水瓶の様でもある。もしかして、水瓶の意味もあるのだろうか?
by dostoev | 2013-11-05 16:43 | 遠野不思議(石) | Comments(0)

遠野不思議 第七百七十話「べご(牛)石」

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名前の由来はわからないが、昔から「べご石」と伝わっている。ただ昔は、このべご石に水が流れ落ち、滝のようになっていたという。
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沢沿いに屹立する岩であるから、昔は細い沢がこの岩を伝って流れていたのだろう。ただ牛には水神との関係も深く、この沢沿いのべご石の命名も、それに関係していたのだろうか?
by dostoev | 2013-10-02 16:07 | 遠野不思議(石) | Comments(0)

千曳石(其の二)

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7月14日に「千曳石」の記事を書いたが、その続として新しい情報を見つけたので紹介したい。

中館氏の何代か前に中館信平という人物がいた。この人物が或る時、場内での会議中に武藤氏と口論になり、その挙句に武藤氏を斬り殺してしまったという。城中で刀を抜刀し人を斬り殺したのではこのまま済む筈が無い。魂の抜けた様にそのままふらふらと中館信平は先祖の墓前へ行き、その墓前の石に座り切腹して果てたという。それからというもの、この石の前を馬などで通ると馬が暴れ落馬する者が出たという。

                               「上閉伊今昔物語」
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青笹村中館の道の傍らに一つの丸石がある。腰掛けたくなるような石なので、
村人が腰掛けたりすると、たちまち気分が悪くなり、傷寒のような容体にな
る。巫女に聞くと、その石は千曳石と云って、人の生き血を石に塗ったもの
であると。

                                「岩手民話伝説辞典」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当初、中館の道の傍らという事で、その道を探したのだが、それは中館氏の墓地へ通じる道の事であった。それが画像の道であり、この道を登るとすぐに中館氏の墓地の前に辿り着く。この墓地も、時代の推移と共に変わったようで、以前は墓地に屋根をかけていた時もあったらしいが、今では造成を遣り直し、こんもりとした塚になっている。恐らく、その千曳石と呼ばれる石も、この塚に一緒に埋められているのではないかという事らしい。なんせ約400年前の出来事である。当然、墓地の様変わりもするだろう。

「岩手民話伝説辞典」での紹介は「上閉伊今昔物語」に紹介されている伝承が廃れていた時代に伝わったものであろう。「人の生き血を石に塗ったもの」という巫女の託宣は、実は切腹による血であったという事だ。何にしろ、人の生き血を浴びた石である事には変わりない。後世に、墓石と共にその石を塚に埋葬し直したのかもしれない。
by dostoev | 2013-07-21 16:10 | 遠野不思議(石) | Comments(0)

千曳石

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青笹村中館の道の傍らに一つの丸石がある。腰掛けたくなるような石なので、
村人が腰掛けたりすると、たちまち気分が悪くなり、傷寒のような容体にな
る。巫女に聞くと、その石は千曳石と云って、人の生き血を石に塗ったもの
であると。

                                「岩手民話伝説辞典」

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とにかく中館跡へと行って見た。館跡には塚に墓石が建てられいるものが、いくつもあった。
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その殆どは墓石の様であった。取り敢えず伝説によれば、この中館周辺の道の傍らとあるので、周辺360度を探索してみた。
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ところが目に付くのは、墓地ばかりであった。
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この中館周辺を探索してみると、車が通れる道以外に、獣道のように狭いものや、もう既に道としての機能を果たしていないように道もかなり張り巡らされていた。ところが不思議な事に、この中館周辺には石という石が全く無い。例えば畑を開墾する場合、出て来た石を端へと重ねて置く場合もあるのだろうが、そういう石さえも殆ど見る事が無かった。こうなれば"千曳石"とは、殆ど幻の石である。
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道の様な草むらの様なところを歩いていると、石らしきに躓いた。見ると石ではなく、墓石であった。草むらに覆われていたので気付かなかったが、いくつか倒れている無縁仏だろうか、そういうものがこの中館周辺には散らばっている。とにかく石は無いが、墓石が転がっているのが中館周辺だった。
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ここでの伝承は「千曳石」と云われるが「千曳岩」となれば「古事記」で有名な伊弉諾が黄泉の国の伊邪那美から逃げて、現世と黄泉の国を分け隔てた岩となる。そしてその際に伊邪那美は「愛しきあがなせの命。かくせば、なが国の人草、一日に千頭絞り殺さむ」この言葉は、伊弉諾と伊邪那美として国生みをしてきたものを千曳岩によって分け隔てるのは離縁と同じ。ならば、伊弉諾の国の人どもを一日千人殺してやろうという呪いの言葉だ。それ故か、千曳は"血引き"とも云われ、その現世と黄泉の国とを分け隔てた千曳岩を血に染める意思が伊邪那美によって訴えられた。

