遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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カテゴリ:「現代遠野物語」80話~( 10 )

「現代遠野物語」 第八十九話(神隠し)

平成の世に、未だ神隠しがあったという話しだ。岩根橋
にある息子と、年老いた母が住んでいたという。その母
は歳の為か、物忘れが酷くなってきていたのだという。

或る日の事、その母は急に行方不明となってしまったと。
足も弱っているので、そんなに遠くへは行くまいと思って
いたが、いくら探しても見つからなかったのだと。

翌日には、近隣の人々も母親探しに手伝ってくれて一週
間は探したけれど、結局発見する事ができなかったそうな。
近所では、現代の神隠しとして騒がれたそうである。
by dostoev | 2010-12-03 18:19 | 「現代遠野物語」80話~ | Comments(0)

「現代遠野物語」 第八十八話(電磁波測定器)

平成10年過ぎに、電磁波測定器を用意して遠野を
回る人物がいた。霊などは電磁波の影響が大きい
ので、遠野各地の電磁波を測定したいとの事で回っ
ていたようだ。

聞くところによると、早池峰神社の一部と、デンデラ
野の一部で、かなりの電磁波の針が振れたのだと
いう…。
by dostoev | 2010-12-03 18:18 | 「現代遠野物語」80話~ | Comments(0)

「現代遠野物語」 第八十七話(籠堂)

綾織りに羽黒堂というのがある。ここでは年に一度、この
地域の人々が集まって堂に籠って酒などを酌み交わす
習慣がある。以前は、それこそこのお堂で夜を明かした
そうだが、今では夜中に帰る事にしているのだという。

ところで、このお堂に籠った後の帰る下り坂、一番最後の
人間にはいろいろと厄や怪が忍び寄るのだという。転んで
怪我をする人間やら、誰も居ない筈なのに、何故か後ろに
気配を感じて、怖い思いなどをするそうである。
by dostoev | 2010-12-03 18:17 | 「現代遠野物語」80話~ | Comments(0)

「現代遠野物語」 第八十六話(二つの光り物)

綾織の阿部さんがまだ若き頃、遠野への用事の帰り、
我が家に近くなった頃、山の方に何か提灯の灯りの
ようなものが見えたので、その方向を見るとお寺があ
ったのだと。それは聞称寺で、その本堂のあたり、西
の方から人魂と思しきものが一個ふわりと棟に沿って
東の方に浮遊していたのだという。

今度は東の方からそれに応じるかのように一個現れて、
人魂二個で、浮きつ沈みつ、西の方へと泳ぐように進ん
でいったという。

形はタコの頭のようで、尾の部分は細く、今にも消え入
るほどであったそうな。色はというと黄色に緑色を加えた
ような、微妙に異なった淡い色だったと。その人魂自体
から発光しているようではあったが、周囲を明るくするほ
どでは無かったという。

とにかくその人魂と思しきものは、まるで散歩でもしてい
るかのように、行きつ戻りつ、暫く動いていたのだそうな。
by dostoev | 2010-12-03 18:16 | 「現代遠野物語」80話~ | Comments(0)

「現代遠野物語」 第八十五話(光り物)

夏の宵の頃、某さんは何かの用事で庭先に立って
いた時の事であったという。急にあたりが不思議に
明るくなった事に気付いて振り向いたところ、向かい
の手代森の付近から、丁度お月様のような大きさの
光の玉が輝きながら、音も立てずに、滑るように飛ん
でいたという。明るさはお月様くらいで、地上のものが
なんでも見える程であったそうな。

某さんは、ただじっとその場に立ち竦み、その光り物
を見つめていたのだと。その光り物は、中空を滑るよう
にして某さんの目の前を通り過ぎ、某家の屋根の上ま
で差し掛かった時にパッと消えてしまったのだと。決し
てスーッと消えるのでは無く、パッと消えたのだと訴えた。

こんな大きな光り物が夜空を飛んだのだが、翌日になっ
ても誰もこの光り物を目撃したという話題もあがらず、た
だ自分だけが目撃していたのだという事で、暫くこの話を
封印していたという事である。
by dostoev | 2010-12-03 18:16 | 「現代遠野物語」80話~ | Comments(0)

「現代遠野物語」 第八十四話(不思議な女性)

昭和50年代の9月も終わろうとしていた頃、土淵の某さんは
高室水光園で皆と別れ、歩いて山口部落まで歩いて帰る事
にしたのだという。林の中を通り抜けている最中、左手に草地
のある場所に来たところ、草地と林の境のところに、ねずみ色
のダボダボのスーツを着、同じ色の帽子を被っている女性が
屈んでいたのだという。その女性の持つ手篭には、季節外れ
の花が一杯入っていた。

某さんはお盆の頃に咲き乱れるピンク色のブクブク花を手篭
に入れているのを不思議がって、取り敢えず「こんにちわ」と
声をかけたそうだが、何も返答は無かったのだと。某さんは家
に帰ってから、どう考えても、今時あの花が咲いている筈が無
いと不可思議に考えていたそうな。

