遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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カテゴリ:「現代遠野物語」60話~( 10 )

「現代遠野物語」 第六十九話(狐の嫁入り)

一人暮らしの某さんというお婆さんがいる。このお婆
さんがまだ若く、嫁に着たばかりの頃、旦那に「おい
外に出てみろ、狐の嫁入りだぞ。」と叫んでいたのだ
という。

慌てて外に出ると、青白い光がピカピカ輝きながら墓
地から橋の方へと向かって、ずっと続いていたそうな。
お婆さんは「初めて見た。」と感激しながら眺めていた
そうだが、どういうわけかその時「ほい、ほい、ほい…。」
という掛け声が、どこからともなく沢山聞こえてきたと
いう事である。
by dostoev | 2010-12-03 17:09 | 「現代遠野物語」60話~ | Comments(0)

「現代遠野物語」 第六十八話(狐火)

遠野では、馬の卵場(墓場)でよく狐火を見たと伝え
られる。大抵はその場で漂っているように見えるそう
だが、青笹の某さんが見た狐火は、動いていたのだ
と云う。

某さんがある晩、屋外にある風呂に入っていた時に
外を眺めると、向こうの山の方へと狐火が連なって
進んでいるのを見たそうな。

この話は狐火というより狐の行列と云われるもので
あろうが、単発で現れる自然現象と云われる球電よ
りも、科学で解明するというのは、なかなか難しいも
のである…。

また、地面から天然ガスが発生し、あるきっかけで着
火した場合も狐火のようになるというのだが、今回の
話の様に連なって動くというものは無い筈である。
by dostoev | 2010-12-03 17:09 | 「現代遠野物語」60話~ | Comments(0)

「現代遠野物語」 第六十七話(火の玉)

火事が起こる時は、前の晩に火の玉が飛ぶと云わ
れている。

昭和40年代に青笹の某さんは、ある日の晩、火の
玉が飛ぶのを目撃したのだと云う。やはり翌日、そ
の近辺にあった水車小屋が火事で焼けてしまった
のだという。

また遠野では、火事の前には火柱があがるとも云
われ、それを目撃した時は近所に触れ回り、みなで
火災の発生を気を付けたそうな。
by dostoev | 2010-12-03 17:08 | 「現代遠野物語」60話~ | Comments(0)

「現代遠野物語」 第六十六話(カザリン台風の河童)

附馬牛在住の某さんは、昭和22年のカザリン台風
の時、激しい雨に心配となり、危険を承知で荒川橋
を見に行ったという。川は氾濫し怒号をあげ、片岸橋
を呑み込もうばかりの勢いだったそうな。

上流から根も枝もついたままの巨木が流れてきて、
熊淵の岩元を抉るかのように過ぎた瞬間、大木の上
に浮き沈みしながらしがみ付くものを見たのだと。

子供だとすれば、五、六歳にでもなるのだろうか?た
だ某さんは、救助する術も無く眺めていたのだという
が、よくよく思い出して考えてみても、やはり人間の子
供では無く、河童であろうと述べていた。実は、その頃
に河童を見たという人は、附馬牛町だけでも5人はいた
そうである。
by dostoev | 2010-12-03 17:07 | 「現代遠野物語」60話~ | Comments(0)

「現代遠野物語」 第六十五話(兵隊狐)

これは、戦後直ぐの話である。某さんという女性は戦後、
上郷から、嫁いだ姉のところに遊びに行こうと”さの長根”
というちょっとした峠に差し掛かった時、後ろから自転車
に乗った兵隊さんが近付いて来たそうな。

とこが、いつまで経ってもその自転車に乗った兵隊さんは
追い越していかない。後ろをチラッと振り向くと、一定距
離を置いてついて来ている。

某さんは、先に行ってもらおうと立ち止まり見ると、その
自転車の兵隊さんも止まるのだそうな。気持ち悪くなった
某さんは、早足になり道を急ぐと、後ろから一段と高いペ
ダルの音でついて来るのだと。

某さんは、いよいよ気持ち悪くなり走り出すと、その自転
車の兵隊さんもそれに合わせてついて来る。もう怖くて怖
くてたまらなかったそうだが、気になったのでチラッと後
ろを振り向いて見たら、何と兵隊さんが自転車のペダルを
踏むたびに、黄色いフサフサした尻尾がお尻のあたりで揺
れていたそうである。

「キツネだ!」と、一目散に駆け出しもう一度振り向くと、
一本道なのに兵隊さんの姿はどこにも見えなかったそうで
ある。これは某さんが本当に体験した話であると…。
by dostoev | 2010-12-03 17:06 | 「現代遠野物語」60話~ | Comments(0)

「現代遠野物語」 第六十四話(狐と人魂)

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昔は馬が死ぬと、馬の墓場にその馬を捨てたのだという。
馬の墓場の事を遠野では卵場といい、やはり再生を意味
していたようだ。

その馬の卵場では、頻繁に人魂の目撃例があった。それ
は遠野郷全体に卵場があり、つまり遠野郷全体で人魂の
目撃例が頻繁にあったそうだ。

ところがその卵場に捨てられる馬の死体を狐が狙っており、
馬の卵場は狐の餌場となっていたそうである。

昭和の初期の頃、ある人物が夜にその馬の卵場の側を
通りかかった時、人魂が浮遊しながら自分の方に向かっ
てくるのが見えたそうな。驚き立ち竦んでいると、人魂が
だんだん近付いてくる。しかし良く見ると、狐が骨付きの
馬の肉を咥えてこちらに走ってきたのがわかったそうだ。

