遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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カテゴリ:遠野各地の不動尊( 21 )

遠野不思議 第八百二十七話「不動尊(又一の滝)」

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又一の滝手前にある不動尊。早池峯の神と習合している事から、遠野全体に広がる不動尊の中心でもあるだろう。早池峯神社にも不動尊は水場に祀られているが、ここは早池峯不動尊の奥宮にあたるのだろう。
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滝傍である為だろうが、不動尊像は木彫りのものでは無く石に刻まれたものを採用しているのも、保存を優先してのものであろう。
by dostoev | 2014-09-01 08:08 | 遠野各地の不動尊 | Comments(0)

遠野不思議 第八百四話「八泉神社」

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不動尊を祀る、八泉神社。詳細は不明。
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上郷町にある、小さな社の神社となる。
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社の内部は、中心に不動明王を配し、左右の脇侍として、左に弥都波能売神、右に大荒神を祀る。
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外には、社の背後に不動尊の石塔と、山神と月神が配されている。
by dostoev | 2014-04-16 10:58 | 遠野各地の不動尊 | Comments(0)

遠野不思議 第八百話「不動尊(呼石)」

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呼石の下方に位置する不動尊。「神田阿部マキ」の手によって管理されているという。側には小さな沢が流れているが、それ以前はもっと水量があったという。
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御神体は、不動尊と刻まれた石碑であるよう。南部藩政期「三閉伊道中図」に「神田(カンタ)」の地名が載っており、毎年順番に別当が変わって管理しているようだが、正確な成立期はよくわからない。
by dostoev | 2014-03-16 16:57 | 遠野各地の不動尊 | Comments(0)

遠野不思議 第七百九十話「不動尊(犬淵)」

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犬淵の滝、もしくは白滝と呼ばれる滝の傍らにある不動尊。祭日は、旧6月28日。28日とは不動尊の縁日にあたる。
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そしてここは白滝神社であるが、重複するも敢えて紹介する。
by dostoev | 2013-11-27 16:12 | 遠野各地の不動尊 | Comments(0)

遠野不思議 第七百八十九話「不動尊(小烏瀬川)」

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小烏瀬川の滝の傍らに鎮座する不動尊。
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その中に、石の不動明王が鎮座している。
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社は、ずいぶん古くはなっているが、石の不動明王はまだまだ健在だ。
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背後にある巨石の下に、三座並んでいる。左から、水天宮社・稲荷社・薬師大神社となっている。
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その御神体は、この小烏瀬川の滝である。
by dostoev | 2013-11-27 13:53 | 遠野各地の不動尊 | Comments(0)

遠野不思議 第七百八十七話「不動尊(九重沢 奥宮)」

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九重沢沿いを登って行くと、奥宮がある。
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朽ち果てる一歩手前で、どうにか形を保っている状態だ。沢の水量は少ないが、かってはもっと水量を誇っていたという。ここを更に登れば物見山へ行く為に、要は水源である物見山の水が枯れつつあるという事だろう。物見山にはかって3つの池があったと云われ、また慈覚大師が桂の木から遠野七観音の観音像を彫ったという伝承から、水が豊かな山であったというのは想像できるが、現在は杉林とエゾカラマツ林ばかりになり、水も無くなりつつあるのだろう。
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六角牛の名前と共に不動と水神の名が刻まれている。六角牛には不動の瀧があって、その滝の傍には大瀧神社が鎮座していた。これから察すれば、六角牛山を開発した山伏の関係が見て取れる。
by dostoev | 2013-11-24 09:03 | 遠野各地の不動尊 | Comments(0)

遠野不思議 第七百八十六話「不動尊(九重沢)」

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九重沢に祀られている不動尊。遠野の不動尊の中では、大きい部類に入るだろう。
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修験が祀ったというのが理解できる。こうしてみると、山伏は遠野中の川や、駒かな沢も遡上していたようだ。
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by dostoev | 2013-11-24 08:53 | 遠野各地の不動尊 | Comments(0)

遠野不思議 第七百八十五話「不動尊(荒川)」

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荒川の滝の上に鎮座する不動尊。
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不動明王の役割を調べると、十一面観音などの脇侍でもある。つまり、滝という御神体を見守る為に鎮座しているのが不動明王。
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やはり社も含め、不動明王像が刻まれた石碑も滝を見据えている。
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不動明王像と並んで水神の碑もあるが、水が流れる背後の地名を「よろずばた」と言うのは、「古事記」などに登場する萬幡豊秋津師比売命の事を意味しているのだろう。
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川沿いに、こういう不動尊が建てられているのは、山伏が川沿いの道を開発した証だと言われる。つまり、地名なども山伏が名付けていったのだろう。荒川の「荒(アラ)」とは鉄などの金属を意味するという。つまり、金を求めた道筋に、不動尊が祀られている。
by dostoev | 2013-11-24 08:35 | 遠野各地の不動尊 | Comments(0)

遠野不思議 第七百八十四話「不動尊(女滝)」

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かって、女滝があった場所に鎮座する不動尊。滝がかってあったとは、大雨などによる自然災害が相次いで石が崩れ、滝が無くなってしまったという。
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また不動明王像も昭和時代に盗まれた様で、新たに購入された像が置かれている。滝の焼失も含め、不遇が続いた不動尊ではある。
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しかし今でも、女滝の名前は伝わっている。
by dostoev | 2013-11-24 08:20 | 遠野各地の不動尊 | Comments(0)

遠野不思議 第七百八十三話「不動尊(東禅寺)」

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東禅寺跡に行く途中、川を見据える様に鎮座する不動明王像。
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不動明王は、常に川を見守る様に向けられ建てられている。
by dostoev | 2013-11-24 08:11 | 遠野各地の不動尊 | Comments(0)