この青笹の千曳石の伝説では、人の生き血を塗ったものとされているが、恐らく歴史的な動乱で、人の命の際に浴びた血の事を云っているのではなかろうか?ただ、この中館を治めた領主は、中舘勘兵衛と云われるが遠野に入部したのは1627年と云われ、ある程度の動乱は過ぎ去った後だった。更に、この中館氏による中館の当時は、然程長い期間では無かったようで「遠野市史」の年表を見ても、多くの人が死んだという事件は無かったようだ。
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ただし中館氏が中館を築く以前に、隣接する八坂神社は鎮座していたようだ。八坂神社は今から約600年前に京都から勧請され、南部藩の代の慶長年間(1596~1615)に家臣佐々木三郎義重の祈願社として修造に努めたとある。

この頃から中館が築かれた間に、この青笹近辺で人が多く死んだという事件は、1601年に諸民あげて城代政治を憎み一揆を起すが城代圧するに及ばず、殺人・盗犯・放火など続出し、遠野の恐怖時代となったという。そして神社仏閣が荒廃するとある為、先の佐々木三郎義重が八坂神社の修造に努めたのだろう。その恐怖時代がどういったものか詳細はわからぬが、イメージとしては応仁の乱の後の京の都の様であったろうか?人の心は荒み、信仰する筈の神仏も荒廃した遠野の恐怖時代に、どれだけの人が死んだのであろうか。1624年に飢饉があったようだが、飢饉による人の死は餓死が殆どの為、血が纏わりつかない。恐らく、人が人の手によって流された血の時代が、この伝説の千曳石では無かっただろうか。
by dostoev | 2013-07-14 15:47 | 遠野不思議(石) | Comments(0)

遠野不思議 第七百四十八話「狐岩」

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狐岩と呼ばれる奇岩は、触ると鉄分を帯びているような岩の塊である。横から見ると、なんとなくだが、狐の横顔にも見える。
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この狐の横顔に見える岩の隣にも、もう一つの岩が並んである。一説には「間に入ってはならぬ」との事だが、例えば土淵の夫婦岩などは夫婦の間を裂く行為となるので間に入るなという伝承がある。この狐岩は、どうなのであろう?この並んだ岩は、夫婦狐なのか、はたまた寸断された化物狐の姿なのか?
by dostoev | 2013-06-26 19:13 | 遠野不思議(石) | Comments(0)

遠野不思議 第七百四十四話「へのご岩(コンセイサマ)」

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高さ、凡そ5メートル弱であろうか、自然石で出来たコンセイサマがある。別名へのご岩。
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足元には、祭祀されているようで、似た様な自然石のコンセイサマがおかれている。手前の人為的な石棒は途中で折れているが、土淵のクマンドウで見たものと同じである。
by dostoev | 2013-06-20 16:34 | 遠野不思議(石) | Comments(0)

遠野不思議 第七百四十二話「陰陽石(達曽部)」

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達曽部の熊野神社境内に祀られている陰陽石。遠野で有名な山崎のコンセイサマもそうだが、こういう自然の造形に貴重性を見出している。
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陰陽石の大抵は、陰と陽が独立した形であるのだが、これは陰陽が一体になっている姿である為に、珍重性を見出され祀られたのだろう。
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by dostoev | 2013-06-13 17:34 | 遠野不思議(石) | Comments(0)

遠野不思議 第七百三十七話「亀岩」

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某山に、巨大な亀の様な岩があると聞き行って見た。確かにデカイ岩が横たわっていた。
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そのデカイ図体から顔だけを横に突き出して、周りを睨むように見据えていた。見た目は何というか…ガラパゴスゾウガメみたいに感じたのだった…。
by dostoev | 2013-06-01 16:55 | 遠野不思議(石) | Comments(0)

遠野不思議 第六百九十八話「明神の休み石」

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大楢の大明神を祀る神社の傍に、この石はある。川沿いにある広く平坦な石は、確かに座って、のんびり川面を眺めるには絶好の石である。ところでこの石は、もしや尾石では無いのか?という事であるが、どうであろう。
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川沿いである為か、水害の度に水の猛威に晒されたのか、割れて水に沈んでいる箇所も見受けられる。となれば以前はもっと長い石であったのだろうか…。
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by dostoev | 2012-10-15 09:16 | 遠野不思議(石) | Comments(0)

遠野不思議 第六百九十七話「続石(爪喰)」

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爪喰の山中に「続石」があるというので行って確認してきた。この爪喰の続石は、西内の舌出岩が蛇の頭だとすると、この続石は胴体であるという。正面から見ると、左に大きく傾いている続石だが、この三段に重なる石の姿が蛇腹を連想させたのだろうか?大きさは、176センチの自分が手を広げて一緒に写ったので、高さはだいたい6メートルくらいであろうか。
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by dostoev | 2012-10-14 16:18 | 遠野不思議(石) | Comments(0)