遠野の不思議と名所の紹介と共に、遠野世界の探求
by dostoev
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瀬織津姫の商標登録(憲法違反)

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驚いた事に、知人から「瀬織津姫」が商標登録されたと教わった。神様の商標登録!?そんな馬鹿な人間がいるのかと思ったが、前例として神名を使用して、酒のラベル限定で使用している例はいくつかある。しかし今回の瀬織津姫の商標登録とは、かけれるだけの様々な分野に及んで商標登録をかけているという。つまり、その人物は、瀬織津姫という神が”金の成る木”と判断した為、それを独占しようと考えたのだろう。そういう商売に特化した思考を持つ人間が神様に目を付ければ当然、今回の様に神様を私利私欲の為に独占する手段として商標登録するというのは必然だったのだろう。

「エミシの国の女神」を著し、世に瀬織津姫を知らしめたいと願っていたのは、去年他界した風琳堂氏であった。そして、神秘的で謎を秘めている瀬織津姫を紹介した「エミシの国の女神」に触発されたのは、今回の商標登録をした人物でもあった。本人談としては当初、東京都のM市のお金持ちの御婦人に「世界に発信出来るCDを作って欲しい。」という依頼を受けたという。音楽家でもあるらしいその人物は、先の「エミシの国の女神」に登場する瀬織津姫という神名に魅かれ、世に「瀬織津姫」というCDを送り出したのは、もうかなり古い事になってしまうのか。私は読んだ事は無いが、CD以外にも多くの瀬織津姫に関する書籍を出版しているという。その人物が今回、瀬織津姫の商標登録したという事は、どういう建前があるかはわからぬが、瀬織津姫を知り、瀬織津姫と接しているその過程で、欲に目が眩んだとしか思えない。

問題は、その商標登録が広範囲にわたってかけられている事だ。それにより、瀬織津姫に関する書籍や、神社で出している御札の類も引っ掛かるというのは、特許庁の見解である。神社の問題も大きいが、これから瀬織津姫を研究した論文を書籍として世に送り出そうとする研究者の阻害にもなる。古代史の中で、神そのものに着目して研究している学者は多い。瀬織津姫は、風琳堂氏が世に送り出した様な神であったが、その風琳堂氏の書籍をきっかけに瀬織津姫を研究する学者の発表の場が奪われてしまったという事。

憲法で保証するものに「学問の自由」というものがある。その学問の自由とは「個人の真理の 探究を国家が圧迫・干渉した時に、これを排除することができる権利」である。今回、瀬織津姫という神名を商標登録申請して、それを認可したのは国の機関である特許庁である。つまり、国の機関が「個人の真理探究を圧迫、侵害」したという事に他ならない。まさに今回の瀬織津姫の商標登録は、憲法違反であろう。

だいたい神名とは、普通の個人名と同じである。こういう固有名詞の商標登録をなんでもかんでも認めてしまうなら、様々な弊害が起きるのは目に見える事。特許庁も、お役所仕事の一環で、あくまで”瀬織津姫”という”商品名”の類似が無いかどうかをチェックしたに過ぎないという、国の機関の認識不足が起こした結果でもあった。とにかく、良心によって瀬織津姫の商標登録を自ら撤回するか、外からの強い圧力によって差し止めとなるか、これからの道は二つしかないのではなかろうか。とにかく今回の瀬織津姫の商標登録には、あきれたものであった。
by dostoev | 2015-10-15 12:41 | 瀬織津比咩雑記 | Comments(20)
Commented by inehapo at 2015-10-15 18:29 x
世の中には、変な奴がいるのだな、と思いましたが、特許庁は何なんですかね?国が認めたこと自体があり得ないです。
しかし、古代史好きな人がまるで依存症のように、右向けば右で、なんでもかんでも、瀬織津姫というのには、どうかと思います。ひっくるめて滝神とか水神とかでいいじゃんと思うのですが、瀬織津姫と繋げたがる人が多いことに、私はちょっと違和感をもってしまうのですが…
と、言って、あまり瀬織津姫に関心がないんですけどね…。
Commented by dostoev at 2015-10-15 20:05
inehapoさん、特許庁は、その在り方が最低だと思います。そして瀬織津比咩ですが、少し前の記事に、現在は弥都波能売神が祭神となっている根田茂神社の本来は、瀬織津比咩でした。だからといって、全て弥都波能売神が瀬織津比咩かといえば違います。ところがネットで検索してみると裏付けが全く無く、弥都波能売神は全て瀬織津比咩であるかのような書き込みを多く見かけます。その発信者は、自称「瀬織津比咩研究家」の人物らしいですが(^^; 

