遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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カテゴリ:遠野各地の神社(その他)( 98 )

遠野不思議 第八百六十五話「金毘羅神社(細越)」

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鳥居があり、金毘羅の石碑がある事から、金毘羅神社でいいのだろうか。「宮守村誌(下鱒沢地誌)」によれば、現在愛宕神社に合祀されている金毘羅神社は字沖中と字細越にあると記されている事から、この細越と神子との境界にある神社が元地であろうか。猿ヶ石川からかなり離れている様でもあるが、昔の猿ヶ石川は広大で深かった事を考慮に入れれば、この金毘羅が祀られている地は昔、もっと川に近い高台であったのかもしれない。水位が下がった為に、猿ヶ石川から遠く感じてしまうのかも。
by dostoev | 2017-07-23 13:14 | 遠野各地の神社(その他) | Comments(0)

遠野不思議 第八百六十四話「卯子酉神社(迷岡)」

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建立年代不明。ただし、この卯子酉神社から道路を北西に向い、1㎞ほど行った先の黒木沢にも卯子酉神社がある事から、同じ頃に勧請されたものではなかろうか。
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御神体は、恐らくこの卯子酉大明神と刻まれた石碑。
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額の文字は、かなり薄れて見え辛くなっている。
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by dostoev | 2017-07-22 17:25 | 遠野各地の神社(その他) | Comments(0)

遠野不思議 第八百五十話「座敷童子神社」

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正しくは、神社では無い。ところが「月刊ムー」などで、座敷童子神社として宣伝されているらしい。事の発端は、大出小・中学校が廃校になってからとの事。学校内を整理している時に、画像中央の子供の人形が見つかったそうな。この人形を見て自分の正直な感想は、どこにでもありそうな人形で、霊的な感じはしなかった。
                       
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平成19年3月に大出小・中学校が廃校となった後の平成22年6月12日に、遠野早池峰ふるさと学校としてオープンして、一般の方々が気軽に出入りできるようになった。この遠野早池峰ふるさと学校は、今まで子供達の教室だった部屋に、早池峯周辺の名称を付けて、様々なものを展示している。上の画像は"光り苔の間"という薬師岳に見られる光り苔の名を貰い、皆に光が当たるようにと名付けられた部屋であるそうな。その一角に、座敷童子神社がある。
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様々な人達が訪れているうちに、その光り苔の間で、子供を見たとか、ボールをつく音がしたとか、奇妙な目撃例や体験談が相次いだという。その原因が、廃校後に発見された人形に関係しているのではないかとされ、大阪の人が専用の社を作って寄贈してくれたそうな。魂入れをしていない為、神社では無いのだが、いつしか周囲が勝手に盛り上がり、だんだんと神棚らしくなっていき、いつしか座敷童子神社と呼ばれる様になったそうな。
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すると、この神社を目的に訪れる人々は、子供のお菓子だったりオモチャや人形を、この神社のお供え物として持って来る為、上の画像のようになっていた。数年前に火災で燃えた、やはり座敷ワラシが出ると評判になった二戸の緑風荘もまた、このように宿を訪れる人が子供用のオモチャなどで、座敷ワラシが出るという部屋を占拠していたのを思い出す。
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今年も座敷ワラシを期待して早池峯神社に行くという客がある程度いたが、何故か皆「ふるさと学校にも寄ります。」と言っていたのを、この座敷童子神社を見て、やっと理解した。とにかく知らない間に、新しい名所が登場したという事なのか。

by dostoev | 2016-10-27 12:43 | 遠野各地の神社(その他) | Comments(0)

遠野不思議 第八百四十九話「蛇體姫大明神」

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ある女性が幼少の頃、蛇を殺した為に、その蛇の魂魄が体内に入り体を患い、40歳になるまで苦しんでいたという。しかしある日、日蓮宗の僧と出会い、七日間に渡る祈祷によって、その蛇の魂魄を封じた神社。
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by dostoev | 2016-07-25 12:41 | 遠野各地の神社(その他) | Comments(0)

遠野不思議 第八百四十六話「小滝神社」

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小滝大神を祀る社。詳細は不明。
by dostoev | 2016-06-10 15:10 | 遠野各地の神社(その他) | Comments(0)

遠野不思議 第八百二十一話「毘沙門天神神社」

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詳細は不明。わかり次第書き記す予定。
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by dostoev | 2014-05-26 06:23 | 遠野各地の神社(その他) | Comments(0)

遠野不思議 第八百二十話「天照皇太神宮」

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詳細は不明。わかった後に書き記す予定。
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by dostoev | 2014-05-26 06:20 | 遠野各地の神社(その他) | Comments(0)

遠野不思議 第八百十九話「虚空蔵神社」

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虚空蔵神社の創建は不明。ただ入り口に月山の石塔があり、鳥居脇にも月山を含む出羽三山がある事から、天台宗、もしくは真言宗の影響を受けて創建された神社であろう。
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虚空蔵菩薩とは広大な宇宙のような無限の智恵と慈悲を持った菩薩という意であるが、「天台秘鈔」によれば「生の始まりを知ろうと欲するなら日月星を知るべし。生の終わりを知ろうと欲するなら日月星を仰ぐべし。」とあるのだが、日月星の三魂が滅して虚空に帰るとされ、その時に虚空蔵菩薩が浮き上がる。その三つの日月星の中の星こそが金星を意味し、全ての本源であるとされ、天台宗の最奥の秘伝ともされている。
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つまり、この虚空蔵神社は、星である金星を祀った神社であろうが気になるのは、背後に聳える山が胴具足山という事。ここでは安倍一族の伝説が色濃く、傍には安倍の背負い石がある事から、安倍氏に関連する神社であったのか。安倍氏は別の地域に星ノ宮神社を祀っていた事からも、この神社との関連性をうかがえる。
by dostoev | 2014-05-25 12:21 | 遠野各地の神社(その他) | Comments(0)

遠野不思議 第八百十六話「神楽堂」

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同じ「カクラ」でも、ここは「神楽」と書き記す。
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そして薬師十二神との関係があるのが、この神楽堂でもある。つまり、山の神との関係は深い。
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遠野で広く伝わるカクラサマが、この御堂にはある。カクラサマに関しては、別の機会に書く事とする。
by dostoev | 2014-05-09 13:24 | 遠野各地の神社(その他) | Comments(0)

遠野不思議 第八百十五話「神倉神社」

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小高い丘の上に神倉神社はある。神倉は「カクラ」で、遠野には神楽・角羅・賀久羅・神楽・神座などがあるが、すべて「カクラ」となる。
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これは個人の氏神として祀られているのだが、村社レベルで祀られているのは角羅神社くらいだろうか。
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この姿の女神像の多くは、山神に関係する社に祀られているのが殆どだ。この神倉神社は、山神に対してのものか。
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by dostoev | 2014-05-09 12:18 | 遠野各地の神社(その他) | Comments(0)