また或る日、ある男の人が櫛に焼いたイワナを手土産に、やは
り水光園から歩いて某さんと同じ道を辿って帰る林の道の中、
前方を女性が歩いているので、追いついて声をかけようと思い、
急いで近付くと、いつの間にかその女性は別の場所を歩いてお
り、再び追いつこうと急いでも、その女性はまた違うところを歩い
ているという具合だったそうな。気がつくと、手土産のイワナの串
焼きは無くなり、狐に騙されたのだろうという事になったらしい。

某さんはその話を聞き、自分が出遭ったそのねずみ色のダボダ
ボのスーツを着た女性が実は狐だったのか?と思ったという事で
ある。
by dostoev | 2010-12-03 18:15 | 「現代遠野物語」80話~ | Comments(0)

「現代遠野物語」 第八十三話(不気味な犬)

綾織の某さんが、まだ若かりし頃、月の明りに照らされる中、
蛍もまた飛び交う、穏やかな夏の宵の帰り道の話であったと。

ある庭が前面に広がっている、誰も住んでいない古い家の方
から奇妙な呻き声とも、唸り声ともつかぬ音に気付いたのだ
という。

「ウウウ…モニャモニャ…ウウウ…。」

某さんは、その音のする方向を見やると、月光に照らされて、
一匹の犬が、その庭を四足を踏ん張りように、フラフラと某さん
の元に近付いて来たのだと。

よく見ると、腹がまったく無いように巻き上がっている、酷く痩せ
衰えた犬のようだったそうな。その月光の元、横に裂け広がった
真っ赤な口は、とても印象的であったという。

さらによく見ると、顔の先端にある筈の真っ黒な鼻が無い。そし
て、耳が無い。その代わり、頭の部分にはモジャモジャとまとめ
られ結わえられた銀色の毛のようなものがあり、全身はまったく
毛が無く、表面はヌラヌラとしたなめし革のような体であったと。
そして尻尾も無い。

某さんは、月光で浮かび上がった、その犬のようで犬とは程遠い
生き物を間近にし、体全体から恐怖心が湧き上がり、足がワナワ
ナと震えだしたのだという。

「化け物出たぁ!おっかねぇ!化け物だぁ!」

と、半泣きの状態で絶叫しながら、その場を逃げ出したのだという。
by dostoev | 2010-12-03 18:14 | 「現代遠野物語」80話~ | Comments(0)

「現代遠野物語」 第八十二話(光る雉)

今は亡き、綾織の某さんは、鉄砲撃ちであった。
ある月明かりの淡い山の峰の下で獲物を待って
いる時の事であったそうな。

冬山の冷たく澄んだ空気の中、峯のあたりから
雉が下方向かいの峯へと番で移動している時の
事であったという。この雉の峯下りの時、雉の体
が光ったのだという。

冬山の澄んで乾いた空気の為だうか、雉の体に
静電気が起こった為の発光なのかもしれないと。
by dostoev | 2010-12-03 18:13 | 「現代遠野物語」80話~ | Comments(0)

「現代遠野物語」 第八十一話(死者の訪問)

某さんは先立って死んだ妹の命日という事で、新町にある
常福寺へと行ったそうな。お水、お花、お菓子に大福餅など
を供える為に持って行ったのだと。そこで死んだ妹が入った
墓に向かい「拝みにきたよ!お菓子や大福餅を食べてがんせ。」
と声をかけながら拝んだのだという。

その翌朝、けたたましい電話に起こされた某さんは電話に
出てみると、仙台にいる娘からの電話だったという。娘の話
を聞くと、その娘の夢に昨日お参りした妹が笑顔で登場し
「昨日の大福餅は美味しそうで食べたかったけど、わたしに
食べてとは言ってくれなかったので、食べなかった。」と言っ
たそうな。なので娘は、その某さんに対して「だから、おばち
ゃんに大福餅を供えてあげて。」と伝えたそうな。

某さんは娘に対し、昨日の墓参りの内容を伝えていない為に、
大変驚いたのだという。ただ自分の夢には現れず、娘の夢に
現れたという事を悲しくも感じたのだと。

早速某さんは、朝食の後に昨日と同じ大福餅を買い、熱いお
茶を瓶に詰めて再び墓地へと行き、妹だけではなく、同じお墓
に入っている一人一人に声をかけて拝んできたのだそうな。

俗に霊媒体質などという言葉をよく耳にするが、この話の場合
では母ではなく、娘にその資質があったという事なのだろう。ま
た墓参りする場合は、先祖代々の墓であるならば、個人一人
に対し手を合わせるのではなく、そのお墓に入っている人達に
対し、手を合わせお花やお菓子などを供えなければならないと
いう事だろう。
by dostoev | 2010-12-03 18:12 | 「現代遠野物語」80話~ | Comments(0)

「現代遠野物語」 第八十話(点灯記念日)

早池峰山の裾野にタイマグラという地がある。昔は、
そこまで行くのに小国経由で行かなければならなか
ったが、平成5年頃に、遠野の荒川高原の奥が舗装
工事された為に、タイマグラへ行くのも楽になったも
のである。

とこで平成2年か3年の話、テレビで「点灯記念日」と
いうニュースをやっていた。なんの点灯かと思えば、
タイマグラにやっと電気が通ったとの事。周囲の人々
もまた、平成の世になってなお、電気の通わない地
があったのかと驚きを隠せないものであった。
by dostoev | 2010-12-03 18:12 | 「現代遠野物語」80話~ | Comments(0)