瀬織津比咩の面白味は、まず私にとっての地主神でありますから、何故早池峯に祀られたのか。それに伴い何故、宇佐から宝剣が奉納されたのか。そして、滋賀の宗像三女神を祀る長澤神社と、鹿児島の厳島神社は、多岐津姫命の代わりに、何故に瀬織津比咩となっているのか。これから考えられる事は「古事記」「日本書紀」がおかしいという事に繋がると思うのですよ。瀬織津比咩をきっかけに、古代の祭祀の変遷を探るのは楽しいと、私は思っています。
Commented by inehapo at 2015-10-15 21:38 x
遠野祭りの次の日、早池峰神社に行ってきました。又一の滝も行ってきましたよ。気持ちよい森ですね。
神聖な空気というと大袈裟かもしれないですが、瀬織津姫がなぜ早池峰神社なのか気になりましたし、私は遠野や気仙沼地域に多く祀られる理由は、道の奥というだけに、みちのくだから、何かとかくまる場所だったこともあるのかな〜と。

ある人がブログで瀬織津姫のことを書いていたら、その変な団体から勝手なことを書くな、とわざわざコメントしてきたそうですが、自分たちの氏神は大丈夫なのか?と、思いますね…笑。
そういう人たちに限って、産土神を知らないんですよね。そういうことを研究している人たちは、単なる自己満足でしかないと思っています。
Commented by Take@こないだ熊に遭遇した at 2015-10-15 23:54 x
いつも興味深く&楽しく本HPを拝見させて頂いております。
※その節はお世話になりました、居心地の良い旅館で本当に楽しい遠野の旅でした。

びっくりですねしかし、神名を商標登録する人いるなんて、うまく考えたというか
情熱がどう転んでこういう行為に及んだと言うか・・

商標登録したって事は他の方が登録した人の許可無くその神名を使う
文献発行出来なくなるのですよね。特許庁も何を持って最終的な認可したんでしょうね。

商標登録って自分が独自で描いた物とか作った商品、サービスとか独自性のものを
安易に真似とか侵害されないための法的な位置づけだと思ってますが、この登録された方は
特許庁の申請の際にどういう意図で何て申告して申請したんでしょうね。
自分が発見、もしくは独自につけた名だから商標登録申請したんですかね。

遠野だけでなく以前から各地の神社に祭られている神名ですから由緒書等
物的証拠もありますし取り下げ審議申請する手段もあるんでしょうけど
そもそも水神様に限らず神名に関して商標登録するなんて感覚が理解できません。
商売感覚て捉えてるのでしょうね。
Commented by dostoev at 2015-10-16 06:23
養老年間に、室根山に瀬織津比咩が運ばれて来た歴史はわかるのですが、早池峯に祀られた歴史が曖昧なのですよ。遠野に伝わる始閣藤蔵の逸話を読んでも、既に祀られていたと考えるべきなので、それではいつ早池峯に?と考えれば、いろいろと妄想が拡がります。

>ある人がブログで瀬織津姫のことを書いていたら、その変な
>団体から勝手なことを書くな、とわざわざコメントしてきたそうですが

何故か、瀬織津比咩の事を沢山書いている自分には、そういうのはこないんですよねぇ(^^;
Commented by dostoev at 2015-10-16 06:30
Take@こないだ熊に遭遇したさん、熊ですぐわかりました(笑) 思い出したのですが、早池峯の女神と交わった男の話が伝わっていますが、早池峯の女神は剛毛なそうで、恐らく遭遇したのは早池峯の女神の化身だったのでしょう(^^;

ところで特許庁には、数度メールしたんですが、差し止め申請してくださいの一点張りで、商標審査に関しては「参考とします。」程度で、改善の余地は、余程強くしないとわからないかもしれません。これがまかり通るなら、例えば天照大神を商標登録して、伊勢神宮を訴える事も可能になりますからね。また勝手に他人の個人名を商標登録にして、その人間が商売出来なくなるする事も可能です。そういう事が見えない特許庁は、在り方を見直すべきでしょう。
Commented by inehap at 2015-10-16 09:14 x
佐々木さんには、ぜひ、これからも瀬織津姫研究を続けて頂きたいです!
Commented by dostoev at 2015-10-16 17:16
inehapさん、瀬織津比咩は地主神、産土神ですから、とても興味深く、研究とはいかないまでも、これからずっと接していくと思います。
Commented by グッドスノゥ at 2015-10-16 22:36 x
いつの世も、後からきた者がわからん権利を主張するものです。

さて、この方は瀬織津姫様に対して相応の義務を果たしているのか…

太古の神々は、優しくはないですからね。

現代人は、神仏の類いは信じない割にバチは信じている。

あれって、何でだと思います?
Commented by あや at 2015-10-16 22:52 x
こんばんはGOさん。

私は詳しくありませんが、GOさんが瀬織津姫という存在を、心から慈しんで大切になさって、ブログで沢山、書かれていたのを読んでいましたので、今回の件は、驚き呆れるばかりです。
登録商標した人物は、瀬織津姫の事を愛してなどいないでしょうし、また愛されてもいないでしょう。
Commented by dostoev at 2015-10-17 07:56
グッドスノゥ氏、本当に困ったものです。この人物は聞くところによると、中越地震も三陸大津波も、瀬織津比咩の怒りによるものと発言したらしいです。それを聞いて、蒙古襲来時の日蓮を思い出しましたよ(^^;