昔から骨には燐というものがあり、それが自然発火する
ものだと。実はその燐が自然発火して燃えている骨を咥
えた狐が飛び交う人魂の正体であったのでは?と、その
古老は語る…。
by dostoev | 2010-12-03 17:05 | 「現代遠野物語」60話~ | Comments(0)

「現代遠野物語」 第六十三話(一つ目の恐怖)

これは、昭和の話である。某さんは用事があり、笛吹き峠を
夜に越えている最中、妙な火が近付いてきたのが見えたそう
な。木陰に隠れて、その正体を見たところ、になんとギラギラ
光る一つ目に、口が耳まで裂けている女であったと。

某さんは、この現代にあんな化け物がいる筈も無いと、覚悟
を決めて、その化け物の前に「何だお前は!」と飛び出した
そうである。

実は、この女の正体は化け物ではなく、旦那が遠野で飲ん
で暴れて遠野警察署に捕まっているので、迎えに行くところ
だったのだそうだ。ただし夜道の笛吹き峠を越えるのは怖い
という事からマジナイを施し、髪の毛を束ね、額に鏡を据え、
赤い櫛を口に咥えて松明を持って歩いていたのだと。

一つ目と思ったのは鏡であり、口が耳まで裂けていると思っ
たのは口に咥えていた赤い櫛がそう見えたそうである。どう
も闇の恐怖と峠の恐怖が、その女を化け物に見せたのであ
ろうという事である。

鏡で思い出すのは「殺生石」で有名な九尾の狐の正体を見
破った鏡。そして櫛も、魔除けや真実を見抜く力あるとされた
ので、上記で紹介した女性は”狐”に騙されるのを防ぐ為に、
鏡と櫛を身に付けたのでは?などと考えてしまう。
by dostoev | 2010-12-03 17:04 | 「現代遠野物語」60話~ | Comments(0)

「現代遠野物語」 第六十二話(ばんどり)

某家では夜になると屋根裏から「スタン、スタン」と何かで
叩くような音がしたり、パタパタと走り回る音が聞こえてく
る事が、よくあった。

どうにも気味が悪くなった家の人が、祈祷師を呼んで拝ん
でもらったところ、屋根裏に紫波のお稲荷様が来たという
事だった。そしてこのままでは隣八軒まで災いを成すと言
われ、御祓いをしてもらったそうな。

そうしたところ、その日から音はしなくなったのだが、今度
は親戚にあたる家で同じような音が聞こえるようになったの
だと。これは稲荷様が移ってきたと、大そう恐れられたそう
である。

ところがある日、その家の屋根から何かが飛び出してきて、
側の木に止まったのだと。近所の人達も集まってきて一体
あれはなんだ、紫波狐か?などと大騒ぎになり、誰かが網
付きの長い棒を持ってきて、とうとう”それ”を捕まえてしまっ
たと。

それは「ばんどり(ムササビ)」で、どうやら家の「はほ(煙り
抜き)」の穴から入ったらしかった。あの気味悪い音は、ム
ササビが尻尾で叩いたり、走ったりした時の音だったらしい。

そのムササビは殺して剥製にして、遠野市の博物館に届け
たそうである…。
by dostoev | 2010-12-03 17:03 | 「現代遠野物語」60話~ | Comments(0)

「現代遠野物語」 第六十一話(座敷牢の叫び声)

遠野のバイパス沿いに賀茂明神があり、そこは昔、鬱蒼と
した神社の杜であった。元々悪い狐が出るという噂があり
あまり子供達は近寄らなかった場所でもあった。

ある日の夕暮れ近く、たまたま某家の子供がお使いの為に
賀茂の明神近くを通ったところ「ウ~ッ!ウォ~ッ!」という
唸り声が聞こえ、化け狐が現れたと思い、恐ろしさのあまり
逃げ出したそうな。それから子供達の間で、化け物狐の噂
が広がったという。

実際は、その傍に某屋敷があり、家の誰かが座敷牢に監禁
されており、何故か夕暮れから夜半にかけて唸り声を発した
のだと云う。

(注) 大きなお屋敷には、必ずといって座敷牢があり、その
    家で生まれた不遇の子供が囲われていたのだそうだ。
by dostoev | 2010-12-03 17:03 | 「現代遠野物語」60話~ | Comments(0)

「現代遠野物語」 第六十話(柳の迷信)

戦時中、遠野の町の隣にある釜石は製鉄所があり、
そこをアメリカ軍が艦砲射撃をして、壊滅状態に追
い込まれた。

いつしか「次は遠野に空襲が来るぞ!」と噂が広が
り、遠野の人々は、家の畳を全て外して、家から離
れた場所に隠したという。

そして遠野の人々は柳の木見つけては、その下に
大勢隠れたそうである。

注 柳の木は、霊界と繋がっているという意識の元、米兵
からその姿を霊界に隠せると思ったらしい。
by dostoev | 2010-12-03 17:02 | 「現代遠野物語」60話~ | Comments(0)