ところで日本は、呪いの文化だと思っています。悪い事をすれば、罰が当たる。神仏の類を信じなくとも、日本に住んでいると、そういうものに洗脳されてしまうのだと思います。だから、平気で仏像を破壊したり、盗むのは殆ど外国人によるもの。日本書紀にも、朝鮮人による盗みが書かれていますからね。だから思っているより今も昔も、変わってないのが日本人だと思いますよ。
Commented by dostoev at 2015-10-17 07:58
あやさん、呆れるは同意です。怒りより、ただ呆れるばかり。ただ、一つ否定したいのは、自分に富をもたらす瀬織津姫を、商品として愛しているのだと思いますよ。
Commented by まや at 2015-10-18 20:06 x
はじめまして

瀬織津姫の商標登録の件、驚いています。
商標登録した人は山水治夫さんでよろしいでしょうか?

私は今後、この件に関して法的に対処して行きますので、コメントよろしくお願いします。
Commented by dostoev at 2015-10-18 20:42
まやさん、はじめまして。そうです商標登録したのは、その山水氏ですね。どうやら私などより、まやさんにお任せした方が良さそうなので、あとはよろしくお願いします。
Commented by Take@又一の滝行けなかった at 2015-10-18 23:11 x
管理人様こんばんは

コメント有難う御座いました、そんな伝説もあるのですね。

あの出来事はきっと遠野の女神の化身が今後の自分にご利益を与えてくれたと超ウルトラポジティブ馬鹿っぷりに都合良く勝手に解釈しております(笑)

今では良き思い出です、遠野各地の名所、管理人様の
教えてくれたレアな場所で遠野の素晴らしい気を感じられて良い時間を過ごせたかと思うと管理人様には感謝の限りです、有難うございました。
※あの出来事を何処ぞの方の様に商標登録するのもありですかね?(笑)
 
既に問い合わせされてたのですね、お役所対応なんてこんなもんですよね。
自分も職業柄公官庁のお役人さん相対する機会ありますが、プロセス以外の事は通り一遍の事しか言わないのを改めて認識しました。

自分は自分の出来る範囲で物言いつけようと思います。
※特許庁では無く宮内庁、神社本庁に相談します。
氏神様を登録なんて聞いたら違和感以外の何者でもないですし、それにこの件が極端な喩えかもしれませんが
水神様では無く西洋の一神教の神様だったらしゃれにならないと思いますがね・・・

雪降る前に休暇が取れたらまたぜひお邪魔したいと思ってます。その際は別途相談させて下さい、何よりいつも通り貴重な情報源として御自身が調べたり散策した伝承や場所、猫たちの紹介を引き続き楽しみに待ってます。
Commented by ... at 2015-10-18 23:52 x
少しググったら天照さんを任天堂が商標登録しようとしたとか…商標の範囲は一般的にかなり狭いのと遡及法禁止の原則とコモンズに対しての商標権の制限が(今のところは)あるのですぐには影響は無い。
それと神社本庁とかどうせマトモに取り合わないだろう、あいつら政治介入と神社からお賽銭搾り取る事しか興味無いし。
Commented by dostoev at 2015-10-19 08:26
Takeさん、確かに、キリストやアラーの名前を商標登録したら、密かに抹殺されてしまいますよ。神名とは本来、そういう重いものですから。岩手山は既に初冠雪を済ませています。遠野の里に雪が降るのは、いつになるのか。11月初旬までは大丈夫と思っていますが…。
Commented by dostoev at 2015-10-19 08:30
>少しググったら天照さんを任天堂が商標登録

これが人形までなら、まだ許せると思うのですよ。瀬織津姫人形のフィギュアが作られても、その辺は良いのじゃないかなぁと思います。ただ許してはいけないのは、御札や書籍の類ですね。神社庁も、内部でいろいろ争っているみたいですね。
Commented by 十六夜 at 2015-10-23 19:09 x
こんにちわ、はじめましての書き込みです<(_ _)>

う~ん、唖然…。
まさに意味不明ですね。
上のコメントにある任天堂の天照の商標登録にしてもそうですが、そういうことをやろうと考える意思がわかりません……。
当然ながら天照さんは認められなかったと思われるので、瀬織津姫に足りなかったのは結局、知名度ということになるのでしょうか。
なんだか余計に悲しいですね。。。

ところで宇治の橋姫神社では瀬織津姫グッズとして萌え風の絵柄のついたバッヂなども売られているそうですが、ちょっと欲しくなってしまいました(今後レアグッズになりそう)。
Commented by dostoev at 2015-10-23 21:03
十六夜さん、わたしはそういうグッズなどは良いと思うのですよ。ただし商標登録はせずに、広く神様を伝える意味でのグッズは作って販売するべきです。そうしないと、いつまで経っても、瀬織津比咩はマイナーな神のままで、変な輩が利用してしまいそうですから(^